ETERNUS SF AdvancedCopy Manager 導入手引書 13.3 -Microsoft(R) Windows(R) 2000/Microsoft(R) Windows Server(R) 2003/Microsoft(R) Windows Server(R) 2008-, -Solaris-, -HP-UX-, -Linux-, -AIX-
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第11章 バージョンアップ

11.3 Storageサーバのバージョンアップ

Storageサーバのバージョンアップ方法について説明します。

■テープバックアップ運用を行っていない場合

手順1および手順5は、Storageサーバがクラスタ運用の場合のみ行ってください。

  1. リポジトリデータのバックアップ
    リポジトリデータを退避します。この手順は、Storage管理サーバで行います。

  2. 管理情報のバックアップ
    バージョンアップ前の環境で管理情報を退避します。

  3. アンインストール
    旧製品をアンインストールします。

  4. インストール
    本製品をインストールして、環境設定を行います。

  5. リポジトリデータのリストア
    バックアップしておいたリポジトリデータを復元します。この手順は、Storage管理サーバで行います。

  6. サーバ情報の変更
    データの整合性を確保するために、サーバ情報の変更処理を行います。

  7. 管理情報のリストア
    バックアップしておいた管理情報を復元します。

  8. バージョン情報の更新
    Storageサーバのバージョン情報を更新します。

■テープバックアップ運用を行っている場合

手順1、手順3、手順6、手順10は、Storageサーバがクラスタ運用の場合のみ行ってください。

  1. リポジトリデータのバックアップ
    リポジトリデータを退避します。この手順は、Storage管理サーバで行います。

  2. 管理情報のバックアップ
    バージョンアップ前の環境で管理情報を退避します。

  3. テープ管理情報のバックアップ
    バージョンアップ前の環境でテープ管理情報を退避します。この手順は、テープサーバで行います。

  4. アンインストール
    旧製品をアンインストールします。

  5. インストール
    本製品をインストールして、環境設定を行います。

  6. リポジトリデータのリストア
    バックアップしておいたリポジトリデータを復元します。この手順は、Storage管理サーバで行います。

  7. サーバ情報の変更
    データの整合性を確保するために、サーバ情報の変更処理を行います。

  8. 管理情報のリストア
    バックアップしておいた管理情報を復元します。

  9. バージョン情報の更新
    Storageサーバのバージョン情報を更新します。

  10. テープ管理情報のリストア
    バックアップしておいたテープ管理情報を復元します。この手順は、テープサーバで行います。


バージョンアップ時の注意事項


下へ11.3.1 リポジトリデータのバックアップ
下へ11.3.2 管理情報のバックアップ
下へ11.3.3 テープ管理情報のバックアップ
下へ11.3.4 アンインストール
下へ11.3.5 インストール
下へ11.3.6 リポジトリデータのリストア
下へ11.3.7 サーバ情報の変更
下へ11.3.8 管理情報のリストア
下へ11.3.9 バージョン情報の更新
下へ11.3.10 テープ管理情報のリストア

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