名前
IHSTraceLog
形式
IHSTraceLog "|ihsrlogコマンド実行文"|トレースファイル名
機能概要
トレースファイルを作成し、以下の情報を出力します。
Webクライアントとの入出力情報
プラグインモジュールとの入出力情報
ihsrlogコマンドの実行文を指定します。ihsrlogコマンドの実行文の指定方法については、“リファレンスマニュアル(コマンド編)”の“ihsrlog”を参照してください。
トレース情報を出力するファイル名を指定します。ファイル名は、絶対パス、またはServerRootディレクティブからの相対パスで指定します。スラッシュ(/)で始まらないパスを指定した場合、ServerRootディレクティブからの相対パスによる指定となります。なお、ディレクトリは、実際に存在するディレクトリ名を指定してください。
指定位置
グローバルコンテキスト
省略値
logs/trace.log
logs/trace_log
初期値
IHSTraceLog "|ihsrlog.exe -s logs/tracelog 2 5"
IHSTraceLog "|/opt/FJSVihs/bin/ihsrlog -s logs/tracelog 2 5"
注意事項