Interstage Job Workload Server アプリケーション連携実行基盤 メッセージ集
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第2部 メッセージラベルのあるメッセージ> 第4章 メッセージ番号がFSP_INTS-BAS_DEVで始まるメッセージ> 4.1 FSP_INTS-BAS_DEV1000番台のメッセージ

4.1.63 FSP_INTS-BAS_DEV1206

FSP_INTS-BAS_DEV: ERROR: 1206: s*: Array size too large. FILE=t*, LINE=u*

FSP_INTS-BAS_DEV: エラー: 1206: s*: 配列の次元数が大き過ぎます。FILE=t*, LINE=u*

[可変情報]
s*:コマンド名
t*:IDLファイル名
u*:行番号

[意味]
IDLファイルt*の行番号u*の定義で、配列の次元数が最大値(5)を超えています。
s*には、処理を実行中のコマンド名が出力されます。
以下の値が出力されます。

コマンド名

処理内容

apfwconvc

C実行基盤インタフェース部生成

apfwconvjava

bean生成

[システムの処理]
コマンドの処理を中止します。

[ユーザの対処]
IDLファイルt*の行番号u*の定義で、IDLファイルの配列の次元数を5以下に修正し、再度コマンドを実行してください。


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