Systemwalker Centric Manager メッセージ説明書 - UNIX共通 - - Microsoft(R) Windows NT(R)/Microsoft(R) Windows(R) 2000/Microsoft(R) Windows Server(TM) 2003 -
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上へ第2章 メッセージラベルのあるメッセージ

2.33 MpFwcmで始まるメッセージ

 


[UNIX]
MpFwcm: HALT: 30000000: %1

【メッセージの意味】

初期化で失敗し、プロセスを起動できません。

【パラメタの意味】

%1: 以下の原因メッセージ

【対処方法】

インストールまたはセットアップが正常に行われたか確認し、Systemwalker Centric Manager を再起動してください。

エラーが再発するようでしたら、保守情報収集ツールでフレームワークの情報を採取し、技術員に連絡してください。

 


[Windows]
MpFwbs: エラー: 3: MpFwCm[%1]: 30000000: HALT: %2

【メッセージの意味】

初期化で失敗し、プロセスを起動できません。

【パラメタの意味】

%1: MpFwcmのプロセスID詳細情報

%2: 以下の原因メッセージ

【対処方法】

Systemwalker Centric Manager を再起動してください。エラーが再発したら、保守情報収集ツールでフレームワークの情報を採取し、技術員に連絡してください。

 


[UNIX]
MpFwcm: 警告: 30000001: %1のインタフェース(IPアドレス:%2)は複数のノードに存在します。

[Windows]
MpFwbs: 警告: 2: MpFwCm[%3]: 30000001: 警告: %1のインタフェース(IPアドレス:%2)は複数のノードに存在します。

【メッセージの意味】

ホスト名 %1 のノードプロパティに定義されている IPアドレス %2 は、そのノードの他インターフェース、または、別ノードのインターフェースにも同じ値のIPアドレスが定義されています。

【パラメタの意味】

%1: ホスト名

%2: IPアドレス

%3: MpFwcmのプロセスID

【対処方法】

IPアドレスが重ならないようにノードプロパティを変更してください。

実環境でIPアドレスが同一のシステムがある場合は、IPアドレスが重複しないよう環境を見直してください。

監視対象機器のIPアドレスを変更した場合に、ノード検出のタイミングにより同一のIPアドレスが一時的に登録されることがありますが、通常は、次回のノード検出時には、この状態は解消されます。この場合は、対処の必要はありません。

 


[UNIX]
MpFwcm: 警告: 30000002: %1のインタフェース(ホスト名:%2)は複数のノードに存在します。

[Windows]
MpFwbs: 警告: 2: MpFwCm[%3]: 30000002: 警告: %1のインタフェース(ホスト名:%2)は複数のノードに存在します。

【メッセージの意味】

ホスト名 %1 のノードプロパティに定義されているホスト名 %2 は、そのノードの他インターフェース、または、別ノードのインターフェースにも同じ名前のホスト名が定義されています。

【パラメタの意味】

%1: ホスト名

%2: (インタフェースの)ホスト名

%3: MpFwcmのプロセスID

【対処方法】

ホスト名が重ならないようにノードプロパティを変更してください。

実環境でホスト名が同一のシステムがある場合は、ホスト名が重複しないよう環境を見直してください。

監視対象機器のホスト名を変更した場合に、ノード検出のタイミングにより同一のホスト名が一時的に登録されることがありますが、通常は、次回のノード検出時には、この状態は解消されます。この場合は、対処の必要はありません。


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