Systemwalker Centric Manager 導入手引書 - UNIX/Windows(R)共通 - |
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第2章 機能ごとの詳細構成を決定する | > 2.1 イベント監視の設計をする | > 2.1.2 集約して監視する |
メッセージ変換は、コリレーション定義比較の前に実行され、変換した結果が以降の定義との比較の対象になります。
メッセージ変換を行うための設計に必要な、以下の項目について説明します。
定義方法や使用方法などの詳細については、“Systemwalker Centric Manager ソリューションガイド コリレーション編”を参照してください。
メッセージ変換を行う場合は、メッセージ変換の対象となるメッセージを選出し、変換方法を決めます。
メッセージ変換には以下の方法があります。
指定した条件に一致するイベントのメッセージを、指定されたメッセージに置き換えます。
指定した条件に一致するイベントのメッセージを、指定されたメッセージに埋め込みます。
以下のマクロを変換定義に指定できます。
%MSG:元イベントのメッセージテキストを埋め込みます
%HOST:元イベントの発生ホスト名を埋め込みます
指定した条件に一致するイベントのメッセージ内の指定された文字列を別の文字列に置き換えます。キーワード定義に指定した文字列が複数ある場合は、すべての文字列を置き換えます。
指定した条件に一致するイベントのメッセージから、キーワードを使用して文字列を抽出し、抽出した文字列を指定されたメッセージに埋め込みます。
以下のマクロをキーワード定義に指定できます。
以下のマクロを変換定義に指定できます。
メッセージ変換定義として定義できる最大数は以下のようになります。
項目 |
最大数 |
メッセージ変換定義 |
2048個 |
キーワード定義で設定するキーワード数 |
10個 |
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