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  8. Interstage Information Integrator V10.4.0 Interstage Information Integrator ファイル転送エージェント V10.4.0 Interstage Information Integrator 統合管理オプション V10.4.0

2016年 10月 現在

FUJITSU Software
Interstage Information Integrator V10.4.0
Interstage Information Integrator ファイル転送エージェント V10.4.0
Interstage Information Integrator 統合管理オプション V10.4.0

Interstage Information Integratorは、業務システムで発生した多様なデータを収集・統合し、必要なときに必要な形で利用者に配付するデータ収集・統合ソフトウェアです。
競争の激化、リスク管理への取り組み、IT社会の進展など、企業を取り巻く環境はめまぐるしく変化しています。その中で、コストを削減し、利益を拡大していくために、情報活用への要件は、より広範囲に、より早く、より正確にと、高度になってきています。
Interstage Information Integratorは、様々なシステムから収集したデータを、利用者のニーズの変化に合わせて柔軟に変換・配付できます。データの収集・変換・配付の処理定義や、運用管理情報を統合・管理することにより、様々な情報システムに「価値ある情報」をタイムリーに提供します。

Interstage Information Integrator ファイル転送エージェントは、連携先の業務システムにおけるデータの収集・配付処理の構築・運用を支援します。
また、Interstage Information Integrator 統合管理オプションを導入することで、Interstage Information Integrator とサービスバスが連携する業務の構築・運用を支援します。さらに、Interstage Information Integrator ファイル転送エージェントを導入した連携先も含めた運用の一元管理ができます。

購入について

適応機種 概要

  • Interstage Information Integrator サーバ
    PRIMEQUEST 3000/2000シリーズ / PRIMEQUEST 1000シリーズ / PRIMERGY / FUJITSU Cloud Service S5 / パブリッククラウド

  • Interstage Information Integrator クライアント
    PRIMERGY / FMV / マルチベンダーサーバ・クライアント

  • Interstage Information Integrator ファイル転送エージェント
    PRIMEQUEST 3000/2000シリーズ / PRIMEQUEST 1000シリーズ / PRIMERGY / FUJITSU Cloud Service S5 / パブリッククラウド

  • Interstage Information Integrator 統合管理オプション
    PRIMEQUEST 3000/2000シリーズ / PRIMEQUEST 1000シリーズ / PRIMERGY / FUJITSU Cloud Service S5 / パブリッククラウド

適応OS 概要

  • Interstage Information Integrator サーバ
    Red Hat Enterprise Linux 6 (for Intel64) / Red Hat Enterprise Linux 6 (for x86) / Red Hat Enterprise Linux 5 (for Intel64) / Red Hat Enterprise Linux 5 (for x86)

  • Interstage Information Integrator クライアント
    Windows Server 2012(64-bit) / Windows Server 2008 R2(64-bit) / Windows Server 2008(64-bit) / Windows Server 2008 / Windows Server 2003 x64 Editions / Windows Server 2003 / Windows 8(64-bit) / Windows 8 / Windows 7(64-bit) / Windows 7 / Windows Vista / Windows XP

  • Interstage Information Integrator ファイル転送エージェント
    Red Hat Enterprise Linux 6 (for Intel64) / Red Hat Enterprise Linux 6 (for x86) / Red Hat Enterprise Linux 5 (for Intel64) / Red Hat Enterprise Linux 5 (for x86)

  • Interstage Information Integrator 統合管理オプション
    Red Hat Enterprise Linux 6 (for Intel64) / Red Hat Enterprise Linux 6 (for x86) / Red Hat Enterprise Linux 5 (for Intel64) / Red Hat Enterprise Linux 5 (for x86)

機能説明

1. 収集/配付

業務システムを変更せず、データを収集/配付します。
メインフレームや他社機、クラウドと連携するための豊富な連携・転送プロトコルを用意しています。

【Interstage Information Integrator】

・DB連携(Symfoware、Oracle、DB2、PostgreSQL)
データベースからの全件抽出・条件抽出、およびデータベースへのデータ置換、追加、更新が可能です。
・ファイル転送
多重度制御、自動リトライ、圧縮・解凍、同報配信、集約配信が可能です。
転送プロトコル:FTP、FTP+、HULFT、SAN(*)、HTTP、HTTPS
*:SANプロトコルは64ビット版のみサポート
・ジョブ起動
データ配付後に、そのデータを処理するジョブを起動します。また、そのジョブから通知された結果を管理することができます。
・クラウド連携
クラウドプラットフォームとのデータ連携が可能です。
クラウド:FUJITSU Cloud Service for Microsoft Azure、Windows Azure Platform、salesforce.com
・Excel連携(注)
Excel形式の業務データから必要なデータだけを収集し、集計レポートを作成・表示することができます。
注)Windows版 Interstage Information Integrator ファイル転送エージェントを介して、Excel形式のデータ受け渡しが可能です。
・各ソフトウェア製品との連携
業務パッケージへ配付するためのデータ収集のテンプレート提供
- SAP
- GLOVIA
データ配付のテンプレート提供
- Interstage Navigator Server(BIソフトウェア)
- Interstage List Creator(帳票設計・生成ソフトウェア)
EDIアダプタ連携
- ACMS EDI-BASE(流通BMSの通信プロトコルをサポートした製品)


【ファイル転送エージェント】

・DB連携(Symfoware、Oracle、DB2、PostgreSQL)
データベースからの全件抽出・条件抽出、およびデータベースへのデータ置換、追加、更新が可能です。
・ファイル転送
多重度制御、自動リトライ、圧縮・解凍、同報配信、集約配信が可能です。
転送プロトコル:FTP、FTP+、HULFT、SAN(*)、HTTP、HTTPS
*:SANプロトコルは64ビット版のみサポート
・ジョブ起動
データ配付後に、そのデータを処理するジョブを起動します。また、そのジョブから通知された結果を管理することができます。
・Excel連携(注)
Excel形式の業務データから必要なデータだけを収集し、集計レポートを作成・表示することができます。
注)Windows版 Interstage Information Integrator ファイル転送エージェントを介して、Excel形式のデータ受け渡しが可能です。
・高速ファイル転送
遠隔地でのデータ収集を高速に行うことが可能です。


【統合管理オプション】

・サービスバス連携(Interstage Service Integrator)
Interstage Information IntegratorとInterstage Service Integratorとの間で、ノンプログラミングでデータの受け渡しが可能です。
・高速ファイル転送
遠隔地でのデータ収集を高速に行うことが可能です。


2. 変換

【Interstage Information Integrator/ファイル転送エージェント】

形式や表記が不揃いな業務データを、情報として活用できる形式に変換します。

・フォーマット変換
バイナリファイル、CSVファイルの相互フォーマット変換が可能です。
・項目編集
項目選択、項目並び替え、項目結合・分割が可能です。
・文字コード変換
EBCDIC、SJIS、EUC、JEF、Unicodeの相互文字コード変換をサポートしています。
IBM日本語文字セットからの文字コード変換も可能です。
・レコード編集
条件抽出、ソート、ジョイン、集計が可能です。
・クレンジング
データ表記の統一や、マスターコードとの比較による置換えが可能です。


【統合管理オプション】

・高速加工
データ抽出/変換/格納処理をパイプライン処理で高速にデータ統合することが可能です。


3. 統合・管理

【Interstage Information Integrator】

統合・管理として、以下の機能を提供します。

・定義作成/管理
収集/配付、変換、振分など処理の流れを把握できるGUIやデザインシート(データ処理の設計書)を使って、データ収集、データ変換、データ配付、スケジュールなどを定義登録します。
複数の定義間で整合性を取るために、定義変更による影響箇所の検索・特定が可能です。
・データ管理
複数の収集データを一時的に保存・管理することで、処理するデータの単位や時間帯、エラー時のリカバリ方法など運用ルールが異なるシステムとも、システムの運用に影響を与えることなく連携することができ、運用が柔軟になります。
また、保存したデータをバックアップ、リカバリすることにより、業務再開のための
チェックポイントとして利用することができます。
・運用管理
- 業務の実行に関する操作や、運用状況の監視などを、GUIを使って行うことができます。
- データ連携回数、使用リソース量などの稼動状況を表形式で表示することができます。
・スケジュール機能
定義したスケジュールにもとづく業務の実行が可能です。


【統合管理オプション】

統合・管理として、以下の機能を提供します。

・定義作成/管理
Interstage Service Integratorとの接続のための定義作成/管理が可能です。
また、業務システムに導入したファイル転送エージェントの定義作成/管理が可能です。
・運用管理
Interstage Service Integratorと連携する業務の実行操作や運用状況の監視をGUIを使って行うことができます。
また、業務システムに導入したファイル転送エージェントの実行操作や運用状況の監視をGUIを使って行うことができます。


4. Interstage Information Integratorの機能と商品の対応

Interstage Information Integratorの機能と商品の対応は以下の通りです。

システム/機能構成図

システム構成図

図を拡大表示

システム構成図
システム構成図
システム構成図
システム構成図

新規機能

V10.3.0からV10.4.0の機能強化項目は、以下のとおりです。

1. 遠隔地の大量データ対応

【ファイル転送エージェント/統合管理オプション】

・高速ファイル転送機能により、WAN帯域を最大限利用することで、遠隔地でのデータ収集を高速に行えるようになり、遠隔地の大量データをスピーディーに活用できるようになりました。


2. IPv6環境での動作について

【Interstage Information Integrator/ファイル転送エージェント/統合管理オプション】

IPv6/IPv4デュアルスタック環境において、IPv6アドレスによるデータ収集・配付、相手側ジョブ起動、およびIPv6のシステムでの定義操作や運用管理が可能になりました。

標準添付品

  • オンラインマニュアル

    ・Interstage Information Integrator システム設計ガイド
    ・Interstage Information Integrator セットアップガイド
    ・Interstage Information Integrator 運用ガイド
    ・Interstage Information Integrator コマンドリファレンス
    ・Interstage Information Integrator メッセージ集
    ・Interstage Information Integrator リリース情報

商品体系

【メディア】
・Interstage Information Integrator メディアパック V10.4.0 (注)
・Interstage Information Integrator メディアパック(64bit) V10.4.0 (注)

【ライセンス】
・Interstage Information Integrator プロセッサライセンス (1年間24時間サポート付) V10
・Interstage Information Integrator ファイル転送エージェント プロセッサライセンス (1年間24時間サポート付) V10
・Interstage Information Integrator 統合管理オプション プロセッサライセンス (1年間24時間サポート付) V10

本商品のライセンス製品には、初年度の「SupportDesk Standard」がバンドルされています。

注)本メディアは以下の製品を含みます。
- Interstage Information Integrator
- interstage Information Integrator ファイル転送エージェント
- Interstage Information Integrator 統合管理オプション

購入方法

1. メディアパックの種類について

本商品には、2種類のメディアパックがあります。動作OSによりメディアパックが異なりますので注意が必要です。

(1) Interstage Information Integrator メディアパック V10.4.0
以下のディストリビューションの環境で、32ビットアプリケーションとして動作します。

- Red Hat Enterprise Linux 5(for x86)
- Red Hat Enterprise Linux 6(for x86)
- Red Hat Enterprise Linux 5(for Intel64)(注)
- Red Hat Enterprise Linux 6(for Intel64)(注)
(注)32ビット互換モードで動作

(2) Interstage Information Integrator メディアパック(64bit) V10.4.0
以下のディストリビューションの環境で、64ビットアプリケーションとして動作します。
- Red Hat Enterprise Linux 5(for Intel64)
- Red Hat Enterprise Linux 6(for Intel64)


2. メディアパックについて

メディアパックは、媒体(CD-ROM等)のみの提供です。使用権は許諾されておりませんので、別途、ライセンスを購入する必要があります。また、商品の導入にあたり、最低1本のメディアパックが必要です。バージョンアップ/レベルアップおよび、32ビット商品と64ビット商品間での切り替えを目的に本メディアパックのみを手配することはできません。


3. プロセッサライセンスについて

プロセッサライセンスは、本商品をインストールするサーバに搭載されているプロセッサ数に応じて以下のとおりに必要となるライセンスです。
・シングルコアプロセッサの場合は、1プロセッサあたり1本の購入が必要です。
・マルチコアプロセッサの場合は、コアの総数に特定の係数を乗じた数(小数点以下端数切上げ)分のライセンスの購入が必要です。

マルチコアプロセッサにおける係数については、「関連URL」に記載の「富士通ソフトウェア情報」内、「富士通製ミドルウェア商品のライセンス体系について」を参照ください。


4. 定義管理クライアントについて

本製品を購入されたお客様の場合、クライアントはクライアント数に制限なくインストールできます。


5. ファイル転送エージェントについて

通信先の業務システムにファイル転送エージェントを導入する場合、連携先システムのプラットフォーム用の製品を購入してください。
また、以下の機能を使用する場合は、Windows版 Interstage Information Integrator ファイル転送エージェントを購入してください。
- Excel形式のデータ受け渡しを行う場合
- SQL Azureとのデータ受け渡しを行う場合


6. クラスタシステムで運用する場合の購入方法

本商品でサポートするクラスタ構成は、1対1運用待機形態です。
2ノードを1システムと考えて、1システムに本商品を1本購入することで使用できます。


7. 購入例

以下のシステム構成の場合、購入対象商品と購入数は下記のようになります。
*:コア係数とは、マルチコアプロセッサにおける、コアの総数に乗じる係数です

【構成例1】 Interstage Information Integrator のみ使用する場合
Interstage Information Integrator サーバの導入サーバ(デュアルコア2CPU構成)クラスタ運用 :1台
Interstage Information Integrator クライアントの導入PC :1台

〔対象製品と購入数〕
・Linux版 Interstage Information Integrator メディアパック V10.4.0
または
Linux版 Interstage Information Integrator メディアパック(64bit) V10.4.0
→ 必要数分
・Linux版 Interstage Information Integrator プロセッサライセンス V10
→ 2CPU×2コア×コア係数(*)(待機系のライセンスは不要)

【構成例2】 Interstage Information Integrator と ファイル転送エージェントを使用する場合
Interstage Information Integrator サーバの導入サーバ(デュアルコア4CPU構成) :1台
Interstage Information Integrator クライアントの導入PC :1台
業務システムのサーバ(デュアルコア1CPU構成) : 3台

〔対象製品と購入数〕
・Linux版 Interstage Information Integrator メディアパック V10.4.0
または
Linux版 Inerstage Information Integrator メディアパック(64bit) V10.4.0
→ 必要数分
・Solaris版 Interstage Information Integrator メディアパック V10.3.0
→ 必要数分
・Windows版 Interstage Information Integrator メディアパック V10.4.0
または
Windows版 Interstage Information Integrator メディアパック(64bit) V10.4.0
→ 必要数分
・Linux版 Interstage Information Integrator プロセッサライセンス V10
→ 4CPU×2コア×コア係数(*)(待機系のライセンスは不要)
・Linux版 Interstage Information Integrator ファイル転送エージェント プロセッサライセンス V10
→ 1CPU×2コア×コア係数(*)×1台
・Solaris版 Interstage Information Integrator ファイル転送エージェント プロセッサライセンス V10
→ 1CPU×2コア×コア係数(*)×1台
・Windows版 Interstage Information Integrator ファイル転送エージェント プロセッサライセンス V10
→ 1CPU×2コア×コア係数(*)×1台

【構成例3】 Interstage Information Integrator と 統合管理オプションを使用する場合
Interstage Information Integrator サーバの導入サーバ(デュアルコア4CPU構成) :1台
Interstage Information Integrator クライアントの導入PC :1台

〔対象製品と購入数〕
・Linux版 Interstage Information Integrator メディアパック V10.4.0
または
Linux版 Interstage Information Integrator メディアパック(64bit) V10.4.0
→ 必要数分
・Linux版 Interstage Information Integrator プロセッサライセンス V10
→ 4CPU×2コア×コア係数(*)(待機系のライセンスは不要)
・Linux版 Interstage Information Integrator 統合管理オプション プロセッサライセンス V10
→ 4CPU×2コア×コア係数(*)(待機系のライセンスは不要)

【構成例4】 Interstage Information Integrator、統合管理オプションおよびファイル転送エージェントを使用する場合
Interstage Information Integrator サーバの導入サーバ(デュアルコア4CPU構成) :1台
Interstage Information Integrator クライアントの導入PC :1台
業務システムのサーバ(デュアルコア1CPU構成) : 4台

〔対象製品と購入数〕
・Linux版 Interstage Information Integrator メディアパック V10.4.0
または
Linux版 Interstage Information Integrator メディアパック(64bit) V10.4.0
→ 必要数分
・Solaris版 Interstage Information Integrator メディアパック V10.4.0
→ 必要数分
・Windows版 Interstage Information Integrator メディアパック V10.4.0
または
Windows版 Interstage Information Integrator メディアパック(64bit) V10.4.0
→ 必要数分
・Linux版 Interstage Information Integrator プロセッサライセンス V10
→ 4CPU×2コア×コア係数(*)(待機系のライセンスは不要)
・Linux版 Interstage Information Integrator 統合管理オプション プロセッサライセンス V10
→ 4CPU×2コア×コア係数(*)(待機系のライセンスは不要)
・Linux版 Interstage Information Integrator ファイル転送エージェント プロセッサライセンス V10
→ 1CPU×2コア×コア係数(*)×1台
・Solaris版 Interstage Information Integrator ファイル転送エージェント プロセッサライセンス V10
→ 1CPU×2コア×コア係数(*)×1台
・Windows版 Interstage Information Integrator ファイル転送エージェント プロセッサライセンス V10
→ 1CPU×2コア×コア係数(*)×2台


8. V10からのレベルアップについて

V10以降の本商品をお持ちの場合は、有償サポート・サービス「SupportDesk」のサービスの一環として、最新バージョン/レベルを提供いたします。また、32ビット商品と64ビット商品間での切り替えも可能です。(お客様からのご要求が必要です。)
「SupportDesk」を導入されていない場合は、新バージョン/レベル商品を改めてご購入頂く必要があります(価格の優遇はございません)のでご注意ください。
なお、「SupportDesk」の詳細については、弊社営業/SEにお問合せください。

関連ソフト

1. 運用管理クライアントを使用する場合

[サーバ]
運用管理クライアント(CGI版)を使用するにあたり、以下のいずれかのWebサーバが必要です。
・Interstage Application Server Enterprise Edition V9.0.0/V9.1.0/V9.2.0/V9.3.0/V9.3.1/V10.0.0/V11.0.0
・Interstage Application Server Standard-J Edition V9.0.0/V9.1.0/V9.2.0/V9.3.1/V10.0.0/V11.0.0
以下の選択も可能
・Oracle WebLogic Server 10
・WebSphere Application Server V7

運用管理クライアント(サーブレット版)を使用する場合は、以下のいずれかのWebサーバが必要です。
・Interstage Application Server Enterprise Edition V9.2.0/V9.3.0/V9.3.1/V10.0.0/V11.0.0
・Interstage Application Server Standard-J Edition V9.2.0/V9.3.1/V10.0.0/V11.0.0

[クライアント]
運用管理クライアントを使用するにあたり、以下のいずれかのWebブラウザが必要です。
・Microsoft Windows Internet Explorer 7.0/8.0/9.0/10.0


2. デザインシートを使用する場合

デザインシートを使用するにあたり、以下のいずれかの商品が必要です。
[クライアント]
・Microsoft Excel 2003/2007/2010(注)
注)Excel2010は32bit版のみサポート


3. ファイル転送機能を使用する場合

ファイル転送機能を使用する場合は、以下のいずれかの商品が必要です。
【FTP+連携時】
[相手システム]
Interstage Information Integrator ファイル転送エージェントを導入することで実現可能ですが、以下のいずれかの商品も選択可能です。
・Linkexpress Enterprise Edition V5.0
・Linkexpress Standard Edition V5.0
・Linkexpress Advanced Edition V4.0
・Linkexpress V4.0
・Linkexpress File Transfer V10L10(グローバルサーバ)

【HTTP/HTTPS連携時】
[相手システム]
Interstage Information Integrator ファイル転送エージェントを導入することで実現可能ですが、以下のいずれかの商品も選択可能です。
・Linkexpress Enterprise Edition V5.0
・Linkexpress Advanced Edition V4.0

【SAN連携時】(※64ビット版のみ)
[自システム]
以下の商品が必要です。
・ETERNUS SF XL-DATA/MV V13.1
[相手システム]
相手システムに応じて以下の商品が必要です。
・PC/UNIXサーバの場合
Interstage Information Integrator ファイル転送エージェントとETERNUS SF XL-DATA/MV V13.1を導入することで実現可能ですが、以下の組み合わせも選択可能です。
- ETERNUS SF XL-DATA/MV 13.1
- Linkexpress Enterprise Edition V5.0
・グローバルサーバの場合
- XL-DATA/MV V13
- Linkexpress File Transfer V10L10
- Linkexrpess SAN option V10L10

【HULFT連携時】
自システム、および相手システムに以下の商品が必要です。
・HULFT 6/7(株式会社セゾン情報システムズ)


4. DB連携機能を使用する場合

データベースは以下の商品が利用可能です(注1)。
・Symfoware Server Standard Edition/Enterprise Edition/Enterprise Extended Edition V8/V9/V10
・Oracle Database 9i Standard Edition/Enterprise Edition R9.2.0
・Oracle Database 10g Standard Edition/Enterprise Edition R10.1.0/R10.2.0
・Oracle 10g Standard Edition One R10.1.0/R10.2.0
・Oracle Database 11g Standard Edition/Enterprise Edition R11.1.0/R11.2.0
・Oracle 11g Standard Edition One R11.1.0/R11.2.0
・Microsoft SQL Server 2005 Enterprise Edition/Standard Edition(注2)
・Microsoft SQL Server 2008 Enterprise/Standard(注2)
・Microsoft SQL Server 2008 R2 Datacenter/Enterprise/Standard(注2)
・Microsoft SQL Server 2012 Enterprise/Standard(注2)
・SQL Azure(注2)
・IBM DB2 9.7 for Linux, UNIX and Windows, Express Edition/Workgroup Server Edition/Enterprise Server Edition
・PostgreSQL 8.1.11以降
注1)各データベース製品のクライアントコンポーネントをインストールすることで、リモートのデータベースが利用可能です
注2)Windows版 Interstage Information Integrator ファイル転送エージェントを介して、データベースが利用可能です


5. クラスタ運用を行う場合

クラスタ運用を行う場合は、以下のいずれかの商品が必要です。
本商品でサポートする待機形態は、1対1運用待機です。
・PRIMECLUSTER 4.2A30/4.3A00/4.3A10


6. 定義作成/管理クライアントを使用する場合

定義作成/管理クライアントを使用するにあたり、以下のいずれかの統合開発環境が必要です。
・Interstage Studio Standard-J Edition V9.2.0/V10.0.0/V10.1.0/V11.0.0
・Interstage Studio Enterprise Edition V9.2.0


7. 帳票連携を行う場合(※64bit版のみ)

帳票連携を使用するにあたり、以下のいずれかの製品が必要です。
・Interstage List Creator Enterprise Edition V9.1.0/V9.3.0
・Interstage List Creator Standard Edition V9.1.0/V9.3.0
・Interstage List Creator Connector V9.1.0/V9.3.0(注)
注)リモート帳票出力を行う場合に必要です。

帳票定義の取り込みを行う場合は、以下の商品が必要です。
・Interstage List Creator デザイナ V9.1.0/V9.3.0


8. 統合管理オプションを使用する場合

サービスバスとの連携を行うにあたり、以下の製品が利用可能です。
・Interstage Service Integrator Enterprise Edition V9.3.0/V9.3.1/V9.4.0/V9.4.1


9. クラウド連携を使用する場合

クラウド連携を使用するにあたり、以下のいずれかのWebサーバが必要です。
・Interstage Application Server Enterprise Edition V9.0.0/V9.1.0/V9.2.0/V9.3.0/V9.3.1/V10.0.0/V11.0.0
・Interstage Application Server Standard-J Edition V9.0.0/V9.1.0/V9.2.0/V9.3.1/V10.0.0/V11.0.0


10. 高速ファイル転送を使用する場合

高速ファイル転送を使用するにあたり、以下のいずれかのWebサーバが必要です。
・Interstage Application Server Enterprise Edition V11.0.0
・Interstage Application Server Standard-J Edition V11.0.0

動作保証周辺機器

1.

なし


2.

留意事項

1. Intel64環境上での動作

メディアパックとOSの組み合わせにより動作が異なります。詳細は購入方法1項「メディアパックの種類について」を参照してください。


2. Windows デスクトップOS(64-bit)での動作

本商品は、以下のOSのWOW64(注)サブシステム上で、32bitアプリケーションとして動作します。
- Windows 8(64-bit)
- Windows 7(64-bit)

注:Windows 32-bit On Windows 64-bit


3. 32ビット版と64ビット版の機能差

本商品の32ビット版は、64ビット版に対して以下の機能差があります。
・ファイル転送機能においてSANプロトコルが不可
・帳票連携機能が不可


4. 統合管理オプションを使用する場合の留意事項

ファイル転送エージェントの統合管理を行う場合、ファイル転送エージェントとInterstage Information Integratorは同一レベルにする必要があります。


5. Symfoware Server組込みに関する留意事項

本商品には、以下のSymfoware Serverが組み込まれています。
・Symfoware Server Enterprise Edition V10.1.0

本商品に組み込まれているSymfoware Serverは、本商品の内部制御用に使用します。業務用のデータベースを作成する場合は、製品版のSymfoware Serverを使用してください。
また、同一マシン上にSymfoware Server と Symfoware 組込み製品をインストールする場合、または同一マシン上にSymfoware組込み製品同士をインストールする場合、共存できない場合があります。詳細については、弊社営業/SEにお問合せください。

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