Systemwalker Operation Manager 解説書 - UNIX共通 - - Microsoft(R) Windows(R) 2000/Windows Server(TM) 2003 -
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付録B 制限値

B.1 運用に関する制限値

運用に関する制限値について説明します。

■複数サーバ監視で監視できるサーバ

監視できるサーバ数は、62個までです(注)。63個(注)以上の監視対象サーバがある場合、[複数サーバ監視]ウィンドウでは、63個目(注)のサーバから“非稼働”または“要求中”と表示されます。なお、1つのサブシステムは1サーバとしてカウントされます。

注) OSにより上限値は異なる場合があります。

■Systemwalker Operation Managerサーバへ接続できるクライアント

Systemwalker Operation Managerサーバへ接続できるクライアント数は、62個までです(注)。[ジョブスケジューラ起動パラメタの定義]ウィンドウ−[利用機能2]シートでクライアントの接続台数を上限値を62個以内で制限できます。ただし、Systemwalker OperationMGR V10.0L21【Windows版】/V10.1【UNIX版】以前のサーバに接続した場合には制限できません。

注) OSにより上限値は異なる場合があります。

接続数としてカウントされるのは以下のとおりです。

■ジョブネットに累積できるメッセージ事象の発生回

メッセージ事象は、ジョブネットごとに255のカウントまで累積できます。

ジョブネットの起動により、カウントが減じられた、またはクリアされた場合は、減じられた、またはクリアされた状態のカウントから255のカウントまで累積できます。


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