Systemwalker Centric Manager メッセージ説明書 - UNIX共通 - - Microsoft(R) Windows NT(R)/Microsoft(R) Windows(R) 2000/Microsoft(R) Windows Server(TM) 2003 -
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上へ第2章 メッセージラベルのあるメッセージ

2.68 Mprfmで始まるメッセージ

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[*]メッセージテキストは、UNIX版、Windows版の共通メッセージとして説明していますが、メッセージの形式は若干違いがあります。Windows版の形式で説明していますので、UNIXの場合、mprfm: 情報: …の“情報”(強調表示または二重下線)の部分を、以下のように読み替えてください。

Windows版での表記

UNIX版での表記

エラー

ERROR

警告

WARNING

情報

INFO

 


[*]
MpRfm: 情報: 1001: リカバリフローサービスが起動しました。

【メッセージの意味】

リカバリフローサービスが起動しました。

【対処方法】

リカバリフローサービスが起動したことを示すメッセージです。対処する必要はありません。

 


[*]
MpRfm: 情報: 1002: リカバリフローサービスが終了しました。

【メッセージの意味】

リカバリフローサービスが終了しました。

【対処方法】

リカバリフローサービスが終了したことを示すメッセージです。対処する必要はありません。

 


[*]
MpRfm: 情報: 1006: Symfoware V4.0未満では、リカバリフロー機能は使用できません。

【メッセージの意味】

運用管理サーバで起動しているSymfowareが4.0未満のバージョンのため、リカバリフロー機能は使用できません。

【対処方法】

Symfowareのバージョンを4.0以降にしてください。

 


[*]
MpRfm: エラー: 1007: rmiregistryが起動されていないため、リカバリフローサービスは起動できません。

【メッセージの意味】

運用管理サーバ上で、rmiregistryが起動されていないため、リカバリフローサービスが起動できませんでした。

【対処方法】

 


[*]
MpRfm: エラー: 1008: リカバリフローサービスは既に起動しています。

【メッセージの意味】

リカバリフローサービスが既に起動しているので、起動できませんでした。

【対処方法】

リカバリフローサービスが起動していることを確認してください。

 


[*]
MpRfm: エラー: 1009: リカバリフローサービスの起動に失敗しました。

【メッセージの意味】

Symfowareが未動作またはrmiregistryが未動作のため、リカバリフローサービスが起動できませんでした。

【対処方法】

 


[*]
MpRfm: エラー: 1010: リカバリフローDBは作成されていません。

【メッセージの意味】

リカバリフローDBがないため、接続できませんでした。

【対処方法】

リカバリフローDBを作成してください。

 


[Windows]
MpRfm: エラー: 1011: リカバリフローサービスが異常終了しました。

【メッセージの意味】

MpRfmサービスのプロセス(rfmmanager.exe、rfmagent.exe)が異常終了、または強制終了された可能性があります。

【対処方法】

インストールディレクトリ\MPWALKER.DM\mprfm\log\bfmsrv.logファイルまたはbfmagent.logファイルの最後の出力内容を確認し、対処してください。

問題がない場合は、[コントロールパネル]−[サービス]内の、「Systemwalker MpRfm」サービスを起動してください。

 


[*]
MpRfm: エラー: 1013: DB処理でエラーが発生しました。

【メッセージの意味】

リカバリフローのDB処理でエラーが発生しました。

【対処方法】



ソース

Symfoware

種類

エラー

説明

データベーススペース'RFM_DATABASE.RFMSP'のデバイスが削除されています。


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