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2016年 10月 現在

FUJITSU Software
Interstage List Creator Adapter for ERP V9.1.0

本商品は、SAP ERP 上で SAP Script を使用して出力していた帳票を、Interstage List Creator 経由で出力するための連携機能を提供します。
本商品を使用すると、帳票出力アプリケーションを作成せずに、SAP ERPからInterstage List Creatorへの高機能な帳票出力が可能となります。

※SAPは、ドイツ及びその他の国におけるSAP AGの商標または登録商標です。

購入について

留意すべきこと

適応機種 概要

  • サーバ
    PRIMEQUEST 1000シリーズ / PRIMERGY

適応OS 概要

  • サーバ
    Red Hat Enterprise Linux 5 (for Intel64)

機能説明

SAP ERP RDI 連携機能

SAP ERP 上でSAP Script を使用して出力していた帳票を、Interstage List Creator を経由して出力することができます。
SAP ERP RDI(Raw Data Interface)連携機能を使用すると、帳票出力アプリケーションを作成せずに、SAP ERPからInterstage List Creatorへの高機能な帳票出力が可能となります。
例えば、印刷から電子帳票、PDFファイル、Excelファイルなど多用な帳票の出力が可能となります。

システム/機能構成図

システム構成図

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新規機能

新商品のためありません。

標準添付品

  • オンラインマニュアル

    ・ERP連携編

商品体系

・Interstage List Creator Adapter for ERP メディアパック (64bit) V9.1.0
・Interstage List Creator Adapter for ERP プロセッサライセンス (1年間24時間サポート付) V9

本商品のライセンス製品には、初年度の「SupportDesk Standard」がバンドルされています。

※32ビット向け商品はありません。

購入方法

1. メディアパックについて

メディアパックは、媒体(CD-ROM等)のみの提供です。使用権は許諾されておりませんので、別途 ライセンスを購入する必要があります。また、商品の導入にあたり、最低1本のメディアパックが必要です。


2. プロセッサライセンスについて

プロセッサライセンスは、本商品をインストールするサーバに搭載されているプロセッサ数に応じて以下の通りに必要となるライセンスです。
・シングルコアプロセッサの場合は、1プロセッサあたり1本の購入が必要です。
・マルチコアプロセッサの場合は、コアの総数に特定の係数を乗じた数(小数点以下端数切上げ)分のライセンスの購入が必要です。

マルチコアプロセッサにおける係数については、「関連URL」に記載の「富士通ソフトウェア情報」内、「富士通製ミドルウェア商品のライセンス体系について」を参照ください。

関連ソフト

1. Interstage List Creatorの版数について

以下のいずれかの製品が必要です。
・PRIMERGY-Linux(64bit)版 Interstage List Creator Enterprise Edition V9.1.0以降
・PRIMERGY-Linux(64bit)版 Interstage List Creator Standard Edition V9.1.0以降


2. SAP ERPの版数について

以下のSAP ERPが必要です。
・SAP ERP 6.0

また、SAP ERPがインストールされるサーバ(以降、SAPサーバと表記)では、以下の機能が必要になります。
- SAPサーバがWindows 上で動作する場合
以下のLPR プロトコルのサーバ機能(LPD 機能)が必要です。
・Windows Server 2003 以前の場合
「UNIX 用印刷サービス」をWindows の機能として有効化する必要があります。
・Windows Server 2008 以降の場合
「LPD 印刷サービス」をWindows の機能として有効化する必要があります。
- SAPサーバがLinux上で動作する場合
以下のUnix 印刷システムが必要です。
・Unix 共通 プリンティングシステム
※SAPサーバと帳票出力サーバが別のサーバで動作する場合には、上記に加えて以下のUnix 印刷システムが必要です。
・Unix 共通プリンティングシステム - lpd エミュレーション


3. 帳票設計をする場合

本製品にて使用する帳票を設計する場合、以下の製品が必要です。
・Windows版 Interstage List Creator デザイナ V7.0以降

留意事項

1. Intel64環境での動作について

本商品は、Red Hat Enterprise Linux 5 (for Intel64)のディストリビューションの環境では、64ビットモードで動作します。


2. JIS2004コード系について

入力データにJIS2004コード系を指定しての帳票出力はできません。


3. IPv6について

IPv6対応はしておりません。

関連URL

お客様向けURL