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  8. Interstage Information Integrator Enterprise Edition V11.0.0 Interstage Information Integrator エージェント V11.0.0

2017年 10月 現在

Interstage Information Integrator Enterprise Edition V11.0.0
Interstage Information Integrator エージェント V11.0.0

Interstage Information Integrator Enterprise Edition は、Interstage Information Integrator Standard Editionの機能に加えて、サーバに搭載されているマルチコア、大量メモリを有効に活用する動的パフォーマンス最適化技術により、データ量や形式の増加に影響されない情報利活用を実現します。
Interstage Information Integrator Enterprise Editionは、Syncsort(本社:米国)の「DMExpress」を、Interstage Information Integratorに組み入れ、上位エディションとして提供するものです。
Interstage Information Integrator エージェントは、Interstage Information Integrator Standard / Enterprise Edition V11の連携先業務システムにおけるデータの収集・配付処理の構築・運用を支援します。

購入について

留意すべきこと

適応機種 概要

  • Interstage Information Integrator Enterprise Edition サーバ
    SPARC Servers / SPARC Enterprise Mシリーズ / SPARC Enterprise Tシリーズ

  • Interstage Information Integrator エージェント
    SPARC Servers / SPARC Enterprise Mシリーズ / SPARC Enterprise Tシリーズ

  • 運用管理クライアント機能
    PRIMEQUEST 3000/2000シリーズ / PRIMEQUEST 1000シリーズ / PRIMERGY / FMV / マルチベンダーサーバ・クライアント

  • 定義クライアント機能
    PRIMEQUEST 3000/2000シリーズ / PRIMEQUEST 1000シリーズ / PRIMERGY / FMV / マルチベンダーサーバ・クライアント

  • 転送アクセラレーター機能
    SPARC Servers / SPARC Enterprise Mシリーズ / SPARC Enterprise Tシリーズ

  • 転送アクセラレーターのゲートウェイ機能(他プラットフォームについては留意事項参照)
    SPARC Servers / SPARC Enterprise Mシリーズ / SPARC Enterprise Tシリーズ

  • 転送アクセラレータークライアント機能
    FMV / マルチベンダーサーバ・クライアント / スマートデバイス(留意事項参照)

  • DMExpress GUI
    PRIMEQUEST 3000/2000シリーズ / PRIMEQUEST 1000シリーズ / PRIMERGY / FMV / マルチベンダーサーバ・クライアント

適応OS 概要

  • Interstage Information Integrator Enterprise Edition サーバ
    Solaris 11(64bit) / Solaris 10(64bit)

  • Interstage Information Integrator エージェント
    Solaris 11(64bit) / Solaris 10(64bit)

  • 運用管理クライアント機能
    Windows Server 2012(64-bit) / Windows Server 2008 R2(64-bit) / Windows Server 2008(64-bit) / Windows Server 2008 / Windows Server 2003 x64 Editions / Windows Server 2003 / Windows 8(64-bit) / Windows 8 / Windows 7(64-bit) / Windows 7 / Windows Vista

  • 定義クライアント機能
    Windows Server 2012(64-bit) / Windows Server 2008 R2(64-bit) / Windows Server 2008(64-bit) / Windows Server 2008 / Windows Server 2003 x64 Editions / Windows Server 2003 / Windows 8(64-bit) / Windows 8 / Windows 7(64-bit) / Windows 7 / Windows Vista

  • 転送アクセラレーター機能
    Solaris 11(64bit) / Solaris 10(64bit)

  • 転送アクセラレーターのゲートウェイ機能(他プラットフォームについては留意事項参照)
    Solaris 11(64bit) / Solaris 10(64bit)

  • 転送アクセラレータークライアント機能
    Windows Server 2012(64-bit) / Windows Server 2008 R2(64-bit) / Windows Server 2008(64-bit) / Windows Server 2008 / Windows Server 2003 x64 Editions / Windows Server 2003 / Windows 8(64-bit) / Windows 8 / Windows 7(64-bit) / Windows 7 / Windows Vista / スマートデバイス用OS(留意事項参照)

  • DMExpress GUI
    Windows 8(64-bit) / Windows 8 / Windows 7(64-bit) / Windows 7 / Windows Vista

機能説明

1. Interstage Information Integrator Enterprise Editionの機能範囲

Interstage Information Integrator Enterprise Editionは、Syncsort社の「DMExpress」を組み入れることにより、Interstage Information Integrator Standard Editionの機能に加え、以下の機能を提供します。


2. 用語の説明

・Interstage Information Integrator サーバ
Interstage Information Integratorを利用するためのサーバ機能です。収集、変換、配付の一連の処理を行います。
・Interstage Information Integrator Enterprise Editionサーバ
Interstage Information Integrator Enterprise Editionのサーバ機能です。
Interstage Information Integrator サーバと、DMExpressサーバを含みます。
・Interstage Information Integrator エージェント
連携先のシステムで動作し、データの変換・収集を支援するInterstage Information Integratorのオプション製品の機能です。
・運用管理クライアント機能
Webブラウザを使用して、業務の実行に関する操作や運用状況の監視を行う機能です。
・定義クライアント機能
デザインシートや定義作成/管理GUIを使用して、定義作成、登録するための機能です。
・転送アクセラレーター機能
TCPアプリケーション通信の高速化を行う転送アクセラレーターのサーバ機能です。
・転送アクセラレーターのクライアント機能
転送アクセラレーター機能と接続し、クライアントアプリケーションの通信を高速化する機能です。クライアントアプリケーションが動作する機器に導入します。
・転送アクセラレーターのゲートウェイ機能
転送アクセラレーター機能と接続し、クライアントアプリケーションの通信を高速化する機能です。クライアントアプリケーションが動作する機器と転送アクセラレーター機能が動作するサーバとの間でゲートウェイとなるサーバに導入します。

・DMExpressサーバ
高速データ加工のサーバ機能です。データ入力、加工、出力などのETL処理の「ジョブ」や、個々の独立したデータ処理単位の「タスク」の実行と監視ができます。
・DMExpress GUI
Windows システムにインストールされ、高速データ加工の「ジョブ」や「タスク」の開発と起動を支援するグラフィカルインタフェースです。


3. 高速データ加工

DMExpress GUIを使って、あらゆるデータ変換アプリケーションの設計やスケジュール設定、管理ができます。

データレコードは、データベーステーブル、SAP システム、フラットファイル、XML ファイル、パイプ、バッファ、メモリ内の個々のレコードのいずれからでも入力可能で、適切な出力に集計、結合、ソート、マージ、コピーできます。出力前に、レコードはフィルタリングまたはリフォーマット、あるいは変換が可能です。

レコードレイアウト、ビジネスルール、変換定義、実行履歴、データ統計を含むメタデータは、特定のタスク内またはセントラルリポジトリ内で管理できます。レコードレイアウトの変更によるアプリケーションへの影響は、影響分析や系統分析を実施することで判断できます。

データ変換は、サーバのデスクトップから直接実行したり、後で実行するようにスケジュール設定したり、バッチスクリプトで埋め込んだり、あるいは独自のプログラムで呼び出すことが可能です。

DMExpress GUIでは以下のグラフィカル・インターフェースを利用できます。
・タスクエディタ
個々のタスクの定義や特定、テストに使用します。
・ジョブエディタ
タスクをグループ化して即時実行あるいは後で実行、ならびに影響分析を行います。
・[DMExpress サーバ] ウィンドウ
DMExpress サーバ上にあるジョブや環境変数、サーバグリッドに関する情報にアクセスできます。
・グローバル検索
ジョブとタスク全体に対して特定の値を検索します。

※Interstage Information Integrator Enterprise Editionに含まれるInterstage Information Integrator Standard Editionの機能については、Interstage Information Integrator Standard Editionのソフトウェアガイドを参照してください。


4. Interstage Information Integratorの機能と商品の対応

Interstage Information Integratorの機能と商品の対応は以下の通りです。

機能と商品の対応

図を拡大表示

システム/機能構成図

システム構成図

図を拡大表示

システム構成図

図を拡大表示

システム構成図

図を拡大表示

システム構成図

図を拡大表示

システム構成図

図を拡大表示

新規機能

新商品のためありません。

標準添付品

  • オンラインマニュアル

    ・Interstage Information Integrator システム設計ガイド
    ・Interstage Information Integrator セットアップガイド
    ・Interstage Information Integrator 運用ガイド
    ・Interstage Information Integrator コマンドリファレンス
    ・Interstage Information Integrator メッセージ集
    ・Interstage Information Integrator 転送アクセラレーターセットアップガイド
    ・DMExpress ActiveX ご案内
    ・DMExpress ActiveX 参照
    ・DMExpress シェル関数参照
    ・DMExpress API参照
    ・DMExpress 標準的アプリケーション

商品体系

メディア】
・Interstage Information Integrator Enterprise Edition メディアパック V11.0.0 (注1)
・Interstage Information Integrator エージェント メディアパック V11.0.0 (注2)

【ライセンス】
・Interstage Information Integrator Enterprise Edition 運用ノード コアライセンス V11
・Interstage Information Integrator Enterprise Edition 待機ノード コアライセンス V11
・Interstage Information Integrator エージェント プロセッサライセンス (1年間24時間サポート付) V11 (※)
・Interstage Information Integrator 1クライアントライセンス (1年間24時間サポート付) V11 (※)
・Interstage Information Integrator 20クライアントライセンス (1年間24時間サポート付) V11 (※)

※:本商品のライセンス製品には、初年度の「SupportDesk Standard」がバンドルされています。

注1)本メディアは以下のコンポーネントを含みます。
- Interstage Information Integrator 定義クライアント
- Interstage Information Integrator クライアント
- Interstage Information Integrator 転送アクセラレーター機能
- Interstage Information Integrator 転送アクセラレーターのゲートウェイ機能
- Interstage Information Integrator 転送アクセラレーターのクライアント機能

注2)本メディアは以下のコンポーネントを含みます。
- Interstage Information Integrator 運用管理クライアント

購入方法

1. メディアパックについて

メディアパックは、媒体(DVD)のみの提供です。使用権は許諾されておりませんので、別途、ライセンスを購入する必要があります。また、商品の導入にあたり、最低1本のメディアパックが必要です。バージョンアップ/レベルアップを目的に本メディアパックのみを手配することはできません。


2. プロセッサライセンスについて

プロセッサライセンスは、本商品をインストールするサーバに搭載されているプロセッサ数に応じて以下のとおりに必要となるライセンスです。 ・シングルコアプロセッサの場合は、1プロセッサ(CODモデルの場合はCPU RTUライセンスを持つ1稼働CPU)あたり1本の購入が必要です。 ・マルチコアプロセッサの場合は、コアの総数に特定の係数を乗じた数(小数点以下端数切上げ)分のライセンスの購入が必要です。 -SPARC M10では、CPUコアアクティベーションキーにより有効化されたコアの総数に特定の係数を乗じます。 -SPARC Enterprise/PRIMEPOWERのCODモデルでは、CPU RTUライセンスを持つ稼働CPU上のコアの総数に特定の係数を乗じます。 マルチコアプロセッサにおける係数については、「関連URL」に記載の「FUJITSU Software(ライセンス)」内、「富士通製ミドルウェア商品のライセンス体系について」を参照ください。


3. コアライセンスについて

Interstage Information Integrator Enterprise Editionの導入にあたり、運用ノード コアライセンスを購入する必要があります。
Interstage Information Integrator エージェントをご使用される場合は、別途、Interstage Information Integrator エージェント プロセッサライセンスを購入してください。
(1)コアライセンスとは
コアライセンスは、サーバに搭載され稼働しているコア数分の購入が必要なライセンスです。
(2)クラスタシステムで運用する場合
運用ノードでは、サーバに搭載され稼働しているコア数分の運用ノードコアライセンスの購入が必要です。
また、待機ノードでは、運用ノードとして稼働する可能性のあるコア数分の待機ノードコアライセンスの購入が必要です。
なお、本商品でサポートするクラスタ構成は、1対1運用待機形態です。


4. クライアントライセンスについて

転送アクセラレーターのクライアント機能を利用するために必要となるライセンスです。
ただし、転送アクセラレーターのゲートウェイ機能はインストールフリーです。
Interstage Information Integrator Enterprise Editionをインストールしたサーバに接続し、高速なデータ転送を行うクライアント機能が動作する機器(Windows PCやスマートデバイス)の台数分、Interstage Information Integrator のクライアントライセンスが必要です
※本ライセンスは、Windows、Linux、Solaris共通ライセンスです。


5. エージェントのプロセッサライセンス購入に関する注意事項

Interstage Information Integratorエージェントは導入する先の業務システムのプラットフォームに合わせた製品を購入してください。


6. 運用管理クライアント機能について

運用管理クライアント機能は、Interstage Information Integrator Enterprise Editionサーバに接続して、業務の実行操作や運用状況の監視を行うことができます。
台数に関係なくサーバに接続して使用できます。


7. 定義管理クライアント機能・DMExpress GUIについて

定義管理クライアント機能・DMExpress GUIは、インストールフリーです。


8. 購入例

以下システム構成の場合、購入対象商品と購入数は下記のようになります。
注1:コア係数とは、マルチコアプロセッサにおける、コア総数に乗じる係数です
注2:小数点以下は切り上げ

【構成例1】 Interstage Information Integrator Enterprise Editionのみ使用する場合
Interstage Information Integratorサーバの導入サーバ(SPARC64X 1CPU構成)クラスタ運用 :1台
コア搭載数:16
アクティベーションを適用(有効化)したコア数:8
DMExpress GUIの導入PC:1台
〔対象製品と購入数〕
・Interstage Information Integrator Enterprise Edition メディアパック V11
→ インストール作業に必要な枚数
・Interstage Information Integrator Enterprise Edition 運用ノード コアライセンス V11
1)1台毎のコア総数×マルチコア係数
1CPU×8コア×コア係数(注1)
(2)必要ライセンス数
(1)で算出した値(注2)×サーバ台数(1台)
・Interstage Information Integrator Enterprise Edition 待機ノード 1)1台毎のコア総数×マルチコア係数
1CPU×8コア×コア係数(注1)
(2)必要ライセンス数
(1)で算出した値(注2)×サーバ台数(1台)

【構成例2】 Interstage Information Integrator Enterprise Editionのみ使用する場合(仮想環境利用時)
Interstage Information Integratorサーバの導入サーバ(SPARC64X 1CPU構成)クラスタ運用 :1台
コア搭載数:16
ソフトパーティション(VM1またはVM2)に割り当てられた仮想プロセッサ数(物理コアに対応):4
DMExpress GUIの導入PC:1台
〔対象製品と購入数〕
・Interstage Information Integrator Enterprise Edition メディアパック V11
→ インストール作業に必要な枚数
・Interstage Information Integrator Enterprise Edition 運用ノード コアライセンス V11
1)1台毎のコア総数×マルチコア係数
1CPU×4コア×コア係数(注1)
(2)必要ライセンス数
(1)で算出した値(注2)×サーバ台数(1台)
・Interstage Information Integrator Enterprise Edition 待機ノード コアライセンス V11
1)1台毎のコア総数×マルチコア係数
1CPU×4コア×コア係数(注1)
(2)必要ライセンス数
(1)で算出した値(注2)×サーバ台数(1台)

【構成例3】 Interstage Information Integrator Enterprise Editionと高速ファイル転送機能を適用
Interstage Information Integrator Enterprise Edition サーバの導入サーバ(SPARC64X 1CPU構成)クラスタ運用:1台
コア搭載数:16
アクティベーションを適用(有効化)したコア数:16
Interstage Information Integrator Standard Edition サーバの導入サーバ(SPARC T4 1CPU構成)クラスタ運用:1台
コア搭載数:8
Interstage Information Integrator定義クライアントの導入PC :1台
〔対象製品と購入数〕
・Interstage Information Integrator Enterprise Edition メディアパック V11
→ インストール作業に必要な枚数
・Interstage Information Integrator Standard Edition メディアパック V11
→ インストール作業に必要な枚数
・Interstage Information Integrator Enterprise Edition 運用ノード コアライセンス V11
1)1台毎のコア総数×マルチコア係数
1CPU×16コア×コア係数(注1)
(2)必要ライセンス数
(1)で算出した値(注2)×サーバ台数(1台)
・Interstage Information Integrator Enterprise Edition 待機ノード コアライセンス V11
1)1台毎のコア総数×マルチコア係数
1CPU×16コア×コア係数(注1)
(2)必要ライセンス数
(1)で算出した値(注2)×サーバ台数(1台)
・Interstage Information Integrator Standard Edition プロセッサライセンス V11
1)1台毎のコア総数×マルチコア係数
1CPU×8コア×コア係数(注1)(*)(待機系のライセンスは不要)
(2)必要ライセンス数
(1)で算出した値(注2)×サーバ台数(1台)

【構成例4】 Interstage Information Integrator と 転送アクセラレーター機能を適用
Interstage Information Integrator Enterprise Edition サーバの導入サーバ(SPARC64X 1CPU構成) :1台
コア搭載数:16
アクティベーションを適用(有効化)したコア数:16
Interstage Information Integrator Standard Edition サーバの導入サーバ(SPARC T4 1CPU構成) :3台
コア搭載数:8
DMExpress GUIの導入PC:1台
〔対象製品と購入数〕
・Interstage Information Integrator Enterprise Edition メディアパック V11
→ インストール作業に必要な枚数
・Interstage Information Integrator Standard Edition メディアパック V11
→ インストール作業に必要な枚数
・Interstage Information Integrator Enterprise Edition 運用ノード コアライセンス V11
1)1台毎のコア総数×マルチコア係数
1CPU×16コア×コア係数(注1)
(2)必要ライセンス数
(1)で算出した値(注2)×サーバ台数(1台)
・Interstage Information Integrator Standard Edition プロセッサライセンス V11
1CPU×8コア×コア係数(注1)
(2)必要ライセンス数
(1)で算出した値(注2)×サーバ台数(3台)

関連ソフト

1. クラスタ運用を行う場合

クラスタ運用を行う場合は、以下のいずれかの商品が必要です。
本商品でサポートする待機形態は、1対1運用待機です。
・PRIMECLUSTER 4.2以降


2. 上記以外の関連ソフトについて

Interstage Information Integrator Standard Editionのソフトウェア・ガイドを参照してください。

留意事項

1. Windows サーバOS (64-bit)上での動作

定義クライアント、運用管理クライアント、転送アクセラレーター機能、転送アクセラレーターのゲートウェイ機能およびDMExpress GUIは、以下のOSのWOW64(注)サブシステム上で、32bitアプリケーションとして動作します。
- Windows Server 2012(64-bit)
- Windows Server 2008 R2(64-bit)
- Windows Server 2008(64-bit)
- Windows Server 2003 x64 Editions

注)Windows 32-bit On Windows-64bit


2. Windows デスクトップOS(64-bit)での動作

本商品は、以下のOSのWOW64(注)サブシステム上で、32bitアプリケーションとして動作します。
- Windows 8(64-bit)
- Windows 7(64-bit)

注)Windows 32-bit On Windows-64bit


3. EM64T/Intel64環境での動作について

以下のディストリビューションの環境で、32ビットアプリケーションとして動作します。
- Red Hat Enterprise Linux 5(for x86)
- Red Hat Enterprise Linux 6(for x86)
- Red Hat Enterprise Linux 5(for Intel64)(注)
- Red Hat Enterprise Linux 6(for Intel64)(注)
(注)32ビット互換モードで動作


4. IPv6での動作についての注意点

IPv6/IPv4デュアルスタック環境での運用のみをサポートします。


5. インストールについて

本商品はDVDで提供されます。
インストールにはDVDドライブユニットが必要です。
DVDドライブユニットが搭載されていないマシンの場合は、別途、手配が必要です。
なお、DVDドライブユニットが搭載できない場合は、DVDドライブユニットが搭載されているサーバ(PRIMEQUEST、PRIMERGYまたはFMV等)のDVDドライブをネットワークドライブとして割り当て後、ネットワーク経由でインストールしてください。


6. スマートデバイスを利用した運用について

本商品の転送アクセラレーターのクライアント機能は、スマートデバイスでのアプリケーションを利用した運用に対応しています。
詳細は、「関連URL」に記載の「富士通ソフトウェア情報(スマートデバイスにおける動作条件)」を参照してください。
なお、スマートデバイスを利用した運用についての留意事項を以下に記述します。

(1)内蔵メモリ、データフォルダ容量について
内蔵メモリ容量 :1GB以上推奨
データフォルダ容量:30MB以上

(2)スマートデバイスへの導入
以下のいずれかの方法により、スマートデバイスにInterstage Information Integrator Enterprise Editionメディアパック内の転送アクセラレーターのクライアント機能を導入する必要があります。
-転送アクセラレーターのクライアント機能を電子メールで各スマートデバイスへ配付してインストール
-転送アクセラレーターのクライアント機能をお客様の管理部門にてWebサーバで公開し、スマートデバイスへダウンロードしてインストール

(3)必須ソフトウェア
通信先の業務サーバに以下の製品を導入する必要があります。
- Interstage Information Integrator Enterprise Edition V11


7. 転送アクセラレータのゲートウェイ機能の適応機種/適応OSについて

本資料冒頭の適用機種 / 適応OSの他に以下にも適応します。
【適応機種】
PRIMEQUEST 2000シリーズ
PRIMEQUEST 1000シリーズ
PRIMERGY
FMV
マルチベンダーサーバ・クライアント

【適応OS】
Windows Server 2012(64-bit)
Windows Server 2008 R2(64-bit)
Windows Server 2008(64-bit)
Windows Server 2008
Windows Server 2003 x64 Editions
Windows Server 2003

・Red Hat Enterprise Linux 5(for x86)
・Red Hat Enterprise Linux 6(for x86)
・Red Hat Enterprise Linux 5(for Intel64)
・Red Hat Enterprise Linux 6(for Intel64)


8. 上記以外の留意事項について

Interstage Information Integrator Standard Editionのソフトウェアガイドを参照してください。

関連URL

お客様向けURL