PowerFX V1.0 移行説明書 - Microsoft(R) Windows(R) -
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はじめに

本書は、PowerFXを使って、ASP上のCOBOL資産をWindows(R)に移行する方法について説明しています。

■本書の目的

本書は、PowerFXの使用方法を理解し、環境設定、運用および保守を行えることを目的としています。

■本書の読者

本書は、PowerFXを購入し、ASP上のCOBOL資産をWindows(R)に移行するすべてのユーザーを対象にしています。本書を読むにあたって、ASP、COBOL G、NetCOBOL、およびデータベースに関する基本的な知識が必要です。

■本書の構成

本書は以下の章で構成されています。各章の内容は以下のとおりです。

内容

第1章 概要

PowerFXの概要について説明しています。

第2章 資産移行の概要

ASPからWindows(R)への資産移行の概要を説明しています。

第3章 移行可能な資産と移行手順

移行可能なCOBOL資産とそれぞれの移行手順を説明しています。

第4章 ASPでの退避作業

ASPでの退避作業について説明しています。

第5章 Windows(R)での作業

Windows(R)で行う作業について説明しています。

第6章 メッセージ

PowerFXのツールで表示されるメッセージについて説明しています。

第7章 トラブルシューティング

PowerFXのツールで発生するトラブル、および対処方法について説明しています。

付録A COBOL GとNetCOBOLの相違点と修正方法

COBOL GとNetCOBOLの相違点、留意事項、および対処方法をCOBOLの機能別に説明しています。

付録B PowerFX開発パッケージの導入

PowerFX開発パッケージのインストール方法、アンインストール方法について説明しています。

■関連マニュアル

以下に、PowerFXの関連マニュアルについて説明します。必要に応じて参照ください。

■本書の表記について

本書中の表記方法は以下のとおりです。

ポイントとなる内容について説明します。

注意する項目について説明します。

参考となる内容を説明します。

■ソフトウェアの表記について

本書では、ソフトウェアを以下のように表記しています。

■オペレーティングシステムの表記について

本書では、オペレーティングシステムを以下のように表記しています。

■ハードウェアの表記について

本書では、ハードウェアを以下のように表記しています。

■製品について

本製品は、カリフォルニア大学、サン・マイクロシステムズ社、Scriptics社、ActiveState社他が著作権を所有しているフリーソフトTclのモジュールを含んでいます。

■商標について

Microsoft、Windows、Internet Explorer およびWindows2000 は、米国Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。

Oracleは、米国Oracle Corporationの登録商標です。

その他各種製品名は、各社の製品名称、商標または登録商標です。

Microsoft Corporation のガイドラインに従って画面写真を使用しています。

■高度な安全性が要求される用途への使用について

本製品は、一般事務用、パーソナル用、家庭用、通常の産業等の一般的用途を想定して開発・設計・製造されているものであり、原子力施設における核反応制御、航空機自動飛行制御、航空交通管制、大量輸送システムにおける運行制御、生命維持のための医療用機器、兵器システムにおけるミサイル発射制御など、極めて高度な安全性が要求され、仮に当該安全性が確保されない場合、直接生命・身体に対する重大な危険性を伴う用途(以下「ハイセイフティ用途」という)に使用されるよう開発・設計・製造されたものではありません。

お客様は本製品を必要な安全性を確保する措置を施すことなくハイセイフティ用途に使用しないでください。また、お客様がハイセイフティ用途に本製品を使用したことにより発生する、お客様または第三者からのいかなる請求または損害賠償に対しても富士通株式会社およびその関連会社は一切責任を負いかねます。

■お願い

2005年 7月

All Rights Reserved, Copyright(C) 富士通株式会社 2005


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