Interstage Application Server 使用上の注意 - Solaris(TM) オペレーティングシステム - |
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第3章 注意事項 | > 3.15 UDDIサービスの注意事項 |
UDDIレジストリサービスは、以下の製品で利用可能です。
UDDIレジストリサービスをアンインストールした場合、Servletサービスの環境設定ファイルに設定した内容はそのまま残ります。そのため、Servletサービス起動時にエラーとなる場合があります。
アンインストール後は、UDDIレジストリサービス用に設定した内容は削除してください。
UDDIレジストリサービスでは、情報の格納場所としてInfoDirectoryを利用しています。ハードウェアやソフトウェアトラブルに備えて、定期的なバックアップをしてください。
また、UDDIレジストリサービスは、運用中に情報の追加、削除を行いますので、DSAデータベース内に不要な資源が多くなり、ディスク資源を圧迫する原因になります。定期的に不要な資源を削除するようにしてください。
詳細につきましては、InfoDirectoryのマニュアルをご覧ください。
UDDIレジストリサービスのWebアプリケーションに対して、J2EE管理ツールまたはJ2EE Deploymentツールの「配備解除」または「IJServerの削除」を実行しないでください。実行した場合、再度そのUDDIレジストリサービスのWebアプリケーションを使用するためには再インストールが必要になります。
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