Interstage Application Server 使用上の注意 - Solaris(TM) オペレーティングシステム -
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第2章 制限事項

2.9 MessageQueueDirectorの制限事項

 MessageQueueDirectorは、以下の製品で利用可能です。

項番

制限事項

対処方法

解除予定

1

マルチスレッドプログラミングのMQDアプリケーションを使用する場合、次の制限があります。
メッセージ格納ファイルとしてデータベースを使用する場合、マルチスレッドプログラミングのMQDアプリケーションの動作は保証されません。

制限事項の範囲内でご利用ください。

未定

2

SMTP連携サービスの暗号化したメッセージを送受信する場合のキュー数に次の制限があります。

  • サービス定義のQUEUE セクションにsmime=YES とした送信キュー数と、受信キュー数の合計が100 までに制限されます。

お、サービス環境定義にSMIMEの定義を行わない場合は、この限りではありません。

制限事項の範囲内でご利用ください。

未定

3

メッセージ格納ファイルとしてデータベースを使用する場合、イベントチャネル連携サービスを使用することはできません。

イベントチャネル連携サービスを使用する場合、メッセージ格納ファイルとしてファイルを使用してください。

未定

4

ShiftJIS コードの使用について以下の制限があります。

  • ACM連携サービスのコード変換機能は使用できません。
  • メッセージキュー名にShiftJISコードを使用することはできません。
  • コマンドへの入力ファイル内でShiftJISコードを使用することはできません。以下のコマンドが該当します。
    - mqdsetup

制限事項の範囲内でご利用ください。

未定

5

Solaris 10以降ではACM連携サービスは使用できません。

制限事項の範囲内でご利用ください。

未定


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