Linkexpress Transactional Replication option説明書 |
目次
索引
![]() ![]() |
第4部 TRM | > 第20章 メッセージ |
TRMのメッセージの本文、意味およびオペレータの処置について以下に示します。TRMのメッセージ番号は"TRM"で始まります。
trm: ERROR: TRM0003: A system call error occurred: FUNC=s* ERRNO=d* SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM0003: システムコールエラーが発生しました: FUNC=s* ERRNO=d* SYSTEM=t*
システムコールエラーが発生しました。またはシステムコールを実行するために必要な資源が不足しました。そのため処理を中止しました。
s*: 関数名
d*: エラー番号
t*: TRMシステム名
ファイルシステムやディスクに異常がないか調査してください。
FUNCが、"システムコール名,memory"の形式で出力されている場合は、当該システムコールを実行するためのメモリ領域が不足したためシステムコールの実行に失敗したことを意味します。その場合は、TRM0005の処置を実施してください。
原因がわからない場合は技術員(SE)に連絡してください。
trm: ERROR: TRM0004: A system error occurred: CODE='s*' SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM0004: システムエラーが発生しました: CODE='s*' SYSTEM=t*
システムエラーが発生しました。
s*: システムエラー情報
t*: TRMシステム名
技術員(SE)に連絡してください。
trm: ERROR: TRM0005: Insufficient memory: SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM0005: メモリが不足しています: SYSTEM=s*
メモリが不足しています。そのため処理を中止しました。
以下の原因が考えられます。
s*: TRMシステム名
以下の処置を実施してください。
処置を実施したあとも再度本メッセージが出力される場合は、技術員(SE)に連絡してください。
trm: ERROR: TRM0006: The user has no permission to access the file/directory: FILE=s* SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM0006: ファイルまたはディレクトリにアクセス権がありません: FILE=s* SYSTEM=t*
trm: ERROR: TRM0006: The user has no permission to access the file/folder: FILE=s* SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM0006: ファイルまたはフォルダにアクセス権がありません: FILE=s* SYSTEM=t*
TRM利用者グループにユーザアカウントが登録されていない、または、ファイルまたはディレクトリにアクセス権がありません。そのため処理を中止しました。
s*: ファイル名
t*: TRMシステム名
TRM利用者グループにユーザアカウントを登録してください。
TRM利用者グループにアカウントが登録されているにもかかわらず本メッセージが出力される場合は、TRMのシステム環境を強制削除し、再度TRMのシステム環境を作成してください。
trm: ERROR: TRM0007: I/O error: FILE=s* SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM0007: I/Oエラーが発生しました: FILE=s* SYSTEM=t*
I/Oエラーが発生しました。そのため処理を中止しました。
s*: I/Oエラーが発生した箇所
t*: TRMシステム名
I/Oエラーの原因を調査し処置してください。
trm: ERROR: TRM0008: Insufficient system resources: SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM0008: システム資源が不足しています: SYSTEM=s*
システム資源が不足しています。そのため処理を中止しました。以下の原因が考えられます。
s*: TRMシステム名
以下の処置を実施してください。
処置を実施したあとも再度本メッセージが出力される場合は、TRM0005と同様のオペレータの処置を実施してください。そのあとも本メッセージが出力される場合は、技術員(SE)に連絡してください。
trm: ERROR: TRM0009: Cannot execute the command because of high load: SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM0009: システム負荷が高いため実行できません: SYSTEM=s*
システム負荷が高いため実行できません。そのため処理を中止しました。以下の原因が考えられます。
s*: TRMシステム名
アプリケーションまたはコマンドが終了するのを待って再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM0012: A system call error occurred: FUNC=s* ERRNO=d* FD=*u FILE=*v SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM0012: システムコールエラーが発生しました: FUNC=s* ERRNO=d* FD=*u FILE=*v SYSTEM=t*
システムコールエラーが発生しました。そのため処理を中止しました。
s*: 関数名
d*: エラー番号
u*: ファイルディスクリプタ番号
v*: ファイル名
t*: TRMシステム名
ファイルシステムやディスクに異常がないか調査してください。原因がわからない場合は、技術員(SE)に連絡してください。
trm: ERROR: TRM0051: The process is not connected to the TRM system: PID=d* SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM0051: TRMシステムに接続しているプロセスではありません: PID=d* SYSTEM=s*
指定されたプロセスは、TRMに接続されていません。
d*: プロセスID
s*: TRMシステム名
適切なプロセスIDを指定し、再度コマンドを実行してください。
trm: INFO: TRM0052: The process was forcibly terminated: PID=d* SYSTEM=s*
trm: 情報: TRM0052: プロセスを強制的に停止しました: PID=d* SYSTEM=s*
プロセスを強制的に停止しました。
d*: プロセスID
s*: TRMシステム名
trm: ERROR: TRM0100: The same option is specified twice or more: OPTION=s*
trm: エラー: TRM0100: 同じオプションが二つ以上指定されています: OPTION=s*
オプションが二つ以上指定されています。そのため処理を中止しました。
s*: オプション名
適切なオプションを指定し、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM0101: An option argument is not specified: OPTION=s*
trm: エラー: TRM0101: オプション引数が指定されていません: OPTION=s*
オプション引数が指定されていません。そのため処理を中止しました。
s*: オプション名
オプション引数を指定し、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM0102: An invalid option is specified: OPTION=s*
trm: エラー: TRM0102: 不正なオプションが指定されています: OPTION=s*
不正なオプションが指定されています。そのため処理を中止しました。
s*: オプション名
適切なオプションを指定し、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM0103: The TRM system name is invalid: SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM0103: TRMシステム名に誤りがあります: SYSTEM=s*
TRMシステム名に誤りがあります。そのため処理を中止しました。
s*: TRMシステム名
適切なTRMシステム名を指定し、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM0104: The process ID is not specified
trm: エラー: TRM0104: プロセスIDが指定されていません
プロセスIDが指定されていません。そのため処理を中止しました。
プロセスIDを指定し、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM0105: Multiple process IDs are specified
trm: エラー: TRM0105: プロセスIDが複数指定されています
プロセスIDが複数指定されています。そのため処理を中止しました。
プロセスIDを1つ指定し、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM0106: The process ID is invalid: PID=s*
trm: エラー: TRM0106: プロセスIDに誤りがあります: PID=s*
プロセスIDに誤りがあります。そのため処理を中止しました。
s*: プロセスID
適切なプロセスIDを指定し、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM0107: Only super-user can execute this command
trm: エラー: TRM0107: スーパユーザ以外は実行できません
trm: ERROR: TRM0107: Only the user of Administrators local group can execute this command
trm: エラー: TRM0107: Administratorsローカルグループのユーザ以外は実行できません
スーパユーザ以外は実行できません。
Administratorsローカルグループのユーザ以外は実行できません。
スーパユーザ権限で実行してください。
Administratorsローカルグループのユーザで実行してください。
trm: ERROR: TRM0200: The TRM system environment does not exist: SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM0200: TRMシステムの環境が存在しません: SYSTEM=s*
TRMのシステム環境が存在しません。そのため処理を中止しました。
s*: TRMシステム名
適切なTRMシステム名を指定し、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM0201: The TRM system is not operating: SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM0201: TRMシステムは運用状態ではありません: SYSTEM=s*
TRMは運用状態ではありません。そのため処理を中止しました。
s*: TRMシステム名
TRMを起動したあとに、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM0500: A system error occurred: CODE=s* d* SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM0500: システムエラーが発生しました: CODE=s* d* SYSTEM=t*
運用に誤りがあります。または、システムエラーが発生しました。
s*: システムエラー情報1
d*: システムエラー情報2
t*: TRMシステム名
以下を確認してください。
・TRMシステムを強制停止していないこと
・システムバックアップなどが動作していないこと
TRMシステムを強制停止したときに本メッセージが出力された場合、オペレータの処置は不要です。
システムバックアップなどが動作していた場合、ファイルにアクセスできない状態になっている可能性があります。システムバックアップなどとTRMの動作が重ならないように運用を見直してください。運用を再開する場合は、TRMシステムを起動してください。
原因がわからない場合は、システムエラー情報1およびシステムエラー情報2を控え、技術員(SE)に連絡してください。
trm: ERROR: TRM0501: The file system capacity is insufficient: CODE=s* SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM0501: ファイルシステムの容量が不足しました: CODE=s* SYSTEM=t*
ファイルシステムの容量が不足しました。
s*: システムエラー情報
t*: TRMシステム名
TRM環境定義ファイルに指定したシステムファイルの容量の設計に誤りがないか確認してください。
ファイルシステムの容量が少ない場合は、パーティションの再作成を行うなどしてファイルシステムの容量を十分に確保したあとに、trmqdsetupコマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM0502: Failed to call XA library: CODE=s* SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM0502: XAライブラリの呼び出しに誤りがありました: CODE=s* SYSTEM=t*
XAライブラリの呼び出しに誤りがあります。原因はエラー情報を参照してください。
s*: エラー情報
1 :誤った引数が指定されました。オープン文字列が誤っている可能性があります。
53 :正しいシーケンスで呼び出されていません。TRMが起動されていないか、オープン文字列が誤っている可能性があります。
その他:システムエラー
t*: TRMシステム名
エラー情報に従って処置してください。
その他のエラーの場合はエラー情報を控え、技術員(SE)に連絡してください。
trm: WARNING: TRM0503: The usage rate of the message storage area has exceeded the warning level: ATTRIBUTE=s* SYSTEM=t*
trm: 警告: TRM0503:メッセージ格納域の使用率が、設定した警告値を超えました: ATTRIBUTE=s* SYSTEM=t*
メッセージ格納域の使用率が、警告状態となる基準値(定義された警告値)を超えました。
s*: メッセージ格納域の種別
DISK: ディスク型メッセージキューのメッセージ格納域
t*: TRMシステム名
必要ならば以下のいずれかの処置を実施してください。
trm: INFO: TRM0504: The usage rate of the message storage area returned to the safe level: ATTRIBUTE=s* SYSTEM=t*
trm: 情報: TRM0504: メッセージ格納域の使用率が、設定した安全値まで回復しました: ATTRIBUTE=s* SYSTEM=t*
メッセージ格納域の使用率が、警告状態が解除される基準値(定義された安全値)まで回復しました。
s*: メッセージ格納域の種別
DISK: ディスク型メッセージキューのメッセージ格納域
t*: TRMシステム名
trm: ERROR: TRM0505: Related program was forcibly stopped: SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM0505: TRMシステムの運用を継続できない異常が発生しました: SYSTEM=s*
TRMシステムの運用を継続できない異常が発生したため、TRMシステムを停止します。
以下の原因が考えられます。
s*: TRMシステム名
アプリケーションを強制停止しないように運用を見直してください。運用を再開する場合は、TRMシステムを起動してください。
trm: ERROR: TRM0506: Failed to access the file: ERRNO=s*: SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM0506: ファイルのアクセスに失敗しました: ERRNO=s*: SYSTEM=t*
ファイルのアクセスに失敗しました。原因として以下の理由が考えられます。
s*: エラー番号
t*: TRMシステム名
ファイルシステムやディスクに異常がないか調査してください。
直前にTRM0012またはTRM0003のメッセージが出力されている場合はそちらの処置もあわせて実施してください。
原因がわからない場合は技術員(SE)に連絡してください。
クラスタシステムの場合、ノード切り換えが発生すると共有ディスク装置上のTRM環境が見えなくなるため、TRMシステムを停止してください。切戻し後共有ディスク装置が見えるようになったあとにTRMシステムを再起動してください。通常はクラスタシステムの機能を使用して、自動的にTRMシステムが停止および起動されるように設定してください。
trm: ERROR: TRM0507: An error occurred during dynamic library load processing: LIBRARY=s*: FUNC=t* SYSTEM=u*
trm: エラー: TRM0507: ライブラリの動的ロード処理でエラーが発生しました: LIBRARY=s*: FUNC=t* SYSTEM=u*
TRMシステムに必要なライブラリの動的ロード処理でエラーが発生したため、処理を中止しました。
s*: ライブラリ名
t*: 機能コード
u*: TRMシステム名
LIBRARYで示すライブラリが存在するか確認してください。
trm: ERROR: TRM4001: I/O error: FILE=s* SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM4001: I/Oエラーが発生しました: FILE=s* SYSTEM=t*
I/Oエラーが発生しました。
s*: I/Oエラーが発生した箇所
t*: TRMシステム名
I/Oエラーの原因を調査し処置してください。
trm: ERROR: TRM4002: A system call error occurred: FUNC=s* ERRNO=d* SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM4002: システムコールエラーが発生しました: FUNC=s* ERRNO=d* SYSTEM=t*
システムコールエラーが発生しました。
s*: 関数名
d*: エラー番号
t*: TRMシステム名
ファイルシステムやディスクに異常がないか調査してください。
原因がわからない場合は技術員(SE)に連絡してください。
trm: ERROR: TRM4003: Insufficient memory: SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM4003: メモリが不足しています: SYSTEM=s*
メモリが不足しています。そのため処理を中止しました。
以下の原因が考えられます。
s*: TRMシステム名
以下の処置を実施してください。
処置を実施したあとも再度本メッセージが出力される場合は、技術員(SE)に連絡してください。
trm: ERROR: TRM4004: Cannot execute the command because of high load: SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM4004: システム負荷が高いため実行できません: SYSTEM=s*
システム負荷が高いため実行できません。以下の原因が考えられます。
s*: TRMシステム名
アプリケーションまたはコマンドが終了するのを待って再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4005: The user has no permission to access the file/directory: FILE=s* SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM4005: ファイルまたはディレクトリにアクセス権限がありません: FILE=s* SYSTEM=t*
trm: ERROR: TRM4005: The user has no permission to access the file/folder: FILE=s* SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM4005: ファイルまたはフォルダにアクセス権限がありません: FILE=s* SYSTEM=t*
TRM利用者グループにユーザアカウントが登録されていない、または、ファイルまたはディレクトリにアクセス権限がありません。
s*: ファイル名
t*: TRMシステム名
TRM利用者グループにユーザアカウントを登録してください。
TRM利用者グループにユーザアカウントが登録されているにもかかわらず本メッセージが出力される場合、TRMのシステム環境を強制削除したあと、再度TRM利用者グループを指定してTRMのシステム環境を作成してください。
trm: ERROR: TRM4007: Insufficient system resources: SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM4007: システム資源が不足しています: SYSTEM=s*
システム資源が不足しています。そのため処理を中止しました。
以下の原因が考えられます。
s*: TRMシステム名
以下の処置を実施してください。
処置を実施したあとも再度本メッセージが出力される場合は、技術員(SE)に連絡してください。
trm: ERROR: TRM4008: The area is insufficient for creating a system file: SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM4008: システムファイルを作成するための領域が不足しています: SYSTEM=s*
TRMをインストールしたディスク領域が不足しているため、システムファイルを作成できません。
s*: TRMシステム名
十分なディスク領域を用意してください。
trm: ERROR: TRM4009: The area is insufficient for creating a file: FILE=s* SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM4009: ファイルを作成するための領域が不足しています: FILE=s* SYSTEM=t*
ディスク領域が不足しているため、指定されたファイルを作成できません。
s*: ファイル名
t*: TRMシステム名
十分なディスク領域を用意してください。
trm: ERROR: TRM4010: I/O error: SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM4010: I/Oエラーが発生しました: SYSTEM=s*
以下のファイルまたはディレクトリでI/Oエラーが発生しました。
s*: TRMシステム名
I/Oエラーの原因を調査し処置してください。
ただし、TRMのシステム環境を強制削除したときに本メッセージが出力された場合は、以下の手順で処置してください。
(1)I/Oエラーの原因を取り除きます。
(2)TRMのシステム環境を強制削除します。
(3)(2)のあと、TRM環境定義ファイルに指定したファイルが存在する場合は、そのファイルを削除してください。
trm: ERROR: TRM4011: The user has no permission to access the file/directory: SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM4011: ファイルまたはディレクトリにアクセス権限がありません: SYSTEM=s*
trm: ERROR: TRM4011: The user has no permission to access the file/folder: SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM4011: ファイルまたはフォルダにアクセス権限がありません: SYSTEM=s*
以下の原因が考えられます。
s*: TRMシステム名
以下の処置を実施してください。
trm: ERROR: TRM4012: Failed to load a dynamic library: CODE='s*' SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM4012: ライブラリの動的ロード処理でエラーが発生しました: CODE='s*' SYSTEM=t*
ライブラリの動的ロード処理に失敗しました。
s*: エラー情報
t*: TRMシステム名
エラー情報の内容からエラー原因を調査し処置してください。
処置の方法がわからない場合は技術員(SE)に連絡してください。
trm: ERROR: TRM4013: The file/directory does not exist: SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM4013:ファイルまたはディレクトリが存在しません: SYSTEM=s*
trm: ERROR: TRM4013: The file/folder does not exist: SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM4013:ファイルまたはフォルダが存在しません: SYSTEM=s*
以下のファイルまたはディレクトリが存在しません。
s*: TRMシステム名
ファイルまたはディレクトリが存在するか確認してください。存在しない場合、該当する位置にファイルまたはディレクトリを準備してください。
trm: ERROR: TRM4014: Only super-user can execute this command
trm: エラー: TRM4014: スーパユーザ以外は実行できません
trm: ERROR: TRM4014: Only the user of Administrators local group can execute this command
trm: エラー: TRM4014: Administratorsローカルグループのユーザ以外は実行できません
スーパユーザ以外は実行できません。
Administratorsローカルグループのユーザ以外は実行できません。
スーパユーザ権限で実行してください。
Administratorsローカルグループのユーザで実行してください。
Windows 2008の場合は、コマンドの実行権限を確認してください。詳細は"16.1.3 TRM利用者グループの作成"を参照してください。
trm: ERROR: TRM4015: Cannnot continue processing because of high load: SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM4015: システム負荷が高いため、処理を継続できません: SYSTEM=s*
システム負荷が高いため、処理を継続できません。
以下の原因が考えられます。
s*: TRMシステム名
以下の処置を実施してください。
処置を実施したあとも再度本メッセージが出力される場合は、技術員(SE)に連絡してください。
trm: ERROR: TRM4016: Shared disk cannot be accessed: ERRNO=d* SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM4016: 共用ディスク装置にアクセスできません: ERRNO=d* SYSTEM=s*
trm: ERROR: TRM4016: Shared disk cannot be accessed: ERRNO=d* SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM4016: 共用記憶装置にアクセスできません: ERRNO=d* SYSTEM=s*
共用ディスク装置にアクセスできません。
d*: エラー番号
s*: TRMシステム名
共用ディスク装置がオンラインになっているか確認してください。
オンラインになっている場合は、ファイルシステムやディスクに異常がないか調査してください。
それでも原因がわからない場合は、技術員(SE)に連絡してください。
trm: ERROR: TRM4021: A command, which cannot be executed concurrently with this command, is being executed: SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM4021: 同時に実行できないコマンドが実行中です: SYSTEM=s*
同時に実行できないコマンドが実行中です。そのため処理を中止しました。
s*: TRMシステム名
実行中のコマンドが終了したあとに、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4022: Processing was stopped: SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM4022: 処理を中止しました: SYSTEM=s*
コマンドの処理を中止しました。
s*: TRMシステム名
処理を中止した原因が、本メッセージの前に出力されています。そのメッセージの原因を取り除いたあとに再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4041: An invalid option is specified: OPTION=s*
trm: エラー: TRM4041: 不正なオプションが指定されています: OPTION=s*
不正なオプションが指定されています。そのため処理を中止しました。
s*: オプション名
適切なオプションを指定し、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4042: An invalid option argument is specified: OPTION=s*
trm: エラー: TRM4042: オプション引数に誤りがあります: OPTION=s*
オプション引数に誤りがあります。そのため処理を中止しました。
s*: オプション名
オプション引数に適切な値を指定し、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4043: The same option is specified twice or more
trm: エラー: TRM4043: 同じオプションが二つ以上指定されています
オプションが二つ以上指定されています。そのため処理を中止しました。
適切なオプションを指定し、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4044: A required option is not specified
trm: エラー: TRM4044: 必須オプションが指定されていません
必須オプションが指定されていません。そのため処理を中止しました。
適切なオプションを指定し、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4045: Options contradicting each other are specified
trm: エラー: TRM4045: 同時に指定できないオプションが指定されています
排他の関係にあるオプションが同時に指定されています。そのため処理を中止しました。
適切なオプションを指定し、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4046: An invalid TRM system name is specified: SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM4046: TRMシステム名に誤りがあります: SYSTEM=s*
TRMシステム名に誤りがあります。そのため処理を中止しました。
s*: TRMシステム名
適切なTRMシステム名を指定し、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4047: A command argument is specified
trm: エラー: TRM4047: コマンド引数が指定されています
コマンド引数が指定できないコマンドにコマンド引数が指定されています。そのため処理を中止しました。
コマンド引数を指定しないで再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4048: An option argument is not specified: OPTION=s*
trm: エラー: TRM4048: オプション引数が指定されていません: OPTION=s*
オプション引数が指定されていません。そのため処理を中止しました。
s*: オプション名
オプション引数を指定し、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4061: The TRM system environment does not exist: SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM4061: TRMシステムの環境が存在しません: SYSTEM=s*
TRMシステムの環境が存在しません。そのため処理を中止しました。
s*: TRMシステム名
適切なTRMシステム名を指定し、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4062: The TRM system environment is invalid: SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM4062: TRMシステムの環境に誤りがあります: SYSTEM=s*
TRMシステムの環境に誤りがあります。以下の原因が考えられます。
s*: TRMシステム名
以下の手順で処置を実施してください。
(1)TRMシステムの環境を強制削除します。
(2)TRMシステムの環境を作成します。
上記の処置に失敗した場合、システムを再起動したあと、再度上記の処置を実施してください。
そのあとも本メッセージが出力される場合は、技術員(SE)に連絡してください。
trm: WARNING: TRM4063: Do you want to delete the TRM system environment (yes/no)?: SYSTEM=s*
trm: 警告: TRM4063: TRMシステムの環境を削除してよろしいですか(yes/no)?: SYSTEM=s*
指定されたTRMシステムの環境を削除してよいかの確認です。
s*: TRMシステム名
TRMシステム名を確認して、以下のキーを入力してください。入力された英大文字、小文字は区別されません。
yes または y : 環境削除処理を実行します。
no または n : 環境削除処理を中止します。
trm: ERROR: TRM4064: The TRM system environment already exists: SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM4064: TRMシステムの環境は既に存在します: SYSTEM=s*
指定されたTRMシステムの環境は既に存在します。
s*: TRMシステム名
適切なTRMシステム名を指定して、再度コマンドを実行してください。
trm: INFO: TRM4065: The TRM system environment was deleted: SYSTEM=s*
trm: 情報: TRM4065: TRMシステムの環境を削除しました: SYSTEM=s*
TRMシステムの環境を削除しました。
s*: TRMシステム名
trm: ERROR: TRM4066: The TRM system environment cannot be deleted: SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM4066: TRMシステムの環境を削除できませんでした: SYSTEM=s*
TRMシステムの環境が削除できませんでした。
s*: TRMシステム名
異常が発生した原因が、本メッセージの前に出力されています。そのメッセージの原因を取り除いたあとに再度コマンドを実行してください。
trm: INFO: TRM4067: The TRM system environment was created: SYSTEM=s*
trm: 情報: TRM4067: TRMシステムの環境を作成しました: SYSTEM=s*
TRMシステムの環境を作成しました。
s*: TRMシステム名
trm: ERROR: TRM4068: The TRM system environment cannot be created: SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM4068: TRMシステムの環境を作成できませんでした: SYSTEM=s*
TRMシステムの環境を作成できませんでした。
s*: TRMシステム名
異常が発生した原因が、本メッセージの前に出力されています。そのメッセージの原因を取り除いたあとに再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4069: A message exists on the TRM system: SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM4069: メッセージが存在します: SYSTEM=s*
メッセージが存在しているため、TRMシステムの環境を削除できませんでした。
s*: TRMシステム名
メッセージを取り除いた後、再度コマンドを実行してください。
メッセージを削除してよい場合はTRMシステムの環境を強制削除してください。
trm: ERROR: TRM4072: The file already exists: FILE=s* SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM4072: ファイルは既に存在します: FILE=s* SYSTEM=t*
指定されたファイルと同じ名前のファイルが既に存在します。
s*: ファイル名
t*: TRMシステム名
適切なファイル名を指定し、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4073: Resources which have not been completely processed remain on the TRM system: SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM4073: 処理が完了していない資源が残っています: SYSTEM=s*
処理が完了していない資源が残っています。
s*: TRMシステム名
処理を完了させるためにTRMシステムを起動してください。
このまま削除してよい場合はTRMシステムの環境を強制削除してください。
trm: ERROR: TRM4074: A directory having the same name exists: FILE=s* SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM4074: 指定されたファイルと同じ名前のディレクトリが存在します: FILE=s* SYSTEM=t*
trm: ERROR: TRM4074: A folder having the same name exists: FILE=s* SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM4074: 指定されたファイルと同じ名前のフォルダが存在します: FILE=s* SYSTEM=t*
TRM環境定義ファイルに指定されたファイルと同じ名前のディレクトリが存在します。
s*: ファイル名
t*: TRMシステム名
適切なファイル名を指定し、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4075: The specified file cannot be used: FILE=s* SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM4075: 指定されたファイルは使用できません: FILE=s* SYSTEM=t*
TRM環境定義ファイルに指定されたファイルは、TRMシステムでは使用できません。
以下の原因が考えられます。
s*: ファイル名
t*: TRMシステム名
適切なファイル名を指定し、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4076: The TRM system environment cannot be created: SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM4076: TRMシステムの環境を作成できませんでした: SYSTEM=s*
TRMシステムの環境を作成できませんでした。
s*: TRMシステム名
異常が発生した原因が、本メッセージの前に出力されています。その原因を取り除いたあとにTRMシステムの環境を強制削除し、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4077: The specified directory does not exist: FILE=s* SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM4077: 指定されたディレクトリは存在しません: FILE=s* SYSTEM=t*
trm: ERROR: TRM4077: The specified folder does not exist: FILE=s* SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM4077: 指定されたフォルダは存在しません: FILE=s* SYSTEM=t*
指定されたディレクトリは存在しません。
s*: ファイル名
t*: TRMシステム名
適切なディレクトリ名を指定し、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4078: The specified directory cannot be used: FILE=s* SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM4078: 指定されたディレクトリは使用できません: FILE=s* SYSTEM=t*
trm: ERROR: TRM4078: The specified folder cannot be used: FILE=s* SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM4078: 指定されたフォルダは使用できません: FILE=s* SYSTEM=t*
TRM環境定義ファイルに指定されたディレクトリは、TRMシステムでは使用できません。
以下の原因が考えられます。
s*: ディレクトリ名
t*: TRMシステム名
適切なディレクトリ名を指定し、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4079: The directory already exists: FILE=s* SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM4079: ディレクトリは既に存在します: FILE=s* SYSTEM=t*
trm: ERROR: TRM4079: The folder already exists: FILE=s* SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM4079: フォルダは既に存在します: FILE=s* SYSTEM=t*
TRM環境定義ファイルに指定されたディレクトリ配下に、TRMシステムディレクトリと同じ名前のディレクトリが存在します。
s*: ディレクトリ名
t*: TRMシステム名
適切なディレクトリ名を指定し、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4081: A message queue name is not specified: SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM4081: メッセージキュー名が指定されていません: SYSTEM=s*
メッセージキュー名が指定されていません。そのため処理を中止しました。
s*: TRMシステム名
メッセージキュー名を指定し、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4082: An invalid message queue name is specified: NAME=s* SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM4082: メッセージキュー名に誤りがあります: NAME=s* SYSTEM=t*
メッセージキュー名に誤りがあります。
s*: メッセージキュー名
t*: TRMシステム名
適切なメッセージキュー名を指定し、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4083: Cannot create a message queue because the number of message queues has reached the limit: NAME=s* SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM4083: メッセージキュー数が上限に達したためメッセージキューの作成はできませんでした: NAME=s* SYSTEM=t*
メッセージキュー数が上限に達したため、メッセージキューを作成できませんでした。
s*: メッセージキュー名
t*: TRMシステム名
不要なメッセージキューを削除してください。またはTRMシステムの環境を再作成してメッセージキューの最大数を増やしてください。
trm: ERROR: TRM4084: A message exists in the message queue: NAME=s* SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM4084: 指定されたメッセージキューにメッセージが存在するため削除できませんでした: NAME=s* SYSTEM=t*
指定されたメッセージキューにメッセージが存在します。そのため、指定されたメッセージキューの削除に失敗しました。
s*: メッセージキュー名
t*: TRMシステム名
以下のいずれかの処置を実施したあと、再度実行してください。
trm: WARNING: TRM4085: The specified message queue already exists: NAME=s* SYSTEM=t*
trm: 警告: TRM4085: 指定されたメッセージキューは既に存在します: NAME=s* SYSTEM=t*
指定されたメッセージキューは既に存在します。
s*: メッセージキュー名
t*: TRMシステム名
適切なメッセージキュー名を指定し、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4086: The specified message queue does not exist: NAME=s* SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM4086: 指定されたメッセージキューは存在しません: NAME=s* SYSTEM=t*
指定されたメッセージキューは存在しません。
s*: メッセージキュー名
t*: TRMシステム名
適切なメッセージキュー名を指定し、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4087: Cannot delete the message queue because it is in use: NAME=s* SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM4087: 指定されたメッセージキューは使用中のため削除できませんでした: NAME=s* SYSTEM=t*
メッセージキューが使用中のため削除できませんでした。
以下の原因が考えられます。
s*: メッセージキュー名
t*: TRMシステム名
以下のいずれかの処置を実施したあと、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4088: The relevant message queue does not exist: NAME=s* SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM4088: 該当するメッセージキューは存在しません: NAME=s* SYSTEM=t*
指定されたメッセージキューは存在しません。
s*: メッセージキュー名
t*: TRMシステム名
適切なメッセージキュー名を指定し、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4089: Some messages cannot be deleted: NAME=s* SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM4089: 一部のメッセージを削除できませんでした: NAME=s* SYSTEM=t*
メッセージの一括削除またはメッセージキューの強制削除ができませんでした。
以下の原因が考えられます。
s*: メッセージキュー名
t*: TRMシステム名
以下の処置を実施し、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4090: Cannot change the status of the message queue because of forbiddance of using the message queue: NAME=s* SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM4090: メッセージキューがTRMシステムによる使用禁止状態のためアクセス状態を変更できませんでした: NAME=s* SYSTEM=t*
指定されたメッセージキューが以下のいずれかの原因により、使用禁止状態となっています。このため、アクセス状態を変更できませんでした。
s*: メッセージキュー名
t*: TRMシステム名
以下のいずれかの処置を実施し、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4091: An environment to create a message queue does not exist: SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM4091: メッセージキューを作成する環境がありません: SYSTEM=s*
指定されたメッセージキューを作成するための環境がありません。
s*: TRMシステム名
TRMシステムの環境を再作成してください。
trm: ERROR: TRM4101: The TRM system is not operating: SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM4101: TRMシステムは運用状態ではありません: SYSTEM=s*
TRMシステムは運用状態ではありません。そのため処理を中止しました。
s*: TRMシステム名
TRMシステムを起動したあとに、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4102: Failed to stop the TRM system: SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM4102: TRMシステムの停止に失敗しました: SYSTEM=s*
TRMシステムの停止に失敗しました。
s*: TRMシステム名
異常が発生した原因が、本メッセージの前またはシステムログに出力されています。
そのメッセージの原因を取り除いたあとに再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4103: The TRM system is in operation: SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM4103: TRMシステムは停止状態ではありません: SYSTEM=s*
TRMシステムは停止状態ではありません。そのため処理を中止しました。
s*: TRMシステム名
TRMシステムを停止したあと、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4104: Failed to start the TRM system: SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM4104: TRMシステムの起動に失敗しました: SYSTEM=s*
TRMシステムの起動に失敗しました。
s*: TRMシステム名
異常が発生した原因が、本メッセージの前またはシステムログに出力されています。
そのメッセージの原因を取り除いたあとに再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4105: An application program is connected to the TRM system: SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM4105: TRMシステムに接続中のアプリケーションがあります: SYSTEM=s*
以下の原因が考えられます。
s*: TRMシステム名
以下の処置を実施してください。
上記の処置を実施したあと、再度コマンドを実行してください。
上記の処置を実施したあと、trmqdstpコマンドによりTRMを強制停止してください。
trm: ERROR: TRM4106: The TRM system is going to be forcibly stopped: SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM4106: TRMシステムを強制的に停止します: SYSTEM=s*
TRMの処理を継続できないエラーが発生したためTRMを停止します。
s*: TRMシステム名
TRMの処理を継続できないエラーが、本メッセージとは別に出力されています。そのメッセージの原因を取り除いてください。
trm: ERROR: TRM4107: Failed to stop the TRM system: SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM4107: TRMシステムの停止に失敗しました: SYSTEM=s*
TRMの停止に失敗しました。
s*: TRMシステム名
異常が発生した原因が、本メッセージの前またはシステムログに出力されています。
そのメッセージの原因を取り除いたあとにTRMを強制停止してください。
trm: ERROR: TRM4109: The TRM system was forcibly stopped: SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM4109: TRMシステムを強制停止しました: SYSTEM=s*
TRMを強制停止しました。
s*: TRMシステム名
本メッセージとは別にTRMの処理を継続できないエラーが発生したことを通知するメッセージが出力されている場合は、エラーの原因を取り除いてください。
trm: INFO: TRM4110: The TRM system stopped: SYSTEM=s*
trm: 情報: TRM4110: TRMシステムを停止しました: SYSTEM=s*
TRMを停止しました。
s*: TRMシステム名
trm: INFO: TRM4111: The TRM system started: SYSTEM=s*
trm: 情報: TRM4111: TRMシステムを起動しました: SYSTEM=s*
TRMを起動しました。
s*: TRMシステム名
trm: WARNING: TRM4112: Global transaction failure recovery has not finished: SYSTEM=s*
trm: 警告: TRM4112: グローバルトランザクションのダウンリカバリが完了していません: SYSTEM=s*
グローバルトランザクションのダウンリカバリが完了していません。そのため、この状態でTRMを運用できません。
s*: TRMシステム名
技術員(SE)に連絡してください。
trm: ERROR: TRM4113: Global transaction failure recovery has not finished: SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM4113: グローバルトランザクションのダウンリカバリが完了していません: SYSTEM=s*
グローバルトランザクションのダウンリカバリが完了していません。
s*: TRMシステム名
技術員(SE)に連絡してください。
trm: ERROR: TRM4121: The coding format of the file is invalid: FILE=s* LINE=d* SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM4121: ファイルの記述形式に誤りがあります: FILE=s* LINE=d* SYSTEM=t*
TRM環境定義ファイルの記述形式に誤りがあります。そのため処理を中止しました。
s*: TRM環境定義ファイル名
d*: ファイル内で誤りのある行番号
t*: TRMシステム名
設定内容に空白を含む、行の先頭に全角空白を含むなどの原因が考えられます。
表示された行番号の記述形式を修正し、再度コマンドを実行してください。
TRM環境定義ファイルの記述形式については、"C.1 定義記述規約"を参照してください。
trm: ERROR: TRM4122: The value of the keyword is invalid: FILE=s* SECTION=t* KEYWORD=u* SYSTEM=v*
trm: エラー: TRM4122: キーワードに指定された値に誤りがあります: FILE=s* SECTION=t* KEYWORD=u* SYSTEM=v*
TRM環境定義ファイルのキーワードに指定された値に誤りがあります。
指定されたファイルはNTFSファイルシステムのローカルディスク上のファイルでないためTRMでは使用できません。
s*: TRM環境定義ファイル名
t*: セクション名
u*: キーワード
v*: TRMシステム名
該当箇所を修正し、再度コマンドを実行してください。
TRM環境定義ファイルのキーワードについては、"16.2.2 記述内容の説明"を参照してください。
trm: ERROR: TRM4123: The keyword is specified more than once: FILE=s* SECTION=t* KEYWORD=u* SYSTEM=v*
trm: エラー: TRM4123: キーワードが重複して指定されています: FILE=s* SECTION=t* KEYWORD=u* SYSTEM=v*
TRM環境定義ファイルのセクション内に同じキーワードが指定されています。
s*: TRM環境定義ファイル名
t*: セクション名
u*: キーワード
v*: TRMシステム名
該当箇所を修正し、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4124: A keyword is not specified: FILE=s* SECTION=t* KEYWORD=u* SYSTEM=v*
trm: エラー: TRM4124: キーワードが指定されていません: FILE=s* SECTION=t* KEYWORD=u* SYSTEM=v*
TRM環境定義ファイルのセクション内に必須のキーワードが指定されていません。
s*: TRM環境定義ファイル名
t*: セクション名
u*: キーワード
v*: TRMシステム名
該当箇所を修正し、再度コマンドを実行してください。
TRM環境定義ファイルのキーワードについては、"16.2.2 記述内容の説明"を参照してください。
trm: ERROR: TRM4125: The section is specified more than once: FILE=s* SECTION=t* SYSTEM=u*
trm: エラー: TRM4125: セクションが重複して指定されています: FILE=s* SECTION=t* SYSTEM=u*
TRM環境定義ファイルに同じセクションが重複して指定されています。
s*: TRM環境定義ファイル名
t*: セクション名
u*: TRMシステム名
該当箇所を修正し、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4126: An invalid section name is specified: FILE=s* SECTION=t* SYSTEM=u*
trm: エラー: TRM4126: セクション名に誤りがあります: FILE=s* SECTION=t* SYSTEM=u*
TRM環境定義ファイルのセクション名に誤りがあります。
s*: TRM環境定義ファイル名
t*: セクション名
u*: TRMシステム名
該当箇所を修正し、再度コマンドを実行してください。
TRM環境定義ファイルのセクションについては、"16.2.2 記述内容の説明"を参照してください。
trm: ERROR: TRM4127: An invalid keyword is specified: FILE=s* SECTION=t* KEYWORD=u* SYSTEM=v*
trm: エラー: TRM4127: キーワードに誤りがあります: FILE=s* SECTION=t* KEYWORD=u* SYSTEM=v*
TRM環境定義ファイルのキーワードに誤りがあります。
s*: TRM環境定義ファイル名
t*: セクション名
u*: キーワード
v*: TRMシステム名
該当箇所を修正し、再度コマンドを実行してください。
TRM環境定義ファイルのキーワードについては、"16.2.2 記述内容の説明"を参照してください。
trm: ERROR: TRM4128: A section is not specified: FILE=s* SECTION=t* SYSTEM=u*
trm: エラー: TRM4128: セクションが指定されていません: FILE=s* SECTION=t* SYSTEM=u*
TRM環境定義ファイルに必須のセクションが指定されていません。
s*: TRM環境定義ファイル名
t*: セクション名
u*: TRMシステム名
該当箇所を修正し、再度コマンドを実行してください。
TRM環境定義ファイルのセクションについては、"16.2.2 記述内容の説明"を参照してください。
trm: ERROR: TRM4129: The same file name is specified for keywords: FILE=s* SECTION=t* KEYWORD=u* SYSTEM=v*
trm: エラー: TRM4129: キーワードに指定されたファイル名が重複しています: FILE=s* SECTION=t* KEYWORD=u* SYSTEM=v*
TRM環境定義ファイルのキーワードに指定されたファイル名が重複しています。
s*: TRM環境定義ファイル名
t*: セクション名
u*: キーワード
v*: TRMシステム名
該当箇所を修正し、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4130: The specified file does not exist: FILE=s* SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM4130: 指定されたファイルは存在しません: FILE=s* SYSTEM=t*
TRM環境定義ファイルとして指定されたファイルは存在しません。
s*: TRM環境定義ファイル名
t*: TRMシステム名
適切なファイルを指定し、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4131: The specified file is not an ordinary file: FILE=s* SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM4131: 指定されたファイルは通常ファイルではありません: FILE=s* SYSTEM=t*
指定されたファイルは通常ファイルではありません。そのため処理を中止しました。
指定されたファイルはNTFSファイルシステムのローカルディスク上のファイルではありません。そのため処理を中止しました。
s*: TRM環境定義ファイル名
t*: TRMシステム名
適切なファイルを指定し、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4132: One of the sections is not specified: FILE=s* SECTION=t*,u* SYSTEM=v*
trm: エラー: TRM4132: いずれかのセクションが指定されていません: FILE=s* SECTION=t*,u* SYSTEM=v*
TRM環境定義ファイルにいずれか一方のセクションが指定されていません。
s*: TRM環境定義ファイル名
t*: セクション名
u*: セクション名
v*: TRMシステム名
該当箇所を修正し、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4133: Sections contradicting each other are specified: FILE=s* SECTION=t*,u* SYSTEM=v*
trm: エラー: TRM4133: 同時に指定できないセクションが指定されています: FILE=s* SECTION=t*,u* SYSTEM=v*
TRM環境定義ファイルに同時に指定できないセクションが指定されています。
s*: TRM環境定義ファイル名
t*: セクション名
u*: セクション名
v*: TRMシステム名
該当箇所を修正し、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4141: A service name is not specified: SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM4141: サービス名が指定されていません: SYSTEM=s*
サービス名が指定されていません。そのため、コマンドの処理を中止しました。
s*: TRMシステム名
サービス名を指定し、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4142: The specified service environment does not exist: SERVICE=s* SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM4142: 指定されたサービスの環境が存在しません: SERVICE=s* SYSTEM=t*
指定されたサービスの環境が存在しません。そのため処理を中止しました。
s*: サービス名
t*: TRMシステム名
適切なサービス名を指定し、再度コマンド実行してください。
trm: ERROR: TRM4143: Multiple service names are specified: SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM4143: サービス名が複数指定されています: SYSTEM=s*
サービス名の指定に誤りがあります。そのため、コマンドの処理を中止しました。
以下の原因が考えられます。
s*: TRMシステム名
コマンドのオプションおよびコマンド引数の指定順序の確認を行い、サービス名を1つ指定し、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4144: The specified service is not operating: SERVICE=s* SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM4144: 指定されたサービスは運用状態ではありません: SERVICE=s* SYSTEM=t*
指定されたサービスは運用状態ではありません。そのため処理を中止しました。
s*: サービス名
t*: TRMシステム名
サービスを起動したあと、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4145: The specified service is in operation: SERVICE=s* SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM4145: 指定されたサービスは停止状態ではありません: SERVICE=s* SYSTEM=t*
指定されたサービスは停止状態ではありません。そのため処理を中止しました。
s*: サービス名
t*: TRMシステム名
サービスを停止したあと、再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4146: Failed to start the service: SERVICE=s* SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM4146: サービスの起動に失敗しました: SERVICE=s* SYSTEM=t*
サービスの起動に失敗しました。そのため処理を中止しました。
s*: サービス名
t*: TRMシステム名
異常が発生した原因が、本メッセージの前またはシステムログに出力されています。
そのメッセージの原因を取り除いたあとに再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4147: Failed to stop the service: SERVICE=s* SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM4147: サービスの停止に失敗しました: SERVICE=s* SYSTEM=t*
サービスの停止に失敗しました。そのため処理を中止しました。
s*: サービス名
t*: TRMシステム名
異常が発生した原因が、本メッセージの前またはシステムログに出力されています。
そのメッセージの原因を取り除いたあとに再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4148: Failed to start the service: SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM4148: サービスの起動に失敗しました: SYSTEM=s*
サービスの起動に失敗しました。そのため処理を中止しました。
s*: TRMシステム名
異常が発生した原因が、本メッセージの前またはシステムログに出力されています。
そのメッセージの原因を取り除いたあとに再度コマンドを実行してください。
trm: ERROR: TRM4149: Failed to stop the service: SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM4149: サービスの停止に失敗しました: SYSTEM=s*
サービスの停止に失敗しました。そのため処理を中止しました。
s*: TRMシステム名
異常が発生した原因が、本メッセージの前またはシステムログに出力されています。
そのメッセージの原因を取り除いたあとに再度コマンドを実行してください。
trm: INFO: TRM4161: The message queue was created: NAME=s* SYSTEM=t*
trm: 情報: TRM4161: メッセージキューを作成しました: NAME=s* SYSTEM=t*
メッセージキューを作成しました。
s*: メッセージキュー名
t*: TRMシステム名
trm: INFO: TRM4162: The message queue was deleted: NAME=s* SYSTEM=t*
trm: 情報: TRM4162: メッセージキューを削除しました: NAME=s* SYSTEM=t*
メッセージキューを削除しました。
s*: メッセージキュー名
t*: TRMシステム名
trm: INFO: TRM4163: Set the message queue not being able to receive a message: NAME=s* SYSTEM=t*
trm: 情報: TRM4163: メッセージキューを受信禁止状態にしました: NAME=s* SYSTEM=t*
メッセージキューのアクセス状態を受信禁止状態にしました。
s*: メッセージキュー名
t*: TRMシステム名
trm: INFO: TRM4164: Set the message queue not being able to send a message: NAME=s* SYSTEM=t*
trm: 情報: TRM4164: メッセージキューを送信禁止状態にしました: NAME=s* SYSTEM=t*
メッセージキューのアクセス状態を送信禁止状態にしました。
s*: メッセージキュー名
t*: TRMシステム名
trm: INFO: TRM4165: Set the message queue not to being able to send/receive a message: NAME=s* SYSTEM=t*
trm: 情報: TRM4165: メッセージキューを送受信禁止状態にしました: NAME=s* SYSTEM=t*
メッセージキューのアクセス状態を送受信禁止状態にしました。
s*: メッセージキュー名
t*: TRMシステム名
trm: INFO: TRM4166: Set the message queue being able to receive a message: NAME=s* SYSTEM=t*
trm: 情報: TRM4166: メッセージキューの受信禁止状態を解除しました: NAME=s* SYSTEM=t*
メッセージキューの受信禁止状態を解除しました。
s*: メッセージキュー名
t*: TRMシステム名
trm: INFO: TRM4167: Set the message queue being able to send a message: NAME=s* SYSTEM=t*
trm: 情報: TRM4167: メッセージキューの送信禁止状態を解除しました: NAME=s* SYSTEM=t*
メッセージキューの送信禁止状態を解除しました。
s*: メッセージキュー名
t*: TRMシステム名
trm: INFO: TRM4168: Set the message queue being able to send/receive a message: NAME=s* SYSTEM=t*
trm: 情報: TRM4168: メッセージキューの送受信禁止状態を解除しました: NAME=s* SYSTEM=t*
メッセージキューの送受信禁止状態を解除しました。
s*: メッセージキュー名
t*: TRMシステム名
trm: WARNING: TRM4169: Do you want to delete the message queue(yes/no/quit)?: NAME=s* SYSTEM=t*
trm: 警告: TRM4169: メッセージキューを削除しますか(yes/no/quit)?: NAME=s* SYSTEM=t*
メッセージキューを削除してよいかの確認です。
s*: メッセージキュー名
t*: TRMシステム名
メッセージキュー名を確認して、以下のキーを入力してください。入力された英大文字、小文字は区別されません。
yes または y : メッセージキューを削除します。
no または n : メッセージキューを削除しません。
quit または q: コマンドの処理を中止します。
次のメッセージキューが存在する場合、次のメッセージキューに対しての確認が行われます。
trm: WARNING: TRM4170: Do you want to set the message queue not being able to receive a message(yes/no/quit)?: NAME=s* SYSTEM=t*
trm: 警告: TRM4170: メッセージキューを受信禁止状態にしますか(yes/no/quit)?: NAME=s* SYSTEM=t*
メッセージキューのアクセス状態を受信禁止状態にしてよいかの確認です。
s*: メッセージキュー名
t*: TRMシステム名
メッセージキュー名を確認して、以下のキーを入力してください。
入力された英大文字、小文字は区別されません。
yes または y : アクセス状態を変更します。
no または n : アクセス状態を変更しません。
quit または q: コマンドの処理を中止します。
次のメッセージキューが存在する場合、次のメッセージキューに対しての確認が行われます。
trm: WARNING: TRM4171: Do you want to set the message queue not being able to send a message(yes/no/quit)?: NAME=s* SYSTEM=t*
trm: 警告: TRM4171: メッセージキューを送信禁止状態にしますか(yes/no/quit)?: NAME=s* SYSTEM=t*
メッセージキューのアクセス状態を送信禁止状態にしてよいかの確認です。
s*: メッセージキュー名
t*: TRMシステム名
メッセージキュー名を確認して、以下のキーを入力してください。入力された英大文字、小文字は区別されません。
yes または y : アクセス状態を変更します。
no または n : アクセス状態を変更しません。
quit または q: コマンドの処理を中止します。
次のメッセージキューが存在する場合、次のメッセージキューに対しての確認が行われます。
trm: WARNING: TRM4172: Do you want to set the message queue not being able to send/receive a message(yes/no/quit)?: NAME=s* SYSTEM=t*
trm: 警告: TRM4172: メッセージキューを送受信禁止状態にしますか(yes/no/quit)?: NAME=s* SYSTEM=t*
メッセージキューのアクセス状態を送受信禁止状態にしてよいかの確認です。
s*: メッセージキュー名
t*: TRMシステム名
メッセージキュー名を確認して、以下のキーを入力してください。入力された英大文字、小文字は区別されません。
yes または y : アクセス状態を変更します。
no または n : アクセス状態を変更しません。
quit または q: コマンドの処理を中止します。
次のメッセージキューが存在する場合、次のメッセージキューに対しての確認が行われます。
trm: WARNING: TRM4173: Do you want to set the message queue being able to receive a message(yes/no/quit)?: NAME=s* SYSTEM=t*
trm: 警告: TRM4173: メッセージキューの受信禁止状態を解除しますか(yes/no/quit)?: NAME=s* SYSTEM=t*
メッセージキューの受信禁止状態を解除してよいかの確認です。
s*: メッセージキュー名
t*: TRMシステム名
メッセージキュー名を確認して、以下のキーを入力してください。入力された英大文字、小文字は区別されません。
yes または y : 解除処理を実行します。
no または n : 解除処理を実行しません。
quit または q: コマンドの処理を中止します。
次のメッセージキューが存在する場合、次のメッセージキューに対しての確認が行われます。
trm: WARNING: TRM4174: Do you want to set the message queue being able to send a message(yes/no/quit)?: NAME=s* SYSTEM=t*
trm: 警告: TRM4174: メッセージキューの送信禁止状態を解除しますか(yes/no/quit)?: NAME=s* SYSTEM=t*
メッセージキューの送信禁止状態を解除してよいかの確認です。
s*: メッセージキュー名
t*: TRMシステム名
メッセージキュー名を確認して、以下のキーを入力してください。入力された英大文字、小文字は区別されません。
yes または y : 解除処理を実行します。
no または n : 解除処理を実行しません。
quit または q: コマンドの処理を中止します。
次のメッセージキューが存在する場合、次のメッセージキューに対しての確認が行われます。
trm: WARNING: TRM4175: Do you want to set the message queue being able to send/receive a message(yes/no/quit)?: NAME=s* SYSTEM=t*
trm: 警告: TRM4175: メッセージキューの送受信禁止状態を解除しますか(yes/no/quit)?: NAME=s* SYSTEM=t*
メッセージキューの送受信禁止状態を解除してよいかの確認です。
s*: メッセージキュー名
t*: TRMシステム名
メッセージキュー名を確認して、以下のキーを入力してください。入力された英大文字、小文字は区別されません。
yes または y : 解除処理を実行します。
no または n : 解除処理を実行しません。
quit または q: コマンドの処理を中止します。
次のメッセージキューが存在する場合、次のメッセージキューに対しての確認が行われます。
trm: WARNING: TRM4176: Do you want to delete all messages in the message queue(yes/no/quit)?: NAME=s* SYSTEM=t*
trm: 警告: TRM4176: メッセージを一括削除しますか(yes/no/quit)?: NAME=s* SYSTEM=t*
メッセージキューのすべてのメッセージを一括削除してよいかの確認です。
s*: メッセージキュー名
t*: TRMシステム名
メッセージキュー名を確認して、以下のキーを入力してください。入力された英大文字、小文字は区別されません。
yes または y : 削除処理を実行します。
no または n : 削除処理を実行しません。
quit または q: コマンドの処理を中止します。
次のメッセージキューが存在する場合、次のメッセージキューに対しての確認が行われます。
trm: INFO: TRM4177: All messages were deleted: NAME=s* SYSTEM=t*
trm: 情報: TRM4177: すべてのメッセージを削除しました: NAME=s* SYSTEM=t*
メッセージキューのすべてのメッセージを削除しました。
s*: メッセージキュー名
t*: TRMシステム名
trm: INFO: TRM4190: Enter the user account: SYSTEM=s*
trm: 情報: TRM4190: ユーザアカウントを入力してください: SYSTEM=s*
ユーザアカウントを入力してください。
s*: TRMシステム名
trm: INFO: TRM4191: Enter the password: SYSTEM=s*
trm: 情報: TRM4191: パスワードを入力してください: SYSTEM=s*
ユーザアカウントのパスワードを入力してください。
s*: TRMシステム名
trm: ERROR: TRM4192: The specified user account does not exist: USER=*s SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM4192: 指定されたユーザアカウントは存在しません: USER=*s SYSTEM=t*
指定されたユーザアカウントは登録されていません。
s*: ユーザアカウント
*t: TRMシステム名
再度コマンドを実行し、適切なユーザアカウントを入力してください。
trm: ERROR: TRM4194: The contents registered in Windows are the same as the contents of an already registered service: SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM4194: Windowsへの登録内容が既に登録されている他のサービスと重複しています: SYSTEM=s*
Windowsのサービスへの登録内容(TRM用のサービス名)が、すでに登録されている他のサービスと重複しています。
s*: TRMシステム名
技術員(SE)に連絡してください。
trm: ERROR: TRM4195: An invalid startup parameter is specified: SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM4195: スタートアップパラメタの指定に誤りがあります: SYSTEM=s*
Windowsのサービス画面で指定したスタートアップパラメタの内容に誤りがあります。
s*: TRMシステム名
適切な値を指定して、再度実行してください。
trm: ERROR: TRM4201: Symfoware/RDB transaction cooperating function cannot be used: SYSTEM=s*
trm: エラー: TRM4201: Symfoware/RDBトランザクション連携機能を使用できません: SYSTEM=s*
SymfowareがSymfoware/RDBトランザクション連携機能をサポートしていません。
s*: TRMシステム名
技術員(SE)に連絡してください。
trm: ERROR: TRM4202: The TRM system environment exist on the database: DBNAME=s* SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM4202: 業務用データベースにはTRMの環境が存在します: DBNAME=s* SYSTEM=t*
定義に指定した業務用データベースには、TRMの環境がすでに存在しているため環境を作成できません。
s*: 業務用データベース名
t*: TRMシステム名
技術員(SE)に連絡してください。
trm: ERROR: TRM4444: A system error occurred: CODE='s*' SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM4444: システムエラーが発生しました: CODE='s*' SYSTEM=t*
以下の原因が考えられます。
s*: システムエラー情報
t*: TRMシステム名
TRMシステムを強制停止した場合は、オペレータの処置は不要です。TRMシステムを強制停止していない場合は以下の処置を実施してください。
処置を実施したあとも再度本メッセージが出力される場合は、技術員(SE)に連絡してください。
trm: ERROR: TRM5001: A system error occurred: SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM5001: システムエラーが発生しました: SYSTEM=s*
システムエラーが発生しました。
s*: システム名
技術員(SE)に連絡してください。
trm: ERROR: TRM5002: A system call error occurred: FUNC=s* ERRNO=d* SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM5002: システムコールエラーが発生しました: FUNC=s* ERRNO=d* SYSTEM=t*
システムコールエラーが発生しました。
s*: システムコール名
d*: エラー番号
t*: TRMシステム名
技術員(SE)に連絡してください。
trm: ERROR: TRM5003: A system error occurred: CODE='s*' SYSTEM=t*
trm: エラー: TRM5003: システムエラーが発生しました: CODE='s*' SYSTEM=t*
システムエラーが発生しました。
s*: システムエラー情報
t*: TRMシステム名
技術員(SE)に連絡してください。
目次
索引
![]() ![]() |