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  8. Interstage Information Integrator V10.4.1 Interstage Information Integrator ファイル転送エージェント V10.4.1 Interstage Information Integrator 統合管理オプション V10.4.1

2017年 10月 現在

Interstage Information Integrator V10.4.1
Interstage Information Integrator ファイル転送エージェント V10.4.1
Interstage Information Integrator 統合管理オプション V10.4.1

Interstage Information Integratorは、業務システムで発生した多様なデータを収集・統合し、必要なときに必要な形で利用者に配付するデータ収集・統合ソフトウェアです。
競争の激化、リスク管理への取り組み、IT社会の進展など、企業を取り巻く環境はめまぐるしく変化しています。その中で、コストを削減し、利益を拡大していくために、情報活用への要件は、より広範囲に、より早く、より正確にと、高度になってきています。
Interstage Information Integratorは、様々なシステムから収集したデータを、利用者のニーズの変化に合わせて柔軟に変換・配付できます。データの収集・変換・配付の処理定義や、運用管理情報を統合・管理することにより、様々な情報システムに「価値ある情報」をタイムリーに提供します。 Interstage Information Integrator ファイル転送エージェントは、連携先の業務システムにおけるデータの収集・配付処理の構築・運用を支援します。
また、Interstage Information Integrator 統合管理オプションを導入することで、Interstage Information Integrator とサービスバスが連携する業務の構築・運用を支援します。さらに、Interstage Information Integrator ファイル転送エージェントを導入した連携先も含めた運用の一元管理ができます。

購入について

留意すべきこと

適応機種 概要

  • サーバ
    SPARC Servers / SPARC Enterprise Mシリーズ / SPARC Enterprise Tシリーズ

  • クライアント
    FMV / マルチベンダーサーバ・クライアント

適応OS 概要

  • サーバ
    Solaris 11(64bit) / Solaris 10(64bit) / Solaris 9(64bit) / Solaris 9(32bit)

  • クライアント
    Windows Server 2012 R2(64-bit) / Windows Server 2012(64-bit) / Windows Server 2008 R2(64-bit) / Windows Server 2008(64-bit) / Windows Server 2008 / Windows Server 2003 x64 Editions / Windows Server 2003 / Windows 8(64-bit) / Windows 8 / Windows 7(64-bit) / Windows 7 / Windows Vista

機能説明

1. セールスポイント

設計書と一体化したデザインシートにより、簡易な定義作成と一元管理を実現
設計書とシステム定義が同時に作成できるデザインシートにより、短期間でシステム構築ができます。また、設計情報と動作中システム内の定義を一元管理できます。

システム間の運用差を吸収して、柔軟なデータの収集・配付を実現
データを宛先別、世代別に一時保存することができるため、運用の異なる様々な業務システムからのデータを収集し、活用側システムの求めるタイミングで配付することができます。

形式や表記が不揃いなデータも、そのまま処理可能
形式が異なる業務システムのデータを、そのまま活用側の求める形式に変換できます。


2. 収集/配付

業務システムを変更せず、データを収集/配付します。
メインフレームや他社機、クラウドと連携する豊富な連携・転送プロトコルを用意しています。

【Interstage Information Integrator】
・DB連携(Symfoware、Oracle、DB2)
データベースからの全件抽出、条件抽出、およびデータベースへのデータ置換、追加、更新が可能です。
・ファイル転送(FTP、FTP+、HICS、HULFT、SAN、HTTP、HTTPS)
多重度制御、自動リトライ、圧縮・解凍、同報配信、集約配信が可能です。
・ジョブ起動
データ配付後にそのデータを処理するジョブを起動します。また、そのジョブから通知された結果を管理ことができます。
・クラウド連携
クラウド:FUJITSU Cloud Service for Microsoft Azure、Windows Azure Platform、salesforce.com
・Excel連携(注)
Excel形式の業務データから必要なデータだけを収集し、集計レポートを作成・表示することができます
注)Windows版 Interstage Information Integrator ファイル転送エージェントを介して、Excel形式のデータ受け渡しが可能です。
・各ソフトウェア製品との連携
業務パッケージへ配付するためのデータ収集テンプレート提供
- SAP
- GLOVIA
データ配付のテンプレート提供
- Interstage Navigator Server(BIソフトウェア)
- Interstage List Creator(帳票設計・生成ソフトウェア)
・EDIアダプタ連携(ACMS EDI-BASE)
ACMS EDI-BASE(流通BMSの通信プロトコルをサポートした製品)との連携が可能です。

【ファイル転送エージェント】
・DB連携(Symfoware、Oracle、DB2)
データベースからの全件抽出、条件抽出、およびデータベースへのデータ置換、追加、更新が可能です。
・ファイル転送(FTP、FTP+、HICS、HULFT、SAN、HTTP、HTTPS)
多重度制御、自動リトライ、圧縮・解凍、同報配信、集約配信が可能です。
・ジョブ起動
データ配付後にそのデータを処理するジョブを起動します。また、そのジョブから通知された結果を管理ことができます。
・Excel連携(注)
Excel形式の業務データから必要なデータだけを収集し、集計レポートを作成・表示することができます
注)Windows版 Interstage Information Integrator ファイル転送エージェントを介して、Excel形式のデータ受け渡しが可能です。
・高速ファイル転送
遠隔地でのデータ収集を高速に行うことが可能です。

【統合管理オプション】
・サービスバス連携(Interstage Service Integrator)
Interstage Information IntegratorとInterstage Service Integratorとの間で、ノンプログラミングでデータの受け渡しが可能です。
・高速ファイル転送
遠隔地でのデータ収集を高速に行うことが可能です。


3. 変換

【Interstage Information Integrator/ファイル転送エージェント】
形式や表記が不揃いな業務データを、情報として活用できる形式に変換します。
・フォーマット変換
バイナリファイル、CSVファイルの相互フォーマット変換が可能です。
・項目編集
項目選択、項目並び替え、項目結合・分割が可能です。
・文字コード変換
EBCDIC、SJIS、EUC、JEF、Unicodeの相互文字コード変換をサポートしています。
IBM日本語文字セットからの文字コード変換も可能です。
・レコード編集
条件抽出、ソート、ジョイン、集計が可能です。
・クレンジング
データ表記の統一や、マスターコードとの比較による置換えが可能です。

【統合管理オプション】
・高速加工
データ抽出/変換/格納処理をパイプライン処理で高速にデータ統合することが可能です。


4. 統合・管理

【Interstage Information Integrator】
統合・管理として、以下の機能を提供します。

・定義作成/管理
収集/配付、変換、振分など処理の流れをビジュアルに把握できるGUIやデザインシート(データ処理の設計書)を使って、データ収集、データ変換、データ配付、スケジュールなどを定義登録します。
複数の定義間で整合性を取るために、定義変更による影響箇所の検索・特定が可能です。

・データ管理
複数の収集データを一時的に保存・管理することで、処理するデータの単位や時間帯、エラー時のリカバリ方法など運用ルールが異なるシステムとも、システムの運用に影響を与えることなく連携することができ、運用が柔軟になります。
また、保存したデータをバックアップ、リカバリすることにより、業務再開のためのチェックポイントとして利用することができます。

・運用管理
- 業務の実行に関する操作や、運用状況の監視などを、GUIを使って行うことができます。
- データ連携回数、使用リソース量などの稼動状況を表形式で表示することができます。

・スケジュール管理
定義したスケジュールにもとづく業務の実行が可能です。

【統合管理オプション】
統合・管理として、以下の機能を提供します。

・定義作成/管理
Interstage Service Integratorとの接続のための定義作成/管理が可能です。
また、業務システムに導入したファイル転送エージェントの定義作成/管理が可能です。
・運用管理
業務の実行に関する操作や、運用状況の監視などを、GUIを使って行うことができます。
また、業務システムに導入したファイル転送エージェントの実行操作や運用状況の監視をGUIを使って行うことができます。


5. Interstage Information Integratorの機能と商品の対応

Interstage Information Integratorの機能と商品の対応は以下の通りです。

Interstage Information Integratorの機能と商品の対応

Interstage Information Integratorの機能と商品の対応

6. 利用による効果

データ統合システムを低コストで実現することができます。

システム/機能構成図

システム構成図
システム構成図
システム構成図
システム構成図
システム構成図
システム構成図

新規機能

V10.4.0からV10.4.1の機能強化項目は以下のとおりです。

V10.4.0からV10.4.1の機能強化項目は、以下のとおりです。
- 新OS対応
以下のOSに新規対応します。
【Interstage Information Integrator/ファイル転送エージェント/統合管理オプション】
・Windows Server 2012(64-bit)
【クライアント】
・Windows Server 2012(64-bit)
・Windows 8(64-bit)
・Windows 8

標準添付品

  • オンラインマニュアル

    ・Interstage Information Integrator マニュアル体系と読み方
    ・Interstage Information Integrator システム設計ガイド
    ・Interstage Information Integrator セットアップガイド
    ・Interstage Information Integrator 運用ガイド
    ・Interstage Information Integrator コマンドリファレンス
    ・Interstage Information Integrator メッセージ集
    ・Interstage Information Integrator 用語集
    ・Interstage Information Integrator リリース情報

商品体系

【メディア】
・Interstage Information Integrator メディアパック V10.4.1
【ライセンス】
・Interstage Information Integrator プロセッサライセンス (1年間24時間サポート付) V10
・Interstage Information Integrator 統合管理オプション プロセッサライセンス (1年間24時間サポート付) V10
・Interstage Information Integrator ファイル転送エージェント プロセッサライセンス (1年間24時間サポート付) V10

本商品のライセンス製品には、初年度の「SupportDesk Standard」がバンドルされています。

購入方法

1. メディアとライセンスに対する注意点

【メディア】
・Interstage Information Integrator メディアパック V10(注1)
【ライセンス】
・Interstage Information Integrator プロセッサライセンス V10
・Interstage Information Integrator ファイル転送エージェント プロセッサライセンス V10(注2)
・Interstage Information Integrator 統合管理オプション プロセッサライセンス V10(注2)
注1)本メディアは以下の製品を含みます。
- Interstage Information Integrator
- Interstage Information Integrator ファイル転送エージェント(注2)
- Interstage Information Integrator 統合管理オプション(注2)
注2)V10.2.0から追加。


2. メディアパックについて

メディアパックは、媒体(DVD-R等)のみの提供です。使用権は許諾されておりませんので、別途、ライセンスを購入する必要があります。また、商品の導入にあたり、最低1本のメディアパックが必要です。バージョンアップ/レベルアップを目的に本メディアパックのみを手配することはできません。


3. プロセッサライセンスについて

プロセッサライセンスは、本商品をインストールするサーバに搭載されているプロセッサ数に応じて必要となるライセンスです。
・シングルコアプロセッサの場合は、1プロセッサ(CODモデルの場合はCPU RTUライセンスを持つ1稼働CPU)あたり1本の購入が必要です。
・マルチコアプロセッサの場合は、コアの総数(CODモデルの場合はCPU RTUライセンスを持つ稼働CPU上のコアの総数)に特定の係数を乗じた数(小数点以下端数切上げ)分のライセンスの購入が必要です。
マルチコアプロセッサにおける係数については、「他URLリンク」に記載の「SOFTWARE PARK(富士通のソフトウェア 販売関連情報(制度))」内、「富士通製ミドルウェア商品のライセンス体系について」を参照ください。


4. 定義管理クライアントについて

定義管理クライアントは、クライアント数に制限なくインストールできます。


5. ファイル転送エージェントについて

通信先の業務システムにファイル転送エージェントを導入する場合、連携先システムのプラットフォーム用の製品を購入してください。
また、以下の機能を使用する場合は、Windows版Interstage Information Integrator ファイル転送エージェントを購入してください。
- Excel形式のデータ受け渡しを行う場合
- SQL Azureとのデータ受け渡しを行う場合


6. クラスタシステムで運用する場合の購入方法について

本商品でサポートするクラスタ構成は、1対1運用待機形態です。
2ノードを1システムと考えて、1システムに本製品を1つ購入することで使用することができます。


7. 購入例

以下システム構成の場合、購入対象商品と購入数は下記のようになります。
*:コア係数とは、マルチコアプロセッサにおける、コア総数に乗じる係数です。
【構成例1】 Interstage Information Integrator のみ使用する場合
Interstage Information Integratorサーバの導入サーバ(Ultra SPARC T2 2CPU構成)クラスタ運用 :1台
Interstage Information Integratorクライアントの導入PC :1台
〔対象製品と購入数〕
・Solaris版Interstage Information Integrator メディアパック V10 → 必要数分
・Solaris版Interstage Information Integrator プロセッサライセンス V10 → 2CPU×8コア×コア係数(*)(待機系のライセンスは不要)
【構成例2】 Interstage Information Integrator と ファイル転送エージェントを使用する場合
Interstage Information Integratorサーバの導入サーバ(Ultra SPARC T2 2CPU構成) :1台
Interstage Information Integratorクライアントの導入PC :1台
業務システムのサーバ(デュアルコア1CPU構成) : 3台
〔対象製品と購入数〕
・Solaris版Interstage Information Integrator メディアパック V10 → 必要数分
・Linux版Interstage Information Integrator メディアパック V10 → 必要数分
・Windows版Interstage Information Integrator メディアパック V10 → 必要数分
・Solaris版Interstage Information Integrator プロセッサライセンス V10 → 2CPU×8コア×コア係数(*)(待機系のライセンスは不要)
・Solaris版Interstage Information Integrator ファイル転送エージェント プロセッサライセンス V10 → 1CPU×2コア×コア係数(*)×1台
・Linux版Interstage Information Integrator ファイル転送エージェント プロセッサライセンス V10 → 1CPU×2コア×コア係数(*)×1台
・Windows版Interstage Information Integrator ファイル転送エージェント プロセッサライセンス V10 → 1CPU×2コア×コア係数(*)×1台
【構成例3】 Interstage Information Integrator と 統合管理オプションを使用する場合
Interstage Information Integratorサーバの導入サーバ(SPARC64 VII 2CPU構成) :1台
Interstage Information Integratorクライアントの導入PC :1台
〔対象製品と購入数〕
・Solaris版Interstage Information Integrator メディアパック V10 → 必要数分
・Solaris版Interstage Information Integrator プロセッサライセンス V10 → 2CPU×4コア×コア係数(*)(待機系のライセンスは不要)
・Solaris版Interstage Information Integrator 統合管理オプション プロセッサライセンス V10 → 2CPU×4コア×コア係数(*)(待機系のライセンスは不要)
【構成例4】 Interstage Information Integrator、統合管理オプションおよびファイル転送エージェントを使用する場合
Interstage Information Integratorサーバの導入サーバ(SPARC64 VII 2CPU構成)クラスタ運用 :1台
Interstage Information Integratorクライアントの導入PC :1台
業務システムのサーバ(デュアルコア1CPU構成) : 4台
〔対象製品と購入数〕
・Solaris版Interstage Information Integrator メディアパック V10 → 必要数分
・Linux版Interstage Information Integrator メディアパック V10 → 必要数分
・Windows版Interstage Information Integrator メディアパック V10 → 必要数分
・Solaris版Interstage Information Integrator プロセッサライセンス V10 → 2CPU×4コア×コア係数(*)(待機系のライセンスは不要)
・Solaris版Interstage Information Integrator 統合管理オプション プロセッサライセンス V10 → 2CPU×4コア×コア係数(*)(待機系のライセンスは不要)
・Solaris版Interstage Information Integrator ファイル転送エージェント プロセッサライセンス V10 → 1CPU×2コア×コア係数(*)×1台
・Linux版Interstage Information Integrator ファイル転送エージェント プロセッサライセンス V10 → 1CPU×2コア×コア係数(*)×1台
・Windows版Interstage Information Integrator ファイル転送エージェント プロセッサライセンス V10 → 1CPU×2コア×コア係数(*)×2台


8. V10からのレベルアップについて

V10以降の本商品をお持ちの場合は、有償サポート・サービス「SupportDesk」のサービスの一環として、最新バージョン/レベルを提供いたします。
「SupportDesk」を導入されていない場合は、新バージョン/レベル商品を改めてご購入頂く必要があります(価格の優遇はございません)のでご注意ください。
なお、「SupportDesk」の詳細については、「他URLリンク」を参照してください。


9. 旧商品からのバージョンアップについて

Interstage CollaborationRing File Transfer Integrator、Interstage CollaborationRing EDI Serverをお持ちの場合は、有償サポート・サービス「SupportDesk」のサービスの一環として、新バージョンを提供いたします。(お客様からのご要求が必要です。)
「SupportDesk」を導入されていない場合は、新バージョン/レベル商品を改めてご購入頂く必要があります(価格の優遇はございません)のでご注意ください。
なお、「SupportDesk」の詳細については、「他URLリンク」を参照してください。


10. ダウングレード使用について

本商品のライセンスを購入することにより、本商品の旧バージョンを使用する権利を得ることができます(以降、「ダウングレード使用」と呼びます)。
「ダウングレード使用」を適用する際には、旧バージョン商品のインストール媒体をお客様が既に購入されていることが前提となります。
購入が必要なライセンス数については、本商品のライセンス購入方法に従ってカウントします。
なお、ダウングレード使用権を用いて、1つのライセンスで本バージョン商品と旧バージョン商品を同時に使用することはできません。
また、本商品の次バージョン以降を使用する権利はありません。
「ダウングレード使用」可能な旧バージョン商品は、以下の通りです。
・Interstgae CollaborationRing File Transfer Integrator
・Interstage CollaborationRing EDI Server

留意事項

1. Windows デスクトップOS(64-bit)での動作

本商品は、以下のOSのWOW64(注)サブシステム上で、32bitアプリケーションとして動作します。
- Windows 8(64-bit)
- Windows 7(64-bit)
注:Windows 32-bit On Windows-64bit


2. 統合管理オプションを使用する場合の留意事項

Interstage Information Integrator ファイル転送エージェントの統合管理を行う場合、Interstage Information Integrator ファイル転送エージェントとInterstage Information Integrator は同一レベルにする必要があります。


3. Symfoware Server組込みに関する留意事項

本商品には、以下のSymfoware Serverが組み込まれています。
・Symfoware Server Enterprise Edition V10.1.0
本商品に組み込まれているSymfoware Serverは、本商品の内部制御用に使用します。業務用のデータベースを作成する場合は、製品版のSymfoware Serverを使用してください。また、同一マシン上にSymfoware Server と Symfoware 組込み製品をインストールする場合、または同一マシン上にSymfoware組込み製品同士をインストールする場合、共存できない場合があります。詳細情報につきましては、弊社営業/SEにお問合せください。


4. 旧商品からの移行について

Interstage CollaborationRing Process Manager、Interstage CollaborationRing File Transfer Integratorから、Interstage Information Integratorへの移行については、弊社営業/SEにお問合わせください。


5. IPv6での動作についての注意点

・IPv6/IPv4デュアルスタック環境での運用のみをサポートします。
・以下の機能は、IPv6はサポート対象外です。
- 高速ファイル転送
- サービスバス連携

関連URL

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