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  8. Systemwalker Service Quality Coordinator Enterprise Edition V13.5.0

2016年 10月 現在

FUJITSU Software
Systemwalker Service Quality Coordinator Enterprise Edition V13.5.0

Systemwalker Service Quality Coordinatorは、サービス品質の最適化を支援するソフトウェア製品です。サービス品質を可視化すると共に、システムを構成する個々のサーバから収集した性能情報を様々な角度から監視/分析する機能を提供します。
Enterprise Editionは、Standard Editionの機能に加えて、クラスタ/冗長二重化による高信頼運用やManager二階層化による大規模システムでの運用を実現する、基幹系に最適な商品です。また、ダッシュボード機能を提供します。

購入について

留意すべきこと

適応機種 概要

  • Manager
    SPARC Enterprise Mシリーズ / SPARC Enterprise Tシリーズ / マルチベンダーサーバ・クライアント

  • Agent for Server/Agent for Business
    SPARC Enterprise Mシリーズ / SPARC Enterprise Tシリーズ / マルチベンダーサーバ・クライアント

  • 運用管理クライアント
    PRIMERGY / FMV / マルチベンダーサーバ・クライアント

  • Browser Agent
    FMV / マルチベンダーサーバ・クライアント

  • ダッシュボード
    マルチベンダーサーバ・クライアント

適応OS 概要

  • Manager
    Solaris 11(64bit) / Solaris 10(64bit) / Solaris 9(64bit) / Solaris 9(32bit)

  • Agent for Server/Agent for Business
    Solaris 11(64bit) / Solaris 10(64bit) / Solaris 9(64bit) / Solaris 9(32bit)

  • 運用管理クライアント
    Windows Server 2008 R2(64-bit) / Windows Server 2008(64-bit) / Windows Server 2008 / Windows Server 2003 x64 Editions / Windows Server 2003 / Windows 7(64-bit) / Windows 7 / Windows Vista

  • Browser Agent
    Windows 7(64-bit) / Windows 7 / Windows Vista

  • ダッシュボード
    その他

機能説明

1. セールスポイント

・ITシステム基盤上で動作しているサービスと、そのサービスを構成している個々の機器やミドルウェアの状態を一元管理することができます。
監視対象は、24時間、365日リアルタイム監視され、サービスが停止したりサービス品質が劣化した場合には、問題の発生を直ちに管理者に通知します。

・収集した性能情報を、レポート機能を用いて分析することによりシステム増強のタイミング決定を支援します。また、お客様に合わせた「カスタマイズレポート」を提供できるため、実際の業務にマッチした分析結果を提供することが可能です。

・導入と同時に、「監視対象の自動設定」、「監視対象情報の常時収集」が行われます。そのため、導入と同時に性能トラブル発生時の調査準備が完了します。
また、標準で提供しているレポートを使用することにより、問題の原因追求を支援します。


2. 機能詳細:サービスレベル管理機能

・各種性能情報の一元的な収集・管理
ITシステムを構成する各サーバ上で、レスポンス情報、カーネルリソース性能、アプリケーションサーバ性能、データベース性能、仮想サーバのリソース性能などサービスレベル管理を行うために必要な情報をを各種Agentが測定・収集し、Managerに転送・蓄積します。また、サーバ及び仮想サーバのリソース状況については、Agentをインストールせずに、リモートで性能情報を収集・蓄積・分析する機能を提供します。
性能情報とAgentの対応については、下記の「性能情報とAgentの一覧」を参照ください。

・性能劣化の早期検出
収集された情報は、標準で提供されている50種類以上のレポートを用い、期間区分、分析種類、他関連項目との相関関係など様々な観点から分析することにより、サービスの傾向を容易に把握できます。
また、しきい値監視によりレスポンス劣化などの兆候が把握可能になります。

・業務回復時間の短縮
トラブルシューティングに必要な情報を常時収集します。なお、常時収集する情報については、富士通のシステム運用ノウハウから厳選した項目をテンプレートという形で提供しています。したがって、性能に関する高度なスキルがなくとも、性能管理に必要な情報を自動収集、蓄積することができます。

・稼働率向上
システム全体のサービスレベル、および個々のサーバのリソースバランスが把握できるようになります。これにより、以下を実現可能です。
− 各サーバの運用効率化の追求
− サーバ内資源の最適化設計
− システム資源の最適化設計

・サービス品質の定量的な測定
ITシステムを利用しているエンドユーザが、実際に体感している処理の速度を計測することができます。このため、ITシステムが提供しているサービスの品質を定量的に評価することが可能です。

性能情報とAgentの一覧

性能情報とAgentの一覧

3. 詳細機能:ダッシュボード機能

・状況把握
サービスレベル管理機能が収集する情報の中から、常に把握して運用に役立てたい重要な情報を集めて表示する機能です。 サービスレベル管理機能で提供されるコンソールが標準的なビューであるのに対し、ダッシュボードは、 ユーザーの目的に応じて、任意にカスタマイズして利用するビューです。

・カスタマイズ
ユーザーは、Analytics Studioを利用することにより、どのような情報を、どのようなレイアウトで、どのようなグラフで表示するかなどをカスタマイズしてダッシュボードを作成します。作成されたダッシュボードは、Webブラウザを使用して表示されます。


4. 詳細機能:Web利用状況管理機能

・Webアクセスログ分析機能
顧客との接点であるWebサイトの利用状況をさまざまな観点から分析することにより、顧客ニーズに見合った商品やサービスを提供することを支援します。

・サイトアクセス量分析
Webサイトにどれくらいのアクセスがあるか、人気のあるページはどこか、誰がどのくらいアクセスしているか、どこのリンクをたどってきたかなど、Webサイトへのアクセス量を観点とした利用状況を分析することができます。

・セキュリティ監視機能
Webコンテンツを定期的に検査し、改ざんを検出する機能を提供します。公開Webサイトのセキュリティ問題から派生する損害(信用失墜、ビジネス機会の損失など)を低減します。


5. 詳細機能:他製品との連携

・Systemwalker Centric Manager
Systemwalker Centric Managerと連携することにより、ITシステム全体を一元管理することができます。 本製品で検知した障害は、Systemwalker Centric Managerにて確認できます。 また、Systemwalker Centric Managerより本製品の画面を呼び出し、詳細状況を確認することも可能です。

・連携により性能情報が収集可能な商品
− Interstage Application Server
− Interstage Business Application Server
− Interstage Application Framework Suite
− Interstage Service Integrator
− Symfoware Server
− Oracle Database
− Systemwalker Centric Manager
− Systemwalker Operation Manager
− Systemwalker Resource Coordinator
− Systemwalker Network Manager
− ETERNUS SF Storage Cruiser
− Interstage Web Server 相当のWebサーバ
− SAP NetWeaver

・ServerView Resource Coordinator VE
本製品で、VMwareの仮想リソース状況を収集し、物理サーバ単位で仮想サーバのリソース配分を確認することができます。その分析結果を元に、ServerView Resource Coordinator VEで仮想サーバを動的に変更し、資産を最大限に活用することができます。


6. 詳細機能:大規模/高信頼システムへの対応

Systemwalker Service Quality Coordinator Enterprise Edition は、Systemwalker Service Quality Coordinator Sandard Editionの機能に加え、クラスタ環境への対応による高可用性システム構築および管理サーバの多階層化による大規模システム構築を実現する、基幹系に最適な製品です。


7. 詳細機能:インストールレスの性能情報収集

Agentをインストールせずに、リモートでサーバ性能情報を収集・蓄積・分析する機能を提供します。被管理対象サーバが、HP-UXまたはAIXの場合は、対応するAgentはありません。インストールレスの形態での運用となります。


8. 詳細機能:電力・温度などエコ情報収集

サーバ・ファシリティの電力や温度情報を収集・蓄積・分析することができます。


9. 利用による効果

・サービスレベル管理機能
− データ収集項目の自動設定による、導入工数削減
− 24時間自動監視による、システム管理者の管理負荷軽減
− 性能情報の常時収集による、トラブル時の業務回復時間の短縮

・ダッシュボード機能
− 重要な情報を集めて一目で把握
− カスタマイズによりユーザー任意のビューを作成可能

・Web利用状況管理機能
− 顧客ニーズに沿った、Webページの再構築
− 顧客ニーズを元にした、製品/サービスの提供
− 集客方法の効果判定
− セキュリティ問題から派生する損害(信用失墜、ビジネス機会の損失など)を最小限に抑える


10. 製品アピール

Systemwalker Service Quality Coordinatorが提供するソリューションを適切に適用することにより、ITシステム基盤の安定運用を強力にサポートします。

システム/機能構成図

システム構成図
システム構成図

新規機能

V13.4.0からV13.5.0の機能強化項目は以下のとおりです。

1. 仮想集約分析レポート

以下のレポートが追加されます。
・リソース使用状況分布レポート/リソース使用状況一覧レポート
(利用効率の悪い仮想環境の検出)
・リソース積み上げレポート
(物理サーバを仮想環境に集約する場合のシミュレーション・稼働中の仮想環境にさらにVMを追加する場合のシミュレーション)


2. 仮想化ダッシュボード

仮想マシンのリソース状況を一目で把握できるビューを提供します。


3. 管理対象の強化

・Interstage Business Application Server V9.2以降との連携で、オープンJavaフレームワークに関する性能情報を収集できます。
・ETERNUS SF Storage Cruiser連携で、NR1000Fの性能情報を収集できます。


4. スケーラビリティ強化

Managerの物理ディスクを、サマリデータ、リソースデータ、およびアーカイブファイルで3つに分けることによって、1台のManagerで監視できるAgentの台数を50台程度から300台程度に拡大することができます。

標準添付品

  • オンラインマニュアル

    ・Systemwalker Service Quality Coordinator 解説書
    ・Systemwalker Service Quality Coordinator 導入手引書
    ・Systemwalker Service Quality Coordinator 使用手引書
    ・Systemwalker Service Quality Coordinator 使用手引書(コンソール編)
    ・Systemwalker Service Quality Coordinator 使用手引書(ダッシュボード編)
    ・Systemwalker Service Quality Coordinator リファレンスマニュアル
    ・Systemwalker Service Quality Coordinator トラブルシューティングガイド
    ・Systemwalker Service Quality Coordinator Web利用状況管理編
    ・Systemwalker Service Quality Coordinator 使用手引書(Systemwalker共通ユーザー管理/Systemwalkerシングル・サインオン編)
    ・Systemwalker 共通ユーザー管理/Systemwalker シングル・サインオン使用手引書
    ・Systemwalker Service Quality Coordinator 使用手引書(Systemwalker Centric Manager 業務サーバ Agentバンドル編)
    ・Systemwalker Service Quality Coordinator 用語集

商品体系

【メディアパック】
Systemwalker Service Quality Coordinator Enterprise Edition メディアパック V13(13.5)

【ライセンス】
Systemwalker Service Quality Coordinator Enterprise Edition プロセッサライセンス(Manager用) (1年間24時間サポート付) V13
Systemwalker Service Quality Coordinator Enterprise Edition プロセッサライセンス(Agent for Business用) (1年間24時間サポート付) V13
Systemwalker Service Quality Coordinator Enterprise Edition プロセッサライセンス(Agent for Server用) (1年間24時間サポート付) V13
Systemwalker Service Quality Coordinator Browser Agent 1ライセンス (1年間24時間サポート付) V13
Systemwalker Service Quality Coordinator Browser Agent 20ライセンス (1年間24時間サポート付) V13

本商品のライセンス製品には、初年度の「SupportDesk Standard」がバンドルされています。

購入方法

1. メディアパックに関する留意事項

メディアパックは、媒体(CD-ROM等)のみの提供です。
使用権は許諾されておりませんので、別途ライセンスを購入する必要があります。
また、商品の導入にあたり、最低1本のメディアパックが必要です。
バージョンアップ/レベルアップを目的に本メディアパックのみを手配することはできません。


2. ライセンスに関する留意事項

(1)プロセッサライセンスについて
プロセッサライセンスは、本商品をインストールするサーバに搭載されているプロセッサ数に応じて以下のとおりに必要となるライセンスです。
・シングルコアプロセッサの場合は、1プロセッサ(CODモデルの場合はCPU RTUライセンスを持つ1稼働CPU)あたり1本の購入が必要です。
・マルチコアプロセッサの場合は、コアの総数(CODモデルの場合はCPU RTUライセンスを持つ稼働CPU上のコアの総数)に特定の係数を乗じた数(小数点以下端数切上げ)分のライセンスの購入が必要です。

マルチコアプロセッサにおける係数については、「関連URL」に記載の「富士通ソフトウェア情報」内、「ライセンス・サポート」-「富士通製ミドルウェアのライセンス体系について」を参照ください。

(2)運用管理クライアントについて
運用管理クライアントは、インストールフリーです。

(3)Browser Agentについて
Browser Agentは、導入数台数分のライセンスを購入してください。(サーバ台数には依存しません。)

(4)インストールレスについて
Agentをインストールしないで、インストールレスの形態で管理する場合も、「Agent for Server」のライセンスを購入してください。

(5)ダッシュボードについて
1) ダッシュボード機能の使用について
Managerに含まれるダッシュボード機能における排他製品(「留意事項」の「ダッシュボード機能の排他製品について」参照)をManagerと同一のコンピュータで使用する場合に限り、お客様は、ダッシュボード機能を別のもう一台のコンピュータにもインストールして使用することができます。
2) 同梱する機能の使用について
お客様は、Managerに含まれる機能の一部であるInterstage Business Process Manager Analytics、Interstage Application Server、およびSymfoware Serverを、お客様が本製品Systemwalker Service Quality Coordinatorのダッシュボード機能として使用する目的でのみ、使用できます。それ以外の目的では使用できません。

(6)ダウングレード使用について
本商品のライセンスを購入することにより、本製品の旧バージョンを使用する権利を得ることができます(以降、「ダウングレード使用」と呼びます)。
「ダウングレード使用」を適用する際には、旧バージョン商品のインストール媒体をお客様が既に購入されていることが前提となります。
購入が必要なライセンス数については、本商品のライセンス購入方法に従ってカウントします。
なお、本商品と旧バージョン商品を同時に使用することはできません。
また、本商品の次バージョン以降を使用する権利はありません。
「ダウングレード使用」可能な旧バージョン商品は、以下の通りです。
-Systemwalker Service Quality Coordinator Enterprise Edition 11.x
-Systemwalker Service Quality Coordinator Enterprise Edition 12.x


3. 12.x以降からのバージョンアップについて

12.x以降の本商品をお持ちの場合は、有償サポート・サービス「SupportDesk」のサービスの一環として、 新バージョンを提供いたします。(お客様からのご要求が必要です。)
「SupportDesk」を導入されていない場合は、新バージョン商品を改めてご購入頂く必要があり ます(価格の優遇はございません)のでご注意ください。
なお、「SupportDesk」の詳細に ついては、関連URLを参照してください。


4. 11.x以前からのバージョンアップについて

11.x以前の本商品をお持ちの場合は、弊社営業/SE にお問い合わせください。


5. クラスタ運用時の購入方法

・Manager
運用待機形態の場合、運用系ノード、待機系ノードを合わせて1システムと見なします。
1システム毎に購入が必要です。(待機系ノードのライセンスは不要です)
なお、Managerは、運用待機形態のみサポートしています。

・Agent
運用待機形態の場合、運用系ノード、待機系ノードを合わせて1システムと見なします。
1システム毎に購入が必要です。(待機系ノードのライセンスは不要です)
運用待機形態以外の場合は、ノード数分の購入が必要です。

関連ソフト

1. 連携ソフトウェア

Systemwalker Service Quality Coordinatorはマルチプラットフォーム対応製品ですが、ここで記載する関連ソフトウェアの製品名/バージョンレベルはSolaris版の内容のみを記載しています。Solaris以外のプラットフォームにおける関連製品については、各プラットフォームのソフトガイドをご覧ください。

(1)Solaris版 Interstage Application Server 5.0以降
・Interstage Application Serverと連携することにより、Interstage Application Serverで 収集される性能情報を監視・表示することが可能です。

(2)Solaris版 Interstage Business Application Server V8.0以降
・Interstage Business Application Serverと連携することにより、Interstage Business Application Serverで 収集される性能情報を監視・表示することが可能です。

(3)Solaris版 Interstage Application Framework Suite 7.0以降
・Interstage Application Framework Suiteと連携することにより、Interstage Application Framework Suiteで 収集される性能情報を監視・表示することが可能です。

(4)Solaris版 Interstage Service Integrator V9.0以降
・Interstage Service Integratorと連携することにより、Interstage Service Integratorで収集される性能情報を監視・表示することが可能です。

(5)Solaris版 Symfoware Server 4.0以降
・Symfoware Serverと連携することにより、Symfoware Serverで収集される性能情報を監視・ 表示することが可能です。

(6)Solaris版 Oracle Database 9i以降
・Oracle Databaseと連携することにより、Oracle Databaseで収集される性能情報を監視・ 表示することが可能です。

(7)Solaris版 Systemwalker Centric Manager 10.0以降
・Systemwalker Centric Managerと連携することにより、Systemwalker Centric Managerで収集される 性能情報を監視・表示することが可能です。
また、Systemwalker Service Quality Coordinatorが検出したしきい値超えをSystemwalker Centric Managerのコンソール画面で確認できます。

(8)Solaris版 Systemwalker Operation Manager 11.0以降
・Systemwalker Operation Mangerと連携することにより、Systemwalker Operation Mangerで収集される 性能情報を監視・表示することが可能です。

(9)Solaris版 Systemwalker Resource Coordinator 12.0以降
・Systemwalker Resource Coordinatorと連携することにより、Systemwalker Resource Coordinatorで収集される 性能情報を監視・表示することが可能です。
また、ITシステムにおける、 リソースの配分の最適化を支援できます。

(10)Solaris版 Systemwalker Network Manager 12.0以降
・Systemwalker Network Managerと連携することにより、Systemwalker Network Managerで収集される性能情報を監視・表示することが可能です。

(11)Solaris版 ETERNUS SF Storage Cruiser 13.0以降
・ETERNUS SF Storage Cruiserと連携することにより、ETERNUS SF Storage Cruiserで収集される性能情報を監視・ 表示することが可能です。

(12)SAP NetWeaver 7.0
・SAP NetWeaver 7.0と連携することにより、SAP NetWeaver 7.0で収集される性能情報を監視・ 表示することが可能です。


2. クラスタ運用する場合は、以下のいずれかの製品が必要です

- PRIMECLUSTER Enterprise Edition 4.1/4.1A10/4.1A20/4.1A30/4.1A40/4.2A00/4.2A30/4.3A00
- PRIMECLUSTER HA Server 4.1/4.1A10/4.1A20/4.1A30/4.1A40/4.2A00/4.2A30/4.3A00
- PRIMECLUSTER Clustering Base 4.1/4.1A10/4.1A20/4.1A30/4.1A40/4.2A00/4.2A30/4.3A00


3. Webサイト管理機能を使用する場合、以下のソフトウェアが必要となります

- Interstage Web Server 相当のWebサーバ

留意事項

1. 運用管理クライアントの排他製品について

運用管理クライアントは、以下のソフトウェアと共存できません。
ETERNUS SF Disk Space Monitor
Systemwalker Service Catalog Manager V14g


2. 運用管理クライアントには、以下のWebサーバが必要です

-Internet Information Services 5.0以降


3. Browser Agentには、以下のいずれかが必要です

-Microsoft Internet Explorer 6.0以降


4. 運用管理クライアント

運用管理クライアントの動作プラットフォームは、Windowsのみです。


5. バージョンの混在環境における使用可能な機能範囲

複数バージョンが混在した場合における、使用可能な機能範囲は以下の通りです。

バージョンの混在環境における使用可能な機能範囲

6. Enterprise Editionを購入する条件

(1) Manager
以下のいずれかの場合に、Systemwalker Service Quality Coordinator Enterprise Edition プロセッサライセンス(マネー ジャ用)を購入してください。
・クラスタシステムの場合
・マネージャを二重化する場合
・マネージャを二階層化する場合
・接続するAgentが1つでもSystemwalker Service Quality Coordinator Enterprise Edition プロセッサライセンス(Agent for Business/Agent for Server用)を利用する場合
・ダッシュボードを使用する場合

(2) Agent
以下の場合に、Systemwalker Service Quality Coordinator Enterprise Edition プロセッサライセンス(エージェント用)を購入してください。
・クラスタシステムの場合


7. 管理対象と対応Agent

管理対象とAgentの関係は、以下の通りです。

管理対象と対応Agent(1/2)
管理対象と対応Agent(2/2)

8. サポートOSの変更について

V13.2.0では、以下のOSをサポートしていましたが、V13.3.0以降ではサポート対象外になりました。
−Solaris 7
−Solaris 8


9. ダッシュボード機能の製品構成について

ダッシュボードサーバは、以下の製品で構成されます。これらの製品は、すべて本製品に同梱しています。
・ Interstage Business Process Manager Analytics V11.1
・ Interstage Application Server Standard-J Edition V9.2.0
・ Symfoware Server Enterprise Edition V10.1
Analytics Studioは、以下で構成されます。
・ Interstage Business Process Manager Analytics V11.1 クライアント
・ Adobe Flash Player 10.0.12以降
・ Eclipse 3.4.1 + GEF 3.4.1
ただし、Adobe Flash Player、Eclipseについては、本製品には同梱されていません。AdobeおよびEclipseのサイトから入手してください。


10. Enterprise Manager/Manager/Proxy Manager/Agentの排他製品について

Enterprise Manager/Manager/Proxy Manager/Agentは、以下のソフトウェアと共存できません。
SystemWalker TrendView
Systemwalker WebMGR
Systemwalker PerfMGR
ETERNUS SF Disk Space Monitor


11. 運用管理クライアントの排他製品について

運用管理クライアントは、以下のソフトウェアと共存できません。
ETERNUS SF Disk Space Monitor
Systemwalker Service Catalog Manager V14g


12. Browser Agentの排他製品について

Browser Agentは、以下のソフトウェアと共存できません。
Systemwalker Centric Manager(運用管理サーバ、部門管理サーバ、業務サーバ、運用管理クライアント)
Interstage Application Server


13. ダッシュボード機能の排他製品について

ダッシュボードは、以下のソフトウェアと共存できません。
INTERSTAGE
Interstage Application Server
Interstage Web Server
Interstage Application Framework Suite
Interstage Business Application Server
Interstage Business Process Manager Analytics
Object Director
Interstage CollaborationRing シリーズ
Interstage Traffic Director
Interstage Security Director
Interstage Data Collector
InterAPLINK
Interstage List Manager
Interstage List Works
SymfoWARE Server
Symfoware Server Standard Edition
Symfoware Server Enterprise Edition
SymfoWARE Parallel Server
Symfoware Server(クライアント機能)
Symfoware Server 並列クエリオプション
Systemwalker Centric Manager
Systemwalker IT Process Master
Systemwalker IT Change Manager
Systemwalker/ListWORKS EE
Systemwalker PKI Manager
Systemwalker Network Topology Manager
Systemwalker Network Manager
Systemwalker/StorageMGR
ETERNUS SF AdvancedCopy Manager
Java版 Meridio
TRADE MASTER
InfoProxy for Middleware
Internet Navigware Server Enterprise Edition
Securecryptoライブラリ
Securecryptoライブラリランタイム for 暗号プロセッサ

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