Systemwalker Centric Manager メッセージ説明書 - UNIX共通 - - Microsoft(R) Windows NT(R)/Microsoft(R) Windows(R) 2000/Microsoft(R) Windows Server(TM) 2003 -
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上へ第3章 メッセージラベルのないメッセージ

3.9 監視ログファイル設定画面に表示されるメッセージ

 


接続先の定義サーバが終了した可能性があります(監視ログファイル定義の更新に失敗しました。(詳細コード:1))

【メッセージの意味】

定義情報をUTF-8へコード変換したときに、異常が発生しました。

【対処方法】

接続先サーバのsyslogに出力されているメッセージを参照して、対処を実施してください。

 


接続先の定義サーバが終了した可能性があります(%1)

【メッセージの意味】

指定した接続先のシステム監視設定用サーバが、終了した可能性があります。

%1: 失敗した処理とデータ内容

【対処方法】

接続先サーバの定義サーバの動作を、syslog、イベントログ等で確認してください。異常のない場合は、以下の資料を採取し技術員に連絡してください。

 


ソケット接続に失敗しました。(詳細コード:%1)接続先のサービスが起動していない。または、通信経路に問題のある可能性があります。

【メッセージの意味】

定義画面から指定した接続先のシステム監視設定用定義サーバへの接続に失敗しました。

【パラメタの意味】

%1: winsockのエラーコード

【対処方法】

接続先システムの定義サーバが、起動されているか確認してください。また定義画面からサーバまでに、ファイアウォール等で接続できない設定になっていないか確認してください。

 


監視ログファイル定義は二重起動できません。他クライアントからの起動を確認してください。

【メッセージの意味】

他のクライアントで監視ログファイル定義を起動しているため、定義画面を起動できません。

【対処方法】

他のクライアントからの定義が完了するのを待って、再度画面を起動してください。

 


Systemwalkerコンソールが起動されています。サービスの再起動を行うとSystemwalkerコンソールとの接続が切断されます。よろしいですか?

【メッセージの意味】

定義の変更を行うためにサービス(デーモン)の再起動を行います。そのため、接続している画面が切断されます。

【対処方法】

サービス(デーモン)の再起動後、画面を再起動してください。

 


旧版のノードがポリシー定義の対象であるため、ラベル、エラー種別を付加しない定義は出来ません。ラベル、エラー種別を付加する定義に変更して下さい。

【メッセージの意味】

ポリシー配付の対象のフォルダに、V11より前のSystemwalkerが含まれていますが、V11より前のSystemwalkerでは、ラベル、エラー種別を付加しないログファイルの監視はできないため、指定できません。

【対処方法】

ラベル、エラー種別を付加した定義を行ってください。

 


サービスの再起動に失敗しました。定義の変更を有効にできません。サーバのイベントログを確認してください。

【メッセージの意味】

定義反映時のサービス(デーモン)の再起動に失敗しました。

【対処方法】

サーバのイベントログ(syslog)を確認してください。


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