次の方法で、インベントリ情報の登録先を変更できます。
操作方法
以下のコマンドを実行します。
Systemwalkerインストールディレクトリ\mpwalker.dm\mpcompsv\cmpsetdb.exe
→[デスクトップ管理 サーバ動作環境設定]ダイアログボックスが表示されます。
ポイント
Windowsの画面設定
この操作を行うとき、Windowsの[画面のプロパティ]でのフォントサイズは、以下のとおり設定してください。
Windows(R) 2000では[大きいフォント]または[小さいフォント]
Windows Server 2003 STD/Windows Server 2003 DTC/Windows Server 2003 EEでは[大きなサイズ]または[通常のサイズ]
Windows Server 2008 STD/Windows Server 2008 DTC/Windows Server 2008 EE/Windows Server 2008 for Itanium-Based Systems/Windows Server 2008 Foundationでは[大きなスケール]または[規定のスケール]
Windows Server 2008 R2 STD/Windows Server 2008 R2 DTC/Windows Server 2008 R2 EE/Windows Server 2008 R2 for Itanium-Based Systems/Windows Server 2008 R2 Foundationでは[小-100% (規定)]、[中-125%]または[大-150%]
[カスタムフォント]([カスタム DPI])を使用すると、[デスクトップ管理 サーバ動作環境設定]ダイアログボックス内の文字が折り返して表示されたり、項目が重なって表示されたりすることがあります。
[デスクトップ管理 サーバ動作環境設定]ダイアログボックスで[インベントリ管理環境]ボタンをクリックします。
→[インベントリ管理環境]ダイアログボックスが表示されます。
[インベントリ管理環境]ダイアログボックスで[インベントリ情報の登録先]ボタンをクリックします。
→[インベントリ情報の登録先]ダイアログボックスが表示されます。
インベントリ情報の登録先には、[フレームワークのデータベース]または[インベントリデータベース]を指定します。
初期値は、[フレームワークのデータベース]、[インベントリデータベース]の両方がチェックされています。
フレームワークのデータベースは、Systemwalkerで管理する各種情報を格納するためのデータベースです。Systemwalker Centric Managerのインストール時に作成されます。
登録先をフレームワークのデータベースとする場合にチェックします。フレームワークのデータベースへインベントリデータを登録すると、インベントリ情報を元にノード情報が自動作成されます。インベントリ情報でノード情報を自動作成したくない場合は、[フレームワークのデータベース]のチェックを外します。
インベントリデータベースは、インベントリ情報を格納するためのデータベースです。
登録先をインベントリデータベースとする場合にチェックします。フレームワークのデータベースだけでインベントリ情報を管理する場合は、[インベントリデータベース]のチェックを外します。ただし、この場合、インベントリ情報の表示、インベントリ情報の検索等の機能が使用できなくなります。
[OK]ボタンをクリックし、[インベントリ情報の登録先]ダイアログボックスを閉じます。