Systemwalker Desktop Inspection ユーザーズガイド V13.3.0 - Windows -
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第14章 運用後の設定変更

14.12 ログの出力コード系の設定変更

運用ログまたは時系列検疫状況へ出力されるメッセージのうち、日本語メッセージのコード系を変更する設定について説明します。

ログの出力コード系の設定変更は、検疫運用管理者権限でログ出力定義ファイルを編集します。

ログ出力定義ファイル(log4j.properties)は、以下のディレクトリに配置されています。

%CONFIGURATION_DIR%\Server\ConfigurationFiles\base\conf\log4j.properties

【操作】

  1. ログ出力定義ファイルに、文字コードを指示するための行を挿入します。

    log4j.appender.A1.Encoding=<LOG_ENCODING>
    log4j.appender.A2.Encoding=<LOG_ENCODING>
    log4j.appender.B1.Encoding=<LOG_ENCODING>
    log4j.appender.B2.Encoding=<LOG_ENCODING>
    log4j.appender.C1.Encoding=<LOG_ENCODING>
    log4j.appender.C2.Encoding=<LOG_ENCODING>

    <LOG_ENCODING> の部分には、利用するコード系のエンコーディングを指定します。

    指定可能な値は以下のとおりです。

    上記の行を設定しない場合は、システムデフォルトエンコーディングが利用されます。

    挿入する行の位置は特に指定はありません。

  2. 設定を有効にするために検疫サーバを再起動します。
    検疫サーバの再起動の方法については“検疫サーバの起動と停止”を参照してください。

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