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2018年 12月 現在

FUJITSU Software
PRIMECLUSTER GLS 4.3A40

PRIMECLUSTER GLSは、複数のNIC (Network Interface Card) を使用して、自システムが接続されるネットワーク伝送路を冗長化し、通信全体の高信頼化を実現するソフトウェアです。通信業務の継続性が重視されるシステムに対して最適なネットワークソリューションを提供します。また、Oracle Solaris の仮想化環境においてもネットワークを冗長化し可用性を向上します。

購入について

適応機種 概要

  • サーバ
    SPARC Servers / SPARC Enterprise Mシリーズ / SPARC Enterprise Tシリーズ / FUJITSU Cloud Service for SPARC

適応OS 概要

  • サーバ
    Solaris 11(64bit) / Solaris 10(64bit)

機能説明

1. セールスポイント

●複数のNICにより伝送路を冗長化することで、耐故障性や可用性に優れた信頼性の高いネットワークを構築することができます。

●PRIMECLUSTER GLSを利用するアプリケーションは、冗長化した伝送路の構成や伝送路上で発生したネットワーク障害を意識することなく、業務を行うことができます。

●接続相手装置やネットワーク構成等の様々な要件に応じて、最適な二重化方式を選択できます。

●IPv4アドレスに加え、IPv6アドレスを使用したLANの冗長化が可能です。これによりIPv6アプリケーションに対応したシステムを構築することができます。

●仮想化システム(Oracle Solaris ゾーン/Oracle VM Server for SPARC 環境)上においても伝送路を二重化することにより、ネットワークの高信頼化が実現できます。


2. 伝送路二重化機能

伝送路二重化機能では、複数のNIC(Ethernetカード)を束ねて1つの仮想的な論理インタフェースを生成し、このインタフェースに仮想的なネットワーク 番号を割り付けます。TCP/IP通信するアプリケーションは、この仮想ネットワークを通して通信を行うことにより、冗長化した伝送路の構成や、伝送路上で発生したネットワーク障害を意識することなく、 業務を行うことができます。
すでに構築されているシステムをクローニングし、IPアドレスを変更することで新しいシステムを構築することができます。
DR機能を使用してNICの追加/削除/交換を行い、通信を継続することができます。また、PCI Hot Plug機能にも対応しています。

冗長化した伝送路の制御方式には、以下の4つがあります。

●高速切替方式:同一ネットワーク上の Oracle Solaris または、Linux サーバ間の伝送路冗長化
高速切替方式は、PRIMECLUSTER GLS自身の方式により伝送路を制御します。本方式では、冗長化した伝送路を同時に使用し、障害発生時は該当の伝送路を切り離して縮退運用します。本方式で冗長化した伝送路上でIPv6アドレスを使用することも可能です。さらに、タグVLAN(IEEE802.1Q)運用を行う構成で使用することも可能です。冗長化した伝送路を PRIMECLUSTER GLS自身が制御するため、障害を早期に検出することが可能ですが、通信可能な相手装置では、高速切替方式が動作している必要があります。また、ルータを超えた別ネットワーク上のホストとの通信には利用できません。

●NIC切替方式:同一ネットワーク上の Oracle Solaris サーバ−HUB/スイッチ間の伝送路二重化
NIC切替方式は、二重化したNIC(LANカード)を同一ネットワーク上に接続し、排他使用して伝送路の切替えを制御します。本方式では通信相手が限定されず、また同一ネットワーク上および別ネットワーク上の両方のホストとの通信が可能です。本方式で二重化した伝送路上でIPv6アドレスを使用することも可能です。さらに、タグVLAN(IEEE802.1Q)運用を行う構成で使用することも可能です。なお、二重化範囲は直結しているスイッチ/HUBまでとなるため、通信経路全体を二重化するには、ルータ等の途中ネットワーク機器や通信相手装置の伝送路も二重化する必要があります。

●仮想NIC方式:同一ネットワーク上の Oracle Solaris サーバ−HUB/スイッチ間の伝送路二重化
仮想NIC方式は、Oracle Solaris 11 環境においてのみ使用可能です。
仮想NIC方式は、同一ネットワーク上の複数のネットワークインタフェースを、仮想的な1つのインタフェースとしてグループ化する ことで通信の高信頼化を実現します。通信相手が限定されず、ルータを経由した別ネットワーク上のホストとの通信も可能です。
ネットワーク上のネットワークインタフェースを冗長化するNIC切替方式と比較した場合、以下の特長があります。
- 障害監視でIPアドレスが不要
- Solarisゾーン環境の場合、グローバルゾーンだけでなく、ノングローバルゾーンおよびカーネルゾーンからも仮想NICを利用可能
- Oracle VM Server for SPARC環境の場合、仮想インタフェースを仮想ブリッジに接続する構成が利用可能

●GS/SURE連携方式:同一ネットワーク上の Oracle Solaris サーバ、グローバルサーバ/SURE SYSTEM、および ExINCA 間の伝送路冗長化
GS/SURE連携方式は、グローバルサーバ、PRIMEFORCEおよびSURE SYSTEMとの間で高信頼通信を行うための富士通方式に従って伝送路を制御します。本方式では二重化した伝送路を同時に使用し、正常時はTCPコネクション毎に伝送路を自動的に振り分けて通信を行い、異常発生時には、該当の伝送路を切り離してTCPコネクションを正常な伝送路へ移動し、縮退運用を行います。なお、本方式で通信可能な相手装置は、同一ネットワーク上のグローバルサーバ、PRIMEFORCEおよびSURE SYSTEMに限定されます。
仮想化環境で本機能を使用する場合は、PRIMECLUSTER GLS GS連携オプションの購入が必要です。


3. Oracle VM Server for SPARC環境での伝送路の二重化

Oracle VM Server for SPARC環境において、伝送路を二重化することにより、ネットワークの高信頼化が実現できます。 PRIMECLUSTER GLSは、制御ドメインおよびゲストドメイン上で動作します。 制御ドメインでPRIMECLUSTER GLSがサポートする二重化方式は、NIC切替方式および仮想NIC方式です。ゲストドメインでPRIMECLUSTER GLSがサポートする二重化方式は、NIC切替方式およびGS/SURE連携方式です。

Oracle VM Server for SPARC環境での伝送路の二重化

Oracle VM Server for SPARC環境での伝送路の二重化

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4. Oracle Solaris ゾーンの伝送路制御

Oracle Solaris ゾーンのネットワークには、以下の2つの形態があります。
・共有IPゾーン
グローバルゾーン上のネットワークインタフェースをノングローバルゾーンから共有する形態
・排他的IPゾーン
ノングローバルゾーン/カーネルゾーンに対して排他的にネットワークインタフェースを割り当て占有する形態

●共有IPゾーン構成
共有IPゾーン構成では、グローバルゾーン上で伝送路を二重化することにより、 ネットワーク高信頼化をサポートします。 Oracle Solaris ゾーンの各ゾーンには、それぞれ1つ以上の通信用IPアドレスが割り当てられます。 各ゾーンに割り当てられたIPアドレスは、物理インタフェース上に生成された論理インタフェースに付加されます。 ただし、ゾーンが 使用する 論理インタフェースは他のゾーンに対して隠蔽されているため、ゾーン上で動作するアプリケーションは、そのゾーン上に割り当てられたIPアドレス (論理インタフェース)を使用してください。

●排他的IPゾーン構成
・NIC切替方式
排他的IPゾーン構成のノングローバルゾーン/カーネルゾーン上で、PRIMECLUSTER GLSを使用して伝送路を二重化するネットワーク高信頼化をサポートします。本構成では他のゾーンの通信に影響されることなく通信帯域を確保できます。
なお、本構成を使用する場合は、必ず、事前に PRIMECLUSTER GLSのマニュアル(「PRIMECLUSTER Global Link Services 説明書 4.3 (伝送路二重化機能編)の「付録 Solarisゾーン環境での運用」)を参照して留意事項を確認してください。
・仮想NIC方式
排他的IPゾーン構成のグローバルゾーン上で、PRIMECLUSTER GLSを使用して伝送路を二重化するネットワーク高信頼化をサポートします。本構成では限られた数のNICで多数のノングローバルゾーン集約することができます。

また、Oracle Solaris 11 の仮想化ネットワーク機能の利用により、使用する物理NICの枚数を削減することができます。これにより、Oracle Solaris 10 環境に比べ、集約度の向上を実現します。

共有IPゾーン構成

共有IPゾーン構成

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排他的IPゾーン構成

排他的IPゾーン構成

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Oracle Solaris ゾーンの伝送路二重化機能でのサポート範囲

Oracle Solaris ゾーンの伝送路二重化機能でのサポート範囲

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Oracle Solaris 11 の仮想化ネットワーク機能の利用

Oracle Solaris 11 の仮想化ネットワーク機能の利用

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5. マルチパス機能

マルチパス機能では、複数のNIC(Network Interface Card)によりNIC−スイッチ間の伝送路を冗長化し、NICを排他使用(通常運用時に一方を"active"状態にして通信を行う)して通信を行う マルチパス方式と、NIC−スイッチ間の伝送路を冗長化し、NICを同時使用(通常運用時にすべてのパスを"active"状態にして通信を行う)することで、広い帯域幅での通信を行う マルチリンクイーサネット方式による通信が実現できます。さらに、DR機能を使用して NICの追加/削除/交換を行い、通信を継続することができます。なお、DR機能を使用したNICの追加/削除/交換は、クラスタリソースに登録していないカードについて行うことができます。また、PCI Hot Plug機能にも対応しています。
マルチパス機能は、Oracle Solaris 10 環境においてのみ使用可能です。
マルチパス機能で提供する方式は、以下の2つがあります。

●マルチパス方式
マルチパス方式は、複数のNIC(Network Interface Card)により、NIC−スイッチ間の伝送路を冗長化し、NICを排他使用(通常運用時に一方を"active"状態にして通信を行う)して通信を行います。 伝送路またはNICで何らかの異常を検出した際、運用中のNICから待機中のNICに切替えを行い、通信の高信頼化を実現した機能です。また、使用できる上位プロトコルはTCP/IPで、使用できるカードは Ethernetカードです。

●マルチリンクイーサネット方式
- マルチリンクイーサネット方式を採用する場合は、マルチリンクイーサネット機能を保有したスイッチを使用する必要があります。なお、マルチリンクイーサネット機能名は各種スイッチによって、マルチリンクイーサネット機能、トランキング機能など機能名称が異なります。
- マルチリンクイーサネット方式の通信帯域は、"使用NIC数 × 転送速度 × 全二重通信" で表現されますが、通信帯域幅の拡張を意味しているだけであり、転送性能(スループット性能)向上の意味は持ちません。
- マルチリンクイーサネット方式やトランキング機能は、データ転送プロトコルではありません。送信データを分散するための機能であり、受信データについては接続するスイッチの分散方式に依存します。
- マルチリンクイーサネット方式は、複数のNICを同時使用することで負荷を分散し、転送効率の向上を目的とした機能です。ただし、使用するNIC数が増加することで、自システムのCPU使用率も増加し、システム全体の転送性能(スループット性能)に影響する場合があります。また、自システムと接続するスイッチで採用する分散方式、およびネットワーク構成によっても転送性能(スループット性能)に影響する場合があります。

システム/機能構成図

システム構成図
システム構成図
システム構成図
システム構成図

新規機能

4.3A20から4.3A40の機能強化項目は以下のとおりです。

・Solaris11.2 カーネルゾーン対応
・クローニング機能のサポート

標準添付品

  • オンラインマニュアル

    ・PRIMECLUSTER GLS 4.3A40 インストールガイド
    ・PRIMECLUSTER Global Link Services 説明書(伝送路二重化機能編)
    ・PRIMECLUSTER Global Link Services 説明書(伝送路二重化機能 仮想NIC方式編)
    ・PRIMECLUSTER Global Link Services 説明書(マルチパス機能編)
    ・PRIMECLUSTER DR/PCI Hot Plugユーザーズガイド
    ・PRIMECLUSTER 活用ガイド<クラスタ構築・運用時の留意点>
    ・PRIMECLUSTER 活用ガイド<トラブルシューティング編>
    ・PRIMECLUSTER 活用ガイド<メッセージ集>
    ・PRIMECLUSTER 活用ガイド<コマンドリファレンス編>

商品体系

PRIMECLUSTER メディアパック 4.3A40

PRIMECLUSTER GLS サーバライセンス Kクラス 4.3
PRIMECLUSTER GLS サーバライセンス L1クラス 4.3
PRIMECLUSTER GLS サーバライセンス L2クラス 4.3
PRIMECLUSTER GLS サーバライセンス M1クラス(M10-4用) 4.3
PRIMECLUSTER GLS サーバライセンス M1クラス 4.3
PRIMECLUSTER GLS サーバライセンス M2クラス 4.3
PRIMECLUSTER GLS サーバライセンス M3クラス 4.3
PRIMECLUSTER GLS サーバライセンス Nクラス(16コアまで) 4.3
PRIMECLUSTER GLS サーバライセンス Nクラス(32コアまで) 4.3
PRIMECLUSTER GLS サーバライセンス Nクラス(64コアまで) 4.3
PRIMECLUSTER GLS サーバライセンス Rクラス 4.3
PRIMECLUSTER GLS 仮想サーバライセンス(Oracle VM Server for SPARC) 4.3
PRIMECLUSTER GLS GS連携オプション 仮想サーバライセンス(Oracle VM Server for SPARC) 4.3

購入方法

1. メディアパックについて

メディアパックは、媒体(DVD等)のみの提供です。使用権は許諾されておりませんので、別途ライセンスを購入する必要があります。
また、製品の導入にあたり、システムに最低1本のメディアパックが必要です。 バージョンアップ/レベルアップを目的に本メディアのみを手配することはできません。
・PRIMECLUSTER メディアパック
SPARC Servers、SPARC Enterpriseで利用することができます。
注:PRIMECLUSTER メディアパック for SPARC Enterprise は使用できません。


2. サーバライセンスについて

サーバライセンスは、Oracle Solaris 環境での運用、パーティション運用の有無に関わらず、本製品をインストールするサーバ機種に適用する機種クラス(*1)を台数分、購入してください。
本商品は、サーバ転用できません(*2)。このため、ハードウェアリプレースした場合は、本商品を新規に購入してください。
*1:M1クラス(M10-4用)は、SPARC M10-4(M1クラス)でのみ使用できます。
*2:PRIMECLUSTER 製品はハードウェア毎に特殊な制御を行っているため、当該製品使用許諾は製品インストール機種にのみ有効です。

Oracle Solaris ゾーン環境で PRIMECLUSTER GLSを使用する場合、必ず、サーバライセンスの購入が必要です。


3. 仮想サーバライセンスについて

Oracle VM Server for SPARC環境用のライセンスです。
仮想サーバライセンスは、SPARC M10サーバ上の本製品をインストールする仮想マシン(ゲストドメインまたはI/Oルートドメイン)の数分購入する必要があります。本商品は、SPARC M10上の仮想マシンで転用可能です。


4. オプション製品について

本オプション製品は、GLSの伝送路二重化機能(GS連携方式)を使用する場合に必要なライセンス商品です。
・PRIMECLUSTER GLS GS連携オプション 仮想サーバライセンス
本機能をSPARC M10サーバ上の仮想マシン(ゲストドメインまたはI/Oルートドメイン)環境で使用する場合に、PRIMECLUSTER GLS 仮想サーバライセンスと合わせて本オプション製品をインストールする仮想マシン(ゲストドメインまたはI/Oルートドメイン)の数分購入する必要があります。
本オプション製品は、SPARC M10サーバ上の仮想マシンで転用可能です。

[参考]
物理サーバ環境においてPRIMECLUSTER GLS GS連携オプションを使用する場合は、本オプション製品の購入は必要ありません。


5. バージョンアップ/レベルアップについて

以下の商品をお持ちの場合は、有償サポート・サービス「SupportDesk」の サービスの一環として、新バージョンを提供いたします。 (お客様からのご要求が必要です。)
「SupportDesk」を導入されていない場合や新サーバへ移行する場合は、 新バージョン商品を改めてご購入頂く必要があります(価格の優遇はございません)のでご注意ください。
・PRIMECLUSTER GLS 4.1/4.2(※)
※バージョンアップ可能な製品、「SupportDesk」の詳細については、弊社営業/SEにお問合せください。

関連ソフト

待機ノードへ切替えて通信を可能とする場合

運用ノードの伝送路がすべて異常となった時、待機ノードへ切替えて通信を可能とする場合に必要です。
・PRIMECLUSTER Clustering Base

動作保証周辺機器

なし

留意事項

1. 購入時における留意事項

●同一システム上で「Safeシリーズ」と「PRIMECLUSTER」の混在はできません。

●以下のPRIMECLUSTER製品は同一クラスタ内では同一版数を使用してください。
PRIMECLUSTER Enterprise Edition
PRIMECLUSTER HA Server
PRIMECLUSTER Clustering Base
PRIMECLUSTER Lite Pack
PRIMECLUSTER GDS
PRIMECLUSTER GLS
PRIMECLUSTER GDS Snapshot

●「Safeシリーズ」からのアップグレードについて
アップグレード対象商品からのアップグレードについて、アップグレード用の商品を適用することが可能となります。また、サポート契約の有無によりアップグレード価格が異なりますので、ご留意ください。


2. 機能に関する留意事項

●Verified Boot機能について
本商品はSolaris 11.2以降のVerified Boot機能に対応していません。
Verified Boot機能を有効にする場合、Verified Bootポリシーで検証対象のモジュールにUNIXおよgenunixのみを設定してください。

●Quad GigabitEthernetカードやQuad FastEthernetカード等、カード1枚で複数のLANポートを使用する場合、カード1枚が故障すると、カード上のすべてのLANポートが使用不可能となります。 このため、信頼性の観点ではカード1枚で複数のLANポートを使用するのではなく、複数のカードを使用してLANポートの冗長化構成を組むことを推奨します。

●高速切替方式による伝送路二重化機能において、通信性能向上の効果は期待できません。

●伝送路二重化機能の高速切替方式、NIC切替方式、GS/SURE連携方式を使用する場合、事前に「PRIMECLUSTER Global Link Services 説明書 4.3 (伝送路二重化機能編)」を参照して注意事項を確認してください。
- 「2.1 機能概要」の各切替方式の「注意事項」
- 「第2章 機能」−「留意事項」

●伝送路二重化機能の仮想NIC方式を使用する場合、事前に「PRIMECLUSTER Global Link Services 説明書 4.3 (伝送路二重化機能 仮想NIC方式編)」を参照して注意事項を確認してください。
- 「3.3 環境設定に関する留意事項」
- 「4.4 運用に関する留意事項」

●マルチパス機能を使用する場合、事前に「PRIMECLUSTER Global Link Services 説明書 4.3 (マルチパス機能編)」を参照して注意事項を確認してください。
- 「第1章 概要」の「注意」
- 「2.2 留意事項」

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