Systemwalker Operation Manager リファレンスマニュアル - UNIX共通 -
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7.1 mpipcso ipc資源状態表示コマンド
■記述形式
■機能説明
Systemwalker Operation Managerが現在使用しているipc資源の情報と、過去に使用して回収できなかったipc資源の情報を表示します。
■復帰値
0: 正常終了
1: 異常終了
■コマンド格納場所
/opt/systemwalker/bin
■注意事項
- ipc資源の確認はシステムのコマンドipcsも併用して行い、削除するipc資源の判断を間違えないようにしてください。
- 本コマンドは、システム管理者(スーパ・ユーザ)が、Systemwalker Operation Managerサーバ上で実行してください。
■使用例
■出力例
コマンドの出力結果の例を以下に示します。

- IPC status from <running Systemwalker> as of Fri Mar 8 08:43:47 2002
- 意味:以下に表示する内容が、実行中のSystemwalker Centric Manager およびSystemwalker Operation Managerの共通機能のipc資源です。日時はmpipcsoコマンドを実行した現在の日時です。
- IPC status from <running Systemwalker Centric Manager> as of Fri Mar 8 08:43:47 2002
- 意味:以下に表示する内容が、実行中のSystemwalker Centric Managerのipc資源です。日時はmpipcsoコマンドを実行した現在の日時です。
- Status of undeletion IPC from <stopping Systemwalker Centric Manager>
- 意味:以下に表示する内容が、過去に回収できなかったSystemwalker Centric Managerのipc資源です。
- IPC status from <running Systemwalker Operation Manager> as of Fri Mar 8 08:43:47 2002
- 意味:以下に表示する内容が、実行中のSystemwalker Operation Managerのipc資源です。日時はmpipcsoコマンドを実行した現在の日時です。
- T ID KEY DATE TIME PID CMD
- 意味:左から順に、種別、ID、キー、獲得日付、獲得時刻、プロセスID、プロセス名を表しています。
- T ID KEY DATE TIME PID CMD DETECT DATE
- 意味:左から順に、種別、ID、キー、獲得日付、獲得時刻、プロセスID、プロセス名、未回収認識日時を表しています。
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