指定形式
使用する機構のビット位置に"1"を設定します。使用しない場合は"0"を設定します。
"1"以外が指定された場合には、"0"とみなします。
パラメータの説明
iniファイルを有効にする(1ビット目)
各セクションの設定値を有効にする場合に指定します。
(0 = 無効、1 = 有効)
古いメールの物理削除は空き時間に行う(2ビット目)
古いメールの削除では論理的な削除のみを行い、物理的な削除は"[DELETE_MAIL]セクション"で指定した空き時間に行う場合に指定します。
古いメールの削除とは、ADMINクライアントからのメールの削除、およびtomadminコマンドからのメールの削除を示します。
メールの削除で未読メールの削除通知を抑止する(3ビット目)
新規メールを削除することで通知する未読メールの削除通知が不要の場合に指定します。
メールの物理的な削除は空き時間に行う(4ビット目)
メールの物理的な削除を"[DELETE_MAIL]セクション"で指定した空き時間に行う場合に指定します。
注意
5ビット目から9ビット目には"0"を指定してください。