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2016年 10月 現在

FUJITSU Software
Interstage Business Process Manager V11.4.0

本商品は、ワークフロー技術をベースとして、業務ルールに沿った業務プロセスを実行・管理するソフトウェアです。本商品を利用して業務システムを構築することにより、業務プロセスを可視化し、ビジネス環境の変化に柔軟・迅速に対応可能な高度なシステム化を実現します。
本書では、Business Process ManagerをBPMと省略して表記することがあります。

購入について

適応機種 概要

  • BPMサーバ
    SPARC Servers / SPARC Enterprise Mシリーズ / SPARC Enterprise Tシリーズ

  • BPM Studio(ビジネスプロセス設計ツール)
    PRIMERGY / FMV / マルチベンダーサーバ・クライアント

適応OS 概要

  • BPMサーバ
    Solaris 11(64bit) / Solaris 10(64bit)

  • BPM Studio(ビジネスプロセス設計ツール)
    Windows Server 2012 R2(64-bit) / Windows Server 2012(64-bit) / Windows Server 2008 R2(64-bit) / Windows Server 2008(64-bit) / Windows Server 2008 / Windows 8.1(64-bit) / Windows 8.1 / Windows 8(64-bit) / Windows 8 / Windows 7(64-bit) / Windows 7 / Windows Vista

機能説明

1. セールスポイント

1.業務プロセスの設計/シミュレーション
人の作業や既存システム・Webサービスを呼び出す流れを定義(プロセス定義)します。複雑な業務の流れを一目で確認できるように可視化します。
シミュレーション機能により、運用コストの試算やボトルネックの検出が可能です。

2.業務プロセスの制御/外部システム連携
設計した業務プロセス(プロセス定義)を使用し案件を開始することで、サーバ上で業務プロセスを制御します。
豊富な連携機能により、既存システムやWebサービスとの連携が実現できます。

3.業務プロセスのライフサイクル管理
サーバに登録された業務プロセス(プロセス定義)は版数管理され、現在運用中の業務プロセスに影響することなく、業務プロセスの修正、変更を行うことができます。

4.非定型業務も可視化・最適化
業務現場でタスクを追加、非定型業務も可視化・最適化します。
手順の定型化が難しい業務の管理・改善が可能で、現場レベルでプロセス/タスクを追加・変更、現場マネージャーの判断で状況に応じた最適な作業立案・分担が可能です。


2. 業務プロセスの設計/デバッガ/シミュレーション

本商品に含まれるBPM Studio(ビジネスプロセス設計ツール)を使用して、業務プロセスの設計や業務プロセスの実行シミュレーションを行います。

(1) 業務プロセスの設計
BPM Studio(ビジネスプロセス設計ツール)を使用し、業務プロセスを図でわかりやすく表現しながら設計できます。ノードと矢印をつなげるという簡単な操作で、かつ直感的に業務プロセスを作成できます。人の作業だけではなく、既存システムやWebサービスを呼び出す流れの定義が可能です。
ビジネスプロセスの表記法として標準的なBPMN(Business Process Model and Notation) 2.0を採用しており、業務担当者とシステム開発者が会話をしながら業務プロセスを設計することができます。

(2) デバッガ
BPM Studio(ビジネスプロセス設計ツール)のプロセスデバッガ機能を使用して、作成した業務プロセスと、それと連携するJavaコードのデバッグを行うことができ、業務アプリケーションを効率的に開発できます。

(3) シミュレーション
BPM Studio(ビジネスプロセス設計ツール)のシミュレーション機能を使用して、業務プロセスの運用にかかるコストやボトルネックを運用前に確認することができます。シミュレーション機能は期間や業務の発生頻度等様々な条件を指定することができ、業務プロセスの実行条件の違いによる比較や、業務プロセスの改善後の効果を確認できます。また、実行結果はレポート機能により棒グラフや円グラフへ出力できます。

BPM Studio(ビジネスプロセス設計ツール)

BPM Studio(ビジネスプロセス設計ツール)を図で説明します。

3. 業務プロセスの制御

(1)業務プロセスを定義に従い制御
業務プロセスをプロセス定義としてBPMサーバに登録することで、サーバ上で実行可能となり、業務プロセスの流れを自動的に制御することができます。Interstage Business Process Managerはプロセス定義に従い、平行処理や待ち合わせ、条件分岐(複数ユーザの同意が必要な場合の多数決での分岐も可能)といったプロセス制御を実行します。

(2)柔軟性のあるプロセス制御
業務プロセスの自動化の仕組みとして、タイマーを使用することによる自動遷移や、業務の滞留を防止するエスカレーション機能などがあります。エスカレーション機能では、指定された時間を超過した場合に、メールでの督促を行ったり、別の担当者へ作業を振り向けることができます。

柔軟性のあるプロセス制御

プロセス制御を図で説明します。

4. 外部システム連携

本商品を中心として、ユーザアプリケーションや外部システムと連携することで業務プロセスの統合が可能となります。

(1) 連携の入り口
業務プロセスの開始や遷移を行うため、ファイルリスナー機能や、Webサービスインターフェース、 JavaのAPI群であるModelAPIを使用します。ファイルリスナー機能を使用すると、外部システムから転送されるファイルを契機とした起票やプロセスの遷移ができるため、作り込みが不要となりコスト削減につながります。

(2) 連携の出口
業務プロセスの実行中にWebサービスや外部システムを呼び出すための機能を提供しています。Webサービスの呼出機能では、SOAを適用したシステムや、システム間の違いを吸収するサービスバスと容易に連携できます。

外部システムとの連携

外部システム連携を図で説明します。

5. 業務プロセスのライフサイクル管理

(1) プロセス定義の版数管理で仕掛中の作業も保証
BPMサーバにプロセス定義を登録すると版数管理されます。これにより、運用中の業務プロセスのルールやルートに変更が必要になりプロセス定義を変更しても、すでに仕掛中の業務プロセスは影響を受けずに処理を継続することが可能です。設計途中のプロセス定義はドラフト版として登録され、管理者によるテストが完了した後に一般利用者に公開できます。

業務プロセスのライフサイクル管理

業務プロセスのライフサイクル管理を図で説明します。

6. 業務現場でのタスク追加・変更による非定型業務の可視化・最適化

現場レベルでプロセス/タスクを追加・変更、現場マネージャーの判断で状況に応じた最適な作業立案・分担が可能となるため、手順の定型化が難しい業務の管理・改善が可能になります。

非定型業務も可視化・最適化

非定型業務の可視化・最適化を図で説明します。

7. QuickForm機能

簡単な操作でForm画面を作成できます。
・プログラムレスでForm画面の作成が可能
・プロセス定義作成からForm作成へワンストップでの連携を実現
・ドラッグ&ドロップによる感覚的な操作性

QuickForm機能

QuickForm機能を図で説明します。

8. Interstage Business Process Manager Analytics連携

(1) 業務プロセスの実行記録を確認
データベースに蓄積された業務プロセスの実行記録から、Webブラウザで動作する運用管理機能を利用して業務プロセスの実行状況の確認や、業務プロセスの履歴情報を確認することができます。

(2) 業務プロセスの可視化による業務効率化
Interstage Business Process Manager Analyticsと連携し、業務プロセスの実行記録を利用して、最新の業務状況を可視化することができます。これにより、業務の効率化と、現場での迅速なアクションが可能となります。

業務プロセスの実行記録を確認

業務プロセスの実行記録を確認します。

9. 高性能・高信頼システム

複数のBPMサーバを使用したロードバランスシステムに対応します。
以下にIPCOMとInterstage Application Serverによるシステム構成の例を示します。
使用製品:
・Interstage Business Process Manager V11
・Interstage Application Server Enterprise Edition V11
・IPCOM(J2EEでBPMサーバの負荷分散を行う場合はIIOP負荷分散オプションが必要です)

ロードバランスシステム例(J2EE使用時)

ロードバランスシステムの例です。

ロードバランスシステム例(Java EE使用時)

ロードバランスシステムの例です。

10. 業務アプリケーションの開発コストの削減・保守性の向上

業務アプリケーションにコンソールの以下の画面部品を組み込むことにより、業務アプリケーションの開発コストの削減・保守性が向上します。
・[プロセスのステータス表示]画面
・[案件を操作する(申請画面など)]画面
コンソールの画面部品の組み込み例

コンソールの画面部品組込み例

コンソールの画面部品組込み例を図で説明します。

システム/機能構成図

システム構成図

新規機能

V11.3.1からV11.4.0の機能強化項目は以下のとおりです。

1. ビジネスプロセスモデリング表記法の国際標準BPMN2.0をサポート

ビジネスプロセスモデリング表記法の最新の国際標準であるBPMN2.0をサポートします。これにより、ビジネスプロセスの表現力が向上し、多種多様な業務フローを記述可能になります。また、他ツールとの可搬性も向上し、他社モデリングツールで作成したビジネスプロセスを本商品に取り込んで使用することができます。
(注)BPMN2.0のサポート範囲については、「Interstage Business Process Manager Studioユーザーズガイド」を参照してください。


2. データベースなど動作環境を拡充

【データベース】
・Symfoware Server V12
・Oracle Database 12c
【アプリケーションサーバ】
・Interstage Application ServerにおけるJava EE選択時の負荷分散構成

標準添付品

  • オンラインマニュアル

    ・Interstage Business Process Manager マニュアルの体系と読み方
    ・Interstage Business Process Manager リリース情報
    ・Interstage Business Process Manager サーバ&コンソール導入ガイド
    ・Interstage Business Process Manager サーバ管理者ガイド
    ・Interstage Business Process Manager 開発者ガイド
    ・Interstage Business Process Manager Studioユーザーズガイド
    ・Interstage Business Process Manager QuickForm UI部品 リファレンス

商品体系

【メディア】
・Interstage Business Process Manager メディアパック V11.4.0
【ライセンス】
・Interstage Business Process Manager プロセッサライセンス (1 年間24 時間サポート付) V11
・Interstage Business Process Manager 50ユーザライセンス (1 年間24 時間サポート付) V11
・Interstage Business Process Manager 追加1ユーザライセンス (1 年間24 時間サポート付) V11

本商品のライセンス製品には、初年度の「SupportDesk Standard」がバンドルされています。

購入方法

1. メディアパックについて

メディアパックは、媒体(CD-ROM等)のみの提供です。使用権は許諾されておりませんので、別途、ライセンスを購入する必要があります。また、商品の導入にあたり、最低1本のメディアパックが必要です。
バージョンアップ/レベルアップを目的に本メディアパックのみを手配することはできません。


2. ライセンスについて

1)プロセッサライセンス
プロセッサライセンスは、本商品をインストールするサーバに搭載されているプロセッサ数に応じて以下のとおりに必要となるライセンスです。
・シングルコアプロセッサの場合は、1プロセッサ(CODモデルの場合はCPU RTUライセンスを持つ1稼働CPU)あたり1本の購入が必要です。
・マルチコアプロセッサの場合は、コアの総数に特定の係数を乗じた数(小数点以下端数切上げ)分のライセンスの購入が必要です。
-SPARC M10では、CPUコアアクティベーションキーにより有効化されたコアの総数に特定の係数を乗じます。
-SPARC Enterprise/PRIMEPOWERのCODモデルでは、CPU RTUライセンスを持つ稼働CPU上のコアの総数に特定の係数を乗じます。
マルチコアプロセッサにおける係数については、「関連URL」に記載の「FUJITSU Software(ライセンス)」内、「富士通製ミドルウェア商品のライセンス体系について」を参照ください。

2) ユーザライセンス
ユーザライセンス数とは本商品を利用する登録ユーザ数を意味します。
〔50ユーザライセンス〕
本ライセンスは、ユーザライセンスを購入して本製品を利用する場合に購入する必要があります。本商品をインストールするサーバ数に制限はありませんが、登録するユーザ数の最大は50となります。
〔追加1ユーザライセンス〕
本商品を利用するユーザ数が50を超えた分、本ライセンスを購入してください。


3. ライセンス購入時の注意事項

(1) 1つのサーバに対して、プロセッサライセンスとユーザライセンスを混在して利用することはできません。

(2) プロセッサライセンスとユーザライセンスとの移行パスはありません。購入にあたっては十分な検討を行ってください。


4. BPM Studio(ビジネスプロセス設計ツール)について

Interstage Business Process Manager V11に添付されるBPM Studio(ビジネスプロセス設計ツール)はインストールフリーです。


5. BPMコンソールについて

Interstage Business Process Manager V11に添付されるBPMコンソールはインストールフリーです。


6. ダウングレード使用について

本商品のライセンスを購入することにより、本製品の旧バージョンを使用する権利を得ることができます(以 降、「ダウングレード使用」と呼びます)。
「ダウングレード使用」を適用する際には、旧バージョン商品のインストール媒体をお客様が既に購入されてい ることが前提となります。
購入が必要なライセンス数については、本商品のライセンス購入方法に従ってカウントします。
なお、本商品と旧バージョン商品を同時に使用することはできません。
また、本商品の次バージョン以降を使用する権利はありません。
「ダウングレード使用」可能な旧バージョン商品は、以下の通りです。
- Interstage BPM Flow V9.0
- Interstage Business Process Manager V10.1


7. 旧バージョンからのバージョンアップについて

Interstage BPM Flow V9、または、Interstage Business Process Manager V10以降をお持ちの場合は、有償サポート・サービス「SupportDesk」のサービスの一環として、新バージ ョンを提供いたします。(お客様からのご要求が必要です。)
「SupportDesk」を導入されていない場合は、新バージョン商品を改めてご購入頂く必要があります(価格の優遇はございません)のでご注意ください。
なお、「SupportDesk」の詳細については、弊社営業/SEにお問合せください。

関連ソフト

1. 連携可能なアプリケーションサーバ

以下のいずれかの商品が必須となります。
・Interstage Application Server Standard-J Edition V10
・Interstage Application Server Enterprise Edition V10(注1)
・Interstage Application Server Standard-J Edition V11.0.0(注2)
・Interstage Application Server Enterprise Edition V11.0.0(注1)(注2)
・Interstage Application Server Standard-J Edition V11.1.0(注2)
・Interstage Application Server Enterprise Edition V11.1.0(注1)(注2)
・Oracle WebLogic Server 10.3.2(注3)
・Oracle WebLogic Server 12c(注3)
・WebSphere Application Server Network Deployment V7.0
・WebSphere Application Server Network Deployment V8.5.0.1
・RedHat JBoss Enterprise Application Platform 5.0.0
・RedHat JBoss Enterprise Application Platform 5.1.1
(注1)高信頼システムを構築する場合
(注2)Java EE 6はサポート対象外
(注3)CAPLY-F製品:ISV(Independent Software Vendor:独立系ソフトウェアベンダ)が提供するソフトウェア製品を、富士通およびそのパートナー様を含む販売チャネルを通じて販売する製品です。


2. 連携可能なデータベース

以下のいずれかの商品が必須となります。
・Oracle 11g Standard Edition
・Oracle 11g Standard Edition One
・Oracle 11g Enterprise Edition
・Oracle 11g R2 Standard Edition
・Oracle 11g R2 Standard Edition One
・Oracle 11g R2 Enterprise Edition
・Oracle 12c R1 Standard Edition
・Oracle 12c R1 Standard Edition One
・Oracle 12c R1 Enterprise Edition
・Symfoware Server Standard Edition V10.1.0
・Symfoware Server Enterprise Edition V10.1.0
・Symfoware Server Standard Edition V11.0.0
・Symfoware Server Enterprise Edition V11.0.0
・Symfoware Server Standard Edition V12.1.0 (注1)
・Symfoware Server Enterprise Edition V12.1.0 (注1)
・FUJITSU Integrated System HA Databese Ready (注1)
・FUJITSU Integrated System PRIMEFLEX for HA Database(注1)
(注1)Nativeインタフェースをサポートします。


3. 連携可能なディレクトリサーバ

以下のいずれかの商品が必須となります。
・Microsoft Active Directory
・Oracle Directory Server Enterprise Edition


4. ビジネスプロセス設計ツール(Interstage BPM Studio)を使用する場合

以下のいずれかの商品が必須となります。
・Interstage Application Server Enterprise Edition V10/V11(クライアントパッケージ)または、
Interstage Application Server Standard-J Edition V10/V11(クライアントパッケージ)に含まれるJRE/JDK 6.0(32bit) または JRE/JDK 7.0(32bit)
・J2SE Development Kit(JDK) 6.0(32bit)
・J2SE Java Runtime Environment(JRE) 6.0(32bit)
・J2SE Development Kit (JDK) 7.0(32bit)
・J2SE Java Runtime Environment (JRE) 7.0(32bit)


5. ビジネスプロセス設計ツール(Interstage BPM Studio)のInterstage Studio用プラグインを使用する場合

以下のいずれかの商品が必須となります。
・Eclipse 3.4
・Interstage Studio Standard-J Edition V10
・Interstage Studio Standard-J Edition V11.0.0
・Interstage Studio Standard-J Edition V11.1.0
ただし、Interstage Studioの場合は、Java EEワークベンチの選択が必要。


6. Interstage Business Process Manager Analyticsと連携する場合

Interstage Business Process Manager Analyticsと連携する場合は、以下のいずれかを使用してください。
・Interstage Business Process Manager Analytics V12.0.0
・Interstage Business Process Manager Analytics V12.1.0

動作保証周辺機器

J2EEで負荷分散対象サーバの資源使用状況に応じた負荷分散を行う場合

IPCOM EX2000 (INまたはLB,およびIIOP負荷分散オプション)
注: J2EEで負荷分散を行う場合、BPMサーバ(アプリケーションサーバ)には、以下のいずれかが必要です。
・Interstage Application Server Enterprise Edition V10
・Interstage Application Server Enterprise Edition V11.0.0
・Interstage Application Server Enterprise Edition V11.1.0

留意事項

1. Windows デスクトップOS (64-bit)上での動作について

本商品は、以下のOSのWOW64(注)サブシステム上で、32ビットアプリケーションとして動作します。
- Windows 7(64-bit)
- Windows 8(64-bit)
- Windows 8.1(64-bit)
注:Windows 32-bit On Windows 64-bit


2. BPMコンソールを利用するために必要なブラウザ

BPMコンソールを利用するには、以下のブラウザが必要となります。

[PCサーバ/パソコンの場合]
・Internet Explorer 8 / 9 / 10 / 11 (注)
・Flash Player (for Web based Process Editing)
(注)Windows Internet Explorer 10, 11については、デスクトップ用で利用可能です。

[スマートデバイスの場合]
留意事項3項を参照してください。


3. スマートデバイスでのご利用について

本商品のBPMコンソール機能は、、スマートデバイスでのブラウザを利用した運用に対応しています。
サポートブラウザ等の詳細情報は、「関連URL」に記載の「FUJITSU Software(スマートデバイスにおける動作条件)」を参照してください。


4. BPMコンソール利用時の留意事項

BPMコンソールはWebブラウザまたは、スマートデバイスから利用できますが、機能差があります。
スマートデバイスの場合、一般ユーザ向けの機能に限定されており、Webブラウザにある管理機能がありません。 また、最新タスクの状態変更のみ可能です。


5. 他社アプリケーションサーバのサポートについて

他社アプリケーションサーバ商品のサポートについては、商品購入元とのサポート契約が必須です。


6. 負荷分散システム構築について

- BPMサーバ
アプリケーションサーバにInterstage Application ServerのJ2EEを使用する場合、負荷分散を行うためには、Interstage Application ServerのEnterprise Editionが必要となります。
他社アプリケーションサーバを使用する場合は、別途、弊社の営業・SEにご相談ください。
- IPCOM
J2EE使用時、負荷分散装置にIPCOMを使用する場合は、IIOP負荷分散オプションが必要となります。


7. BPMN2.0のサポート範囲について

BPMN2.0のサポート範囲については、「Interstage Business Process Manager Studioユーザーズガイド」を参照してください。


8. 前版との差異について

BPM Studioの以下のOSでの動作は、サポート対象外となりました。
- Windows XP
以下のデータベースとの組合せは、サポート対象外となしました。
- Oracle 10g R2

関連URL

お客様向けURL