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2017年 5月 現在

FUJITSU Software
Interstage Application Server Enterprise Edition V11.1.0

本商品は、マルチ言語(COBOL、C、C++)や高信頼性機能に対応した、アプリケーション・サーバ基盤商品のエンタープライズモデルです。
Interstage Application Server Standard-J Editionの機能に加え、Java、COBOL、C、C++言語によるOLTPアプリケーション、CORBAによる異種言語/プラットフォーム連携、ホットスタンバイなどをサポートしています。
安定したレスポンスと24時間365日の無停止システムを実現する大規模システム構築に最適です。

購入について

留意すべきこと

適応機種 概要

  • サーバ
    SPARC Servers / SPARC Enterprise Mシリーズ / SPARC Enterprise Tシリーズ / マルチベンダーサーバ・クライアント

  • クライアント
    FMV / マルチベンダーサーバ・クライアント

適応OS 概要

  • サーバ
    Solaris 11(64bit) / Solaris 10(64bit)

  • クライアント
    Windows 10(64-bit) / Windows 10 / Windows 8.1(64-bit) / Windows 8.1 / Windows 8(64-bit) / Windows 8 / Windows 7(64-bit) / Windows 7 / Windows Vista

機能説明

1. セールスポイント

本製品はInterstage Application Server Standard-J Editionの「セールスポイント」に加えて、以下があります。

・多様な開発言語のサポート
アプリケーション開発言語として、C、C++、JavaおよびCOBOLをサポートしており、使い慣れた開発言語を使ったシステム開発が可能です。

・プラットフォームや開発言語に依存しない実行環境
CORBAの採用により、UNIXやPCなどのプラットフォームやアプリケーション開発言語に依存しないアプリケーションの実行環境を用意できます。

・既存ホストシステムの活用
既存ホストのアプリケーションやデータベースをカプセル化するラッパー機能を利用することで、既存ホスト業務システムを充分に活用した新たなシステム構築が短期間で実現可能です。また、エミュレータベースからWebブラウザに移行することができるため、操作性の向上や新たな設備投資が必要ありません。

・多様な非同期通信機能
Interstage Application Serverが有する非同期通信機能は、CORBAアプリケーションやEJBアプリケーションなど様々なアプリケーションの非同期通信をサポートしています。

・高性能、高信頼性
ホットスタンバイ機能や負荷分散構成での業務の引継ぎの機能を利用することで、信頼性の確保と負荷分散が可能です。


2. 機能詳細:その1

本製品はInterstage Application Server Standard-J Editionの機能に加え、大規模・高信頼システムへの適用性を高める以下の機能があります。


(1)種々の開発言語に対応
Javaに加えてCOBOLやC/C++言語も使用でき、これらの言語で開発された既存資産を利用して業務構築が可能です。高信頼なシステムを短期間に構築できます。
また、Java、COBOL、C/C++言語などの開発言語に関係なく、アプリケーションは業務単位で、ワークユニットあるいはIJServerクラスタとして、管理コンソールで運用・操作が可能です。統合された運用管理を行うことができます。


(2)負荷分散対象サーバの資源使用状況に応じた負荷分散
負荷分散対象サーバの資源使用状況を計測し、IPCOMと連携することで、メソッド呼び出しごとのきめ細かい負荷分散が可能です。
負荷分散機能は処理集中によるレスポンス低下を防ぐと同時に、サーバ故障時には故障サーバを切り離して運用するため、レスポンスと業務の安定運用を保つことができます。


(3)不測事態の発生時にも安定稼動を実現するホットスタンバイ
ノンストップ運用が求められる高信頼システムにおいては、業務運用中のハードウェア障害やソフトウェア障害などの不測の事態が発生した場合においても、運用を継続させることが求められます。このような事態へ対応するため、稼動中のサーバがダウンした場合に代替サーバへ処理を引継ぐホットスタンバイ機能を提供します。ホットスタンバイ機能では、回線の引き継ぎ(IPアドレス引継ぎ)や、待機サーバでのアプリケーション事前起動などにより、代替サーバへ瞬時に処理を引き継ぐことができ、システム全体の信頼性を大幅に向上させます。


(4)コンカレントGCによるJavaアプリケーションのレスポンスの平準化
Java VMにおいて、アプリケーションスレッドと並行でGC(Garbage Collection)を実行するコンカレントGC(コンカレント・マーク・スイープGC付きパラレルGC)を提供します。この機能によって、GCによるアプリケーションスレッドの停止時間を最小限にしてレスポンスのばらつきを抑えることができます。
(注)コンカレントGCの効果はアプリケーションに依存します。アプリケーションによってはFull GCが発生する場合があります。


(5)システム資源の自動拡張・予兆監視
運用中は負荷にあわせ自動的にメモリなどのシステム資源をチューニングし、自動拡張します。
また、システム資源の消費を監視し、警告を出力します。警告に応じてシステム資源をチューニングすることで資源不足によるアプリケーション異常の事前回避を図ることができます。


(6)マルチサーバ管理機能(J2EEのみ)
複数サーバで運用している業務を、単一のInterstage管理コンソール上で統合的に管理する機能を提供します。複数サーバの業務運用管理の操作をサーバ構成に依存せずに、論理的な業務の単位で一括して行うことができます。また、ワンタッチで業務を対応するサーバに配備できるため、容易にサーバ数を増加させていくことが可能になります。これらによりシステムの導入、維持、管理のためにかかる費用(TCO)の削減を図ることができます。


(7)既存ホストシステムの資産の活用を容易に実現
既存のアプリケーションやデータベースをカプセル化するラッパー機能を利用することで、既存業務システムを充分に活用した新たなシステム構築を短期間で実現することができます。
また、エミュレータベースからWebブラウザへの移行は操作性の向上が図れる上、設備(専用端末、専用線)が不要になるため、コスト削減を図れます。


(8)業務システム向けの各種機能の提供

1)メンテナンス時にもシステム運用を可能とするホットデプロイ(動的変更/追加)
ノンストップ運用が求められるシステムにおいても、お客様の要件などにより、業務アプリケーションを入れ替える必要が生じる場合があります。このような事態に対応するため、システム運用をまったく停止することなく、業務アプリケーション(トランザクションアプリケーション)自身の入れ替えや動作環境(環境変数等)の変更を可能するホットデプロイ(動的変更/追加)機能を提供します。

2)一時的なサーバ負荷に対応する動的プロセス変更
業務運用では、一日の運用時間帯でも、業務アプリケーションへの負荷がかかる時間帯とそうでない時間帯があり、特定の業務アプリケーションへ負荷がかかる時間帯にシステム全体で業務利用者への応答時間が遅延する等の現象がみられる場合があります。このような事態を回避するため、動的プロセス変更機能を提供します。この機能により、業務アプリケーションのプロセス多重度を負荷状況に応じて動的に変更することができ、メモリなどのシステム資源を負荷状況に応じてフレキシブルに活用することが可能となります。

3)分散オブジェクト技術への対応
OMGによって定められた分散オブジェクトの標準技術であるCORBAに対応しています。プラットフォームや開発言語に依存しないアプリケーション実行環境の提供や、異なるベンダー間の相互接続性を保証しています。


3. 機能詳細:その2


(9)非同期通信機能
メッセージキューを介したアプリケーション間の非同期通信をサポートしています。アプリケーション間の通信でメッセージが使用され、送信側のアプリケーションが出力したメッセージを、受信側のアプリケーションが必要なときに取り出して利用することができます。グローバルサーバとの接続もできるため、ネットワークを介して基幹業務と連携した業務構築も可能です。また、IBM社WebSphere MQの動作サーバと非同期通信により直接接続するMQ連携サービスを提供しています。


(10)マルチシステム機能
1サーバ上で複数のアプリケーションサーバ環境を構築することが可能です(2システムまで)。マルチシステム機能はASP業務のような1サーバで複数の異なるシステム運用が必要な場合に最適です。また、1サーバで開発環境と運用環境を構築することで、開発環境で開発したアプリケーション資材を本番環境へ簡易に移行することが可能です。


(11)Web Package機能の提供
Interstage Application Server Standard-J Edition/Enterprise Editionをインストールしたシステムの前段に、Webサーバによるシステムを構築するための機能(Web Package機能)を提供します。
Interstage Application Server Standard-J Edition/Enterprise Editionを購入することで、Interstage Application Server Standard-J Edition/Enterprise Editionで構築したバックエンドシステムとWeb Package機能で構築したWebフロントシステムを連携したシステムの構築が可能です。
また、Interstage Application Server Enterprise Editionで提供しているWeb Package機能では、故障監視が可能です。


4. 利用による効果

Interstage Application Server Standard-J Editionの「利用による効果」に加えて以下があります。

・国際標準の分散オブジェクト技術(CORBA)を採用しているため、ネットワークコンピューティングの舞台提供に向け、さまざまなパソコンやサーバに構築されるアプリケーションがネットワークに依存せずに連携実行できます。また、既存システムのアプリケーションは、当社が培ってきたラッピング技術でカプセル化され、分散システムへ容易に接続できます。

・コンポーネント指向のトランザクション・マネージャを実装しているため、分散オブジェクト環境でビジネス処理に向くCOBOLを高速にハンドリング、業務の効率的運用に向け分散オブジェクトの運用を一括管理等、企業間やコンシューマに向けた基幹システム構築と運用ができます。

・1サーバで1業務システムといった標準的な利用だけでなく、1サーバで互いに独立した複数業務システムや開発用と本番用と分離した環境を構築することができます。

・高機能・高性能な非同期通信機能を有しており、メインフレームやIBMのシステムなどの既存資産と容易に連携できます。

・Interstageを導入したシステムにおいて、より高い信頼性とより高い可用性を要求されるシステムの構築が可能です。

システム/機能構成図

システム構成図
システム構成図

新規機能

V11.0.0からV11.1.0の機能強化項目は以下のとおりです。

1. Java EE 6の高信頼な運用環境の提供

Java EE 6アプリケーションの運用環境を提供します。富士通独自技術により、Java EE 6アプリケーションの高信頼なシステム構築が可能です。


2. jQuery、jQueryUIの新規提供およびjQuery Mobileのエンハンス

jQuery、jQueryUIを提供します。これにより、複数のPCブラウザに対応した、操作性や表現力に優れたWebアプリケーションを開発することができます。
また、本商品のV11.0.0で提供していたjQuery Mobile 1.1.1から、jQuery Mobile 1.2.0に変更します。これにより、Internet Explorer 10をサポートします。


3. JDK/JRE 6、JDK/JRE 7の最新アップデートへの対応

JDK/JRE 6、JDK/JRE 7の最新アップデートへ対応します。


4. Apache HTTP Server 2.2ベースのWebサーバの提供

既存のApache HTTP Server 2.0ベースのWebサーバに加え、今版において、Apache HTTP Server 2.2ベースのWebサーバを提供します。Apache HTTP Server 2.2ベースのWebサーバでは、富士通独自の保守機能強化を図っています。


5. 64ビットネイティブ対応(2014年2月10日)

64ビットマシン/64ビットOS上での64ビットネイティブアプリケーションとしての動作をサポートします。
本商品上のアプリケーションが64ビットネイティブで動作するため、アプリケーションにおいて、4Gバイト以上のメモリを使用可能となり、これまでファイルベースで操作していた超大容量データを、より処理の速いメモリ上で操作可能となります。

標準添付品

  • オンラインマニュアル

    ・Interstage Application Server オンラインマニュアル

商品体系

【メディアパック】
・Interstage Application Server Enterprise Edition メディアパック V11.1.0
・Interstage Application Server Enterprise Edition メディアパック (64bit) V11.1.0

【ライセンス】
・Interstage Application Server Enterprise Edition プロセッサライセンス (1年間24時間サポート付) V11
・Interstage Application Server Enterprise Edition プロセッサライセンス (1年間24時間サポート付) アップグレードキット V11

本商品のライセンス製品には、初年度の「SupportDesk Standard」がバンドルされています。

購入方法

1. メディアパックについて

メディアパックは、媒体(DVD)のみの提供です。使用権は許諾されておりませんので、別途ライセンスを購入する必要があります。また、本商品の導入にあたり、動作OSにあわせて、以下のいずれかから、最低1本のメディアパックが必要です。
- 32ビット版 :Interstage Application Server Enterprise Edition メディアパック V11.1.0
- 64ビット版 :Interstage Application Server Enterprise Edition メディアパック (64bit) V11.1.0

なお、バージョンアップ/レベルアップおよび、32ビット商品と64ビット商品間での切り替えを目的に本メディアパックのみを手配することはできません。


2. プロセッサライセンスについて

プロセッサライセンスは、本商品をインストールするサーバに搭載されているプロセッサ数に応じて以下のとおりに必要となるライセンスです。

・シングルコアプロセッサの場合は、1プロセッサ(CODモデルの場合はCPU RTUライセンスを持つ1稼働CPU)あたり1本の購入が必要です。
・マルチコアプロセッサの場合は、コアの総数に特定の係数を乗じた数(小数点以下端数切上げ)分のライセンスの購入が必要です。
-SPARC M12/M10では、CPUコアアクティベーションキーにより有効化されたコアの総数に特定の係数を乗じます。
-SPARC Enterprise/PRIMEPOWERのCODモデルでは、CPU RTUライセンスを持つ稼働CPU上のコアの総数に特定の係数を乗じます。

マルチコアプロセッサにおける係数については、「関連URL」に記載の「FUJITSU Software(ライセンス)」内の「富士通製ミドルウェアのライセンス体系について」を参照ください。


3. クライアントソフトウェアについて

Interstage Application Server V11のクライアントソフトウェアは、複数台のクライアントにインストールすることができます。


4. Web Packageについて

本製品に含まれるWeb Packageについては、複数のコンピュータにインストールして本製品と組み合わせて使用することができます。
注)Web Packageは64ビット商品では提供していません。


5. ダウングレード使用について

本商品のライセンスを購入することにより、本製品の旧バージョンを使用する権利を得ることができます(以降、「ダウングレード使用」と呼びます)。
「ダウングレード使用」を適用する際には、旧バージョン商品のインストール媒体をお客様が既に購入されていることが前提となります。
購入が必要なライセンス数については、本商品のライセンス購入方法に従ってカウントします。
なお、本商品と旧バージョン商品を同時に使用することはできません。
また、本商品の次バージョン以降を使用する権利はありません。

「ダウングレード使用」可能な旧バージョン商品は、以下の通りです。
- Interstage Application Server Enterprise Edition V8/V9/V10


6. V7.0以降の旧商品からのバージョンアップ/レベルアップについて

以下の商品をお持ちの場合は、有償サポート・サービス「SupportDesk」のサービスの一環として、本商品の新バージョンを提供いたします。また、32ビット商品と64ビット商品間での切り替えも可能です。(お客様からのご要求が必要です。)
「SupportDesk」を導入されていない場合は、新バージョン/レベル商品を改めてご購入頂く必要があります(価格の優遇はございません)のでご注意ください。
なお、「SupportDesk」の詳細については、弊社営業/SEにお問合せください。

-Interstage Application Server Enterprise Edition 7.x/V8/V9/V10/V11.0.0
-Interstage Application Server Standard Edition 7.x
-Interstage Application Server Plus 7.x


7. V6.0以前からのバージョンアップについて

V6.0以前の本商品をお持ちの場合は、弊社営業/SE にお問い合わせください。


8. アップグレード時の製品購入方法

下表に示す製品を購入することで、Interstage Application Server Standard-J EditionからInterstage Application Server Enterprise Editionへのアップグレードが可能です。

アップグレード時の製品購入方法

9. クラスタシステム(1:1運用待機形態)運用時の購入方法

1対1運用待機形態で運用する場合は、2ノードを1システムと考えて、1システムに本製品を1つ 購入することで使用することができます。

関連ソフト

1. アプリケーションを開発する場合

[32ビット商品の場合]
・Interstage Studio Standard-J Edition V11 (Windows 32ビット商品)
・NetCOBOL Base Edition 運用パッケージ V9/V10
・NetCOBOL Standard Edition 運用パッケージ V9/V10
・NetCOBOL Enterprise Edition 運用パッケージ V9/V10
・Sun Studio 10/11/12
・Oracle Solaris Studio 12.2/12.3

[64ビット商品の場合]
・Interstage Studio Standard-J Edition V11 (Windows 32ビット商品)
・NetCOBOL Enterprise Edition 運用パッケージ V10.5
・Sun Studio 11/12/12 Update 1
・Oracle Solaris Studio 12.2/12.3


2. 連携可能なデータベース

[32ビット商品の場合](注1)
・Symfoware Server Enterprise Extended Edition V10/V11
・Symfoware Server Enterprise Edition V10/V11
・Symfoware Server Standard Edition V10/V11
・Oracle Database Enterprise Edition 11.1.0x/11.2.x/12.1.x
・Oracle Database Standard Edition 11.1.0x/11.2.x/12.1.x
・Oracle Standard Edition One 11.1.0x/11.2.x/12.1.x

(注1)以下のJDBCドライバを使用してください。関連ソフトウェアに記載しているデータベース以外でも、以下のJDBCドライバがサポート対象としているデータベースと組み合わせ可能です。
・Symfoware Server クライアント機能 V10/V11
・Oracle JDBC Driver 11.1/11.2/12.1
・Microsoft SQL Server JDBC Driver 2.0/3.0
・Microsoft JDBC Driver for SQL Server 4.0
・Symfoware Server Client V11.0.2
・Open SQL Client V1.0.0

[64ビット商品の場合](注2)
・Symfoware Server Standard Edition V12(注3)
・Oracle Database Enterprise Edition 11.1.0x/11.2.x/12.1.x
・Oracle Database Standard Edition 11.1.0x/11.2.x/12.1.x
・Oracle Standard Edition One 11.1.0x/11.2.x/12.1.x

(注2)以下のJDBCドライバを使用してください。関連ソフトウェアに記載しているデータベース以外でも、以下のJDBCドライバがサポート対象としているデータベースと組み合わせ可能です。
・Symfoware Server クライアント機能 V12
・Oracle JDBC Driver 11.1/11.2/12.1
・Microsoft SQL Server JDBC Driver 2.0/3.0
・Microsoft JDBC Driver for SQL Server 4.0

(注3)Symfoware Server V12のOpenインターフェースとの組み合わせをサポートします。Symfoware Server V12のNative インターフェースとの組み合わせは制限です。詳細については、弊社営業/SEにお問い合わせください。


3. 連携可能なWeb サーバ

[32ビット商品の場合]
Sun Java System Web Server 6.1


4. 証明書発行局を構築する場合

Systemwalker PKI Manager 12.x(Solaris)


5. システムの運用管理を行う場合

[32ビット商品の場合]
・Systemwalker Centric Manager Standard Edition V13(注1)
・Systemwalker Centric Manager Enterprise Edition V13(注1)
・Systemwalker Operation Manager Standard Edition V13/V15(注2)
・Systemwalker Operation Manager Enterprise Edition V13/V15(注2)

[32ビット商品の場合]
・Systemwalker Centric Manager Standard Edition V13(注1)
・Systemwalker Centric Manager Enterprise Edition V13(注1)
・Systemwalker Operation Manager Standard Edition V13/V15(注2)
・Systemwalker Operation Manager Enterprise Edition V13/V15(注2)

(注1)Java EE 5の場合は、V13.5.0以降を使用してください。
(注2)CORBAワークユニットについて対応しています。


6. トランザクション内訳分析を行う場合

[32ビット商品の場合]
・Systemwalker Service Quality Coordinator (Agent for Server/Agent for Business) V15.0.x

(注)J2EEの場合はV13.5.x/V15.0.xを使用してください。


7. コード変換を行う場合

[32ビット商品の場合]
・Interstage Charset Manager Standard Edition Agent 7.x/V8/V9

[64ビット商品の場合]
・Interstage Charset Manager Standard Edition Agent V9.4


8. ホットスタンバイ運用を行う場合

・PRIMECLUSTER Enterprise Edition 4.2/4.3
・PRIMECLUSTER HA Server 4.2/4.3


9. Web ブラウザ(クライアント側)

・Windows Internet Explorer 7、8、9、10

※Applet を使用する場合は、富士通のJBK プラグインを使用してください。

留意事項

1. フレームワークの注意点

Apcoordinatorの「Strutsとの連携」機能を利用する場合、連携で利用するStrutsはお客様各自で準備してください。本製品では「Strutsとの連携」のためのStrutsは同梱していません。また、連携で利用するStrutsは「Struts 1.2.9」を利用してください。


2. Java実行環境

本製品では、Javaの実行環境(JDK(Java 2 SDK, Standard Edition)/JRE(Java 2 Runtime Environment) の6、7)を同梱しています。
Javaアプリケーション(サーバアプリケーション、クライアントアプリケーション)を実行する場合は、本製品に同梱しているJavaの実行環境を使用してください。


3. Web サーバ

・本製品では、Apache 2.0/2.2と互換のWeb サーバ(Interstage HTTP Server)を提供しています。
J2EE/Java EEとは下表の組み合わせで使用可能です。

・また、本製品に搭載されているWeb サーバ以外に以下のWeb サーバが利用できます。
Sun Java System Web Server Enterprise Edition 6.1

J2EE/Java EEの組み合わせ

J2EE/Java EEの組み合わせ

4. Webブラウザ

以下のWebブラウザに対応しています。
・Windows Internet Explorer 7、8、9、10
※Appletを使用する場合は、富士通のJBKプラグインを使用してください。


5. クライアントの適応OSについて

以下のOSの場合、Service Packの適用が必要です。

・Windows XP Professional Service Pack 3 以降
・Windows XP Home Edition Service Pack 3 以降
・Windows Vista Home Basic Service Pack 2以降
・Windows Vista Home Premium Service Pack 2以降
・Windows Vista Business Service Pack 2以降
・Windows Vista Enterprise Service Pack 2以降
・Windows Vista Ultimate Service Pack 2以降
・Windows 7 Home Premium Service Pack 1以降
・Windows 7 Professional Service Pack 1以降
・Windows 7 Enterprise Service Pack 1以降
・Windows 7 Ultimate Service Pack 1以降


6. Windows 7(64-bit)/Windows 8(64-bit)/Windows 8.1(64-bit)/Windows 10(64-bit)上での動作(クライアント側)

本商品は、Windows 7(64-bit)/Windows 8(64-bit)/Windows 8.1(64-bit)/Windows 10(64-bit)のWOW64(注)サブシステム上で、32ビットアプリケーションとして動作します。
(注)Windows 32-bit On Windows 64-bit


7. SSLの使用について

SSL 3.0のクライアント・サーバ認証と暗号化機能、日本ベリサイン株式会社等で発行の証明書を使用したSSL通信などを提供します。本商品内のSSL機能を使用してください。
なお、証明書を作成するための証明書発行局を構築する場合のみ、以下が必要です。
・Systemwalker PKI Manager 12.x (Solaris)
証明書を証明書発行機関などから入手する場合は必要ありません。


8. 日本認証サービス株式会社の証明書について

日本認証サービス株式会社の証明書(SecureSign(R)ADサーバサービス)に関し、以下を注意してください。

[注意事項]
・日本認証サービス株式会社は証明書の発行を終了しています。そのため、新たな日本認証サービス株式会社の証明書は取得できません。
・有効期限が2014年6月以降の日本認証サービス株式会社の証明書は、2014年5月末で使用できなくなります。

[対処方法]
Interstage証明書環境やSMEEコマンドで構築した証明書/鍵管理環境を利用する場合は、本製品がサポートするほかのパブリック認証局が発行した証明書(日本ベリサイン株式会社のセキュア・サーバIDなど)を使用してください。


9. 開発環境

Interstage Studio Standard-J Edition V11(Windows)でのアプリケーションの開発を推奨します。


10. 他製品との組み合わせについて

本製品は以下の製品がインストールされているシステムにインストールできません。

・Interstage Application Server(INTERSTAGE Application Server、INTERSTAGEを含む)
・Interstage Web Server
・Interstage Web Server Express
・Interstage Application Development Cycle Manager
・Interstage Application Framework Suite
・Interstage Business Application Server
・Interstage Job Workload Server
・Interstage List Works
・Interstage Security Director(IIOPアプリGW、ファイアウォール、HTTPアプリGW)
・Interstage Service Integrator
・Interstage Shunsaku Data Manager
・Interstage Traffic Director
・InfoCA
・InfoCA for Enterprise PKI Manager
・InfoDirectory
・InfoProxy for Middleware
・Netscape 6
・ObjectDirector
・PKI Manager
・SymfoNET/ObjectDirector
・Systemwalker InfoDirectory
・Systemwalker IT Change Manager
・Systemwalker IT Process Master
・Systemwalker Network Manager
・Systemwalker Network Topology Manager
・Systemwalker PKI Manager
・SystemWalker/PkiMGR
・SystemWalker/UserAccessManager
・Securecryptoライブラリ(アプリケーションで楕円曲線暗号(ECC)を使用している場合)
・Securecryptoライブラリ ランタイム for 暗号プロセッサ(アプリケーションで楕円曲線暗号(ECC)を使用している場合)
・TeamWARE Office 200X Server
・TeamWARE Office Server
・Systemwalker CentricMGR-M (運用管理サーバ) (Web Package機能をインストールする場合)(32ビット商品の場合)
・Systemwalker Centric Manager (運用管理サーバ) (Web Package機能をインストールする場合)(32ビット商品の場合)
・Systemwalker Centric Manager (V13.4.0以降でシングル・サインオンサーバを使用している場合)
・Systemwalker Service Quality Coordinator Enterprise Edition V13.4/V13.5 (ダッシュボード/BrowserAgentを利用する場合)
・Systemwalker Resource Coordinator 12.1/12.2 (運用管理者別にリソースの管理範囲を分割する認証ロール管理を行う場合には、サイト管理サーバ上で混在不可)


11. IBM社WebSphere MQとの接続について

・IBM社WebSphere MQの動作サーバ上に以下の製品を用意し、本製品内のMQ連携サービスを使用して接続
INTERSTAGE/MQDBRIDGE for OS/390
INTERSTAGE/MQDBRIDGE for AIX


12. IPv6対応の注意点

以下の機能において、IPv6/IPv4デュアルスタック環境での運用のみをサポートしています。

・JDK/JRE
・Java EE 6
・J2EEのEJB、JTS/JTA(SSL連携機能は未サポート)
・CORBAサービス(SSL連携機能は未サポート)
・イベントサービス(SSL連携機能は未サポート)
・データベース連携サービス(SSL連携機能は未サポート)
・コンポーネントトランザクションサービス(サーバマシン状態監視機構、IPCOM連携を利用した負荷分散を除く)
・Interstage HTTP ServerによるHTTP/HTTPS通信
・MessageQueueDirectorのSMTP連携サービス
・Interstage シングル・サインオン
・Interstage ディレクトリサービス
・SMEEコマンドによる証明書/鍵管理環境のcmgetcrlコマンド(CRLの取得)


13. DR(Dynamic Reconfiguration)機能およびCoD(Capacity on Demand)機能と組み合わせて使用する場合の留意事項

(1)Javaを使用する場合の留意事項その1
Java VMの"-X"または"-XX:"で始まるオプションを使用する場合、富士通版JDK/JREとしてサポートしている以下のチューニング用オプションの範囲で使用してください。
かつ、以下の対応を行ってください。

・DR、CoDでCPU構成変更時
OSから見たプロセッサ数が、シングルプロセッサ→マルチプロセッサまたはマルチプロセッサ→シングルプロセッサとCPU数が変化する場合は、Javaプロセスの停止後に構成変更を行ってください(マルチプロセッサ→マルチプロセッサの場合は、Javaプロセスの停止は不要です)。

【富士通版JDK/JREで指定可能なJava VMのチューニングに関するオプション】
注意:
指定可能なオプションは、JDK/JREバージョンなどにより異なる場合があります。
詳しくは、ご利用されているInterstage Application Serverに対応するマニュアル「チューニングガイド」をご確認ください。

・Javaヒープチューニング用のオプション
-Xms
-Xmx
-XX:NewSize
-XX:MaxNewSize
-XX:NewRatio
-XX:SurvivorRatio
-XX:TargetSurvivorRatio
-XX:PermSize
-XX:MaxPermSize

・スタックサイズチューニング用のオプション
-Xss
-XX:CompilerThreadStackSize

・使用するガーベジコレクション処理を選択するオプション
-XX:+UseSerialGC
-XX:+UseParallelGC
-XX:UseFJcmsGC

・ガーベジコレクション処理のチューニング用オプション
パラレルGC用:
-XX:ParallelGCThreads
-XX:+UseAdaptiveSizePolicyMinHeapSizeLimit
-XX:-UseAdaptiveSizePolicyMinHeapSizeLimit
-XX:+AutomaticallyJavaHeapSizeSetting
-XX:GCTimeLimit
-XX:GCHeapFreeLimit
-XX:+UseGCOverheadLimit

CMS付きパラレルGC用(Enterprise Editionの場合):
-XX:ParallelGCThreads
-XX:ConcGCThreads

共通:
-XX:-UseCompressedOops (64ビットモード版JDK/JREの場合)

・チューニングの際に使用するログ出力などのデバッグ用オプション
ガーベジコレクションのログ出力用:
-verbose:gc
-XX:+UseFJverbose
-XX:+ClassUnloadingInfo
-Xloggc

動的コンパイルのログ出力用:
-XX:+PrintCompilationCPUTime
-XX:+FJPrintCompilation

ログ出力共通:
-XX:FJverboseTime

その他:
-XX:-OmitStackTraceInFastThrow
-XX:+PrintClassHistogram
-XX:+PrintJavaStackAtSystemGC
-XX:+VMTerminatedMessage
-Xcheck:jni
-XX:+PrintCompilerRecoveryMessage
-XX:CompileTimeout


(2)Javaを使用する場合の留意事項その2
・システム運用中にCPU数が変化するため、以下のJava APIを使用する
Javaアプリケーションは、アプリケーション実行中にCPU数が動的に変化する可能性があることを考慮して各処理を実装する必要があります。(利用可能なCPU数に影響を受けるJavaアプリケーションは、ポーリング処理などにより処理を調整する必要があります。)

Java Platform API仕様:
java.lang.Runtime#availableProcessors()
java.lang.management.OperatingSystemMXBean#getAvailableProcessors()

JVMTI(Java Virtual Machine Tool Interface):
GetAvailableProcessors()

・メモリ割り当てプールの省略値自動調整機能は使用しないでください。
(富士通版JDK/JREとしてサポートしているチューニング用オプションのうち、「-XX:+AutomaticallyJavaHeapSizeSetting」オプションは指定しないでください。)


(3)MessageQueueDirectorを使用する場合の留意事項
MessageQueueDirectorを使用するために定義するシステム環境定義ではローデバイス指定ができるため、その場合はディスク拡張に対応できません。回避方法は通常のファイル名指定を定義してシステム環境を作成してください。


14. Interstage Application Server各製品の位置付けについて

Interstage Application Server各製品の位置付け

15. Interstage Application Server/Interstage Web Server Expressの提供機能について

Interstage Application Server/Interstage Web Server Expressの提供機能
Interstage Application Server/Interstage Web Server Expressの提供機能(注記)

16. JIS2004対応の注意点

以下の機能では、JIS2004で追加された文字は使用できません。
・管理コンソール
・マルチサーバ管理機能


17. 負荷計測エージェントの提供方法の変更

負荷計測エージェントはIPCOMで提供しています。
IPCOM連携機能を使用する場合は、IPCOMで提供されているInterstage Application Server連携機能に対応した負荷計測エージェントを別途インストールしてください。
IPCOMで提供されている負荷計測エージェントの入手方法については、以下のIPCOMのサイトを参照してください。
http://www.fujitsu.com/jp/products/network/security-bandwidth-control-load-balancer/ipcom/
(お問い合わせ)http://www.fujitsu.com/jp/products/network/security-bandwidth-control-load-balancer/ipcom/contact/


18. JDK/JREとJava EE/J2EEの組み合わせについて

(1)本商品では、以下のJDK/JREに対応しています。
・JDK/JRE 6
・JDK/JRE 7

(2)本商品では、以下のJava EE/J2EEに対応しています。
・Java EE 5
・Java EE 6
・J2EE 1.4

(3)JDK/JREとJava EE/J2EEは以下の組み合わせで使用できます。

JDK/JREとJava EE/J2EEは以下の組み合わせ

19. Java EE 6での注意点

Java EE 6において、以下の機能はサポート対象外です。
詳細については、弊社営業/SEにお問い合わせください。

・Javaアプリケーションのトラブルの事前回避(Full GC発生サーバーインスタンスに対してリクエスト振り分けを抑止する機能)
・ホットスタンバイ
・マルチサーバ機能
・セッションリカバリ
・活性変更(ホットデプロイ機能)
・ブラウザベースのGUIによる運用操作
・Systemwalker製品との連携
・Webサーバ連携時のWebサーバコネクタの故障監視機能


20. V11とV10の機能差について

本バージョンにおいて、以下の機能はサポート対象外となります。
・サーバ機能:JDK/JRE 5.0
・クライアント機能:JDK/JRE 5.0
・シングル・サインオン機能のssoimportumコマンド
・GUIインストーラ

本バージョンにおいて、以下の環境はサポート対象外となります。
・動作基本ソフトウェア(サーバ):Solaris 9

本バージョンにおいて、以下の製品との連携はサポート対象外となります。
・SafeCLUSTER
・Sun Java System Web Server 6.0
・Internet Explorer 6


21. 32ビット商品と64ビット商品の機能差について

V11.1.0より64ビット商品を提供しています。以下の機能は64ビット商品では提供していません。

・マルチシステム
・マルチサーバ管理機能
・Web Package機能
・JDK/JREのJava HotSpot(TM) Client VM
・CORBAサービスにおける以下の機能
- サーバアプリケーション開発時の言語(OOCOBOL/C++のPOA)
- キュー制御機能(ワークユニット以外で使用するキューポリシー)
- ロードバランス(ネーミングサービスと連携)
・トランザクションアプリケーション
・以下のワークユニット
- トランザクションアプリケーションのワークユニット
- ラッパーワークユニット
・Interstage運用API
・以下のInterstage統合コマンドのロードバランスオプション
- isinit
- ismodifyservice
- isstart
- isstat
- isstop
・Interstage動作環境定義におけるロードバランスオプションの定義(LBO USE)
・IPCOM連携におけるInterstage特有(IIOP通信時)の負荷分散ポリシー(負荷計測エージェント使用時)
- 最小待ちメッセージ数
- 最小通信バッファ使用率
・MessageQueueDirector
・MQ連携サービス
・データベース連携サービス(Object Transaction Service)
・J2EEのJTS
・セション情報管理機能(SMO)
・サーバマシン状態監視機能(SMM)
・Fujitsu XML Processor
・Sun Java System Web Serverとの連携


22. スマートデバイスでのご利用について

本商品のスマート端末向けアプリケーション開発フレームワークは、スマートデバイスでのブラウザを利用した運用に対応しています。
サポートブラウザ等の詳細情報は、「関連URL」に記載の「富士通ソフトウェア情報(スマートデバイスにおける動作条件)」を参照してください。


23. Web Package機能について

Web Package機能は、32ビット商品において、同一プラットフォームで動作するものを提供しています。


24. Solaris 11.2での注意点

Solaris 11.2で使用する場合、Solaris 11.2の非互換にJDK 7のAPIが該当します。
これにより、以下の影響があります。

・システムコールlink(2)
UFSのディレクトリに対して、Javaアプリケーションからjava.nio.file.Files.createLink(Path, Path)を呼び出す場合、処理の延長のシステムコールlink(2)で、非互換により、EPERMエラーが発生します。
EPERMエラーが発生した場合、Javaでは、I/O操作異常(IOException)を発生させる実装になっています。

・システムコールunlink(2)
UFSのディレクトリに対して、以下のjava.nio公開APIをパラメータjava.nio.file.OpenOptionにjava.nio.file.StandardOpenOption.DELETE_ON_CLOSEを設定して、Javaアプリケーションから呼び出す場合、処理の延長のシステムコールunlink(2)で、非互換によりEPERMエラーが発生します。
Javaでは何も処理しない実装になっており、本来、unlink(2)で削除するディレクトリは、EPERMエラーにより、ファイルシステムに残存します。

OS APIの非互換による影響のため、回避方法はありません。
該当するJava APIを用いる際にはUFS上のディレクトリが処理対象とならないように、アプリケーションを修正してください。
なお、以下については、従来より同じエラーとなっております。
・ルート権限のない状態でのUFS上のディレクトリ操作
・ZFS上のディレクトリ操作


25. クローニング運用時の注意事項

システムのクローニングを実施する場合の注意事項を、以下のマニュアルに記載していますので、参照してください。

http://software.fujitsu.com/jp/manual/
[製品]
Interstage Application Server Enterprise Edition V11.1.1 (for Intel64) [Linux(64)]
Interstage Application Server Enterprise Edition V11.1.1 [Linux]
[記載箇所]
Interstage Application Server 運用ガイド(基本編)
メンテナンス(資源のバックアップ/他サーバへの資源移行/ホスト情報の変更)
クローニング

※Linux版のマニュアルですが、上記のマニュアル記事はプラットフォーム共通です。


26. クライアントOSの留意事項について

本商品をWindows 10で使用する場合は以下の留意事項があります。

(1)機能について
以下の機能は使用できません。JDK/JRE 7およびJDK/JRE 7に対応した機能を使用してください。
・JDK/JRE 6
・Java EE 5クライアント
・J2EEクライアント

(2)ブラウザについて
以下の機能はMicrosoft Edgeが使用できません。Internet Explorer 11を使用してください。
・Interstage管理コンソールおよびInterstage Java EE管理コンソール
・マルチサーバ管理
・Java EE 5
・Java EE 6
・JBK
・CORBAサービス
・Portable-ORB
・フレームワーク
・Interstage シングル・サインオンの統合Windows認証を行うための設定

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