Interstage Application Server OLTPサーバ運用ガイド |
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第2章 OLTPサーバの設計 |
Interstage Application Serverでは、ワークユニットの運用支援機能として、以下の出口プログラムを使用することができます。
それぞれの出口プログラムの特徴は、以下のようになっています。
出口プログラム名 |
呼び出し |
呼び出し契機 |
使用例 |
ワークユニット |
---|---|---|---|---|
ワークユニット出口プログラム |
ワークユニット |
ワークユニット起動時、および、ワークユニット通常停止・強制停止・異常終了時 |
ワークユニット起動時にワークユニットが使用する共用メモリを獲得し、ワークユニット停止時に共用メモリを回収する。 獲得した共用メモリの識別子はワークユニット出口プログラムのユーザ情報として復帰することで、アプリケーションプロセスに受け渡すことが可能。 |
CORBA |
プロセス回収出口プログラム |
アプリケーションプロセス |
アプリケーションプロセス通常停止・強制停止・異常終了・活性変更・プロセス動的削減時 |
プロセスが停止した場合、共有メモリなどに設定されたプロセスに関する資源、情報を削除する。 |
CORBA |
プロセス停止出口プログラム |
アプリケーションプロセス |
アプリケーションプロセス停止処理の開始時 |
ユーティリティワークユニットのプロセスを停止する。 |
UTY |
(注) “UTY”はSolaris、Linuxでサポートされており、Windowsでは未サポートです。
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