Interstage Application Server リファレンスマニュアル(コマンド編)
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第3部 J2EE編> 第12章 J2EE運用コマンド

12.6 ijsundeployment

名前

 ijsundeployment - J2EEアプリケーションの配備解除

形式

 ijsundeployment -n name -k kind -a application ...
 ijsundeployment -n name -f

機能説明

 ijsundeploymentコマンドは、IJServerのワークユニットに配備されたアプリケーションの配備解除処理を行います。


 以下に、ijsundeploymentコマンドのオプションおよび引数を説明します。

-n name

 配備解除対象のアプリケーションが配備されているIJServerのワークユニット名を指定します。

-k kind

 配備解除するアプリケーションの種別を指定します。
 種別には次の値が指定できます。

 本オプションは、-fオプションと同時に指定することはできません。

-a application

 配備解除するアプリケーション名を指定します。
 同一種別のアプリケーションであれば、空白で区切ることによりアプリケーション名を複数指定することができます。
 本オプションは、-fオプションと同時に指定することはできません。

-f

 対象のIJServerのワークユニットに配備されている全アプリケーションを配備解除します。
 本オプションは、-kおよび-aオプションと同時に指定することはできません。

戻り値

 0 = 正常終了
 上記以外 = エラーが発生し処理を中断

注意事項

使用例

 IJServerのワークユニット名がIJServer001、アプリケーション種別がEJB、アプリケーション名がsampleEJBの操作例を以下に示します。

ijsundeployment -n IJServer001 -k ejb -a sampleEJB


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