WSMGR 特長
4.ホットスポット機能

ホットスポット機能では、マクロやPFキーなどを画面上の文字列に割り当てることによって、この文字列をマウスでクリックするだけで割り当てられた機能を実行できます。
また、画面上の文字列をダブルクリックすることによって、ダブルクリックを行った文字列をカーソル位置に貼り付けて実行することや、カーソルを移動し実行するといったオペレータ業務の軽減が可能です。
ホットスポットが有効になっている位置では、文字が下線付きで表示され、ホットスポットの位置にマウスポインタを移動させるとマウスポインタの形状が手の形に変化します。このとき状態表示行に動作説明を表示させることができます。
機能キーへの割り当て機能
エミュレータ画面に表示されているPF1~PF24、F1~F24、PA1~PA3、実行/ENTERの文字列の位置をホットスポット化し、マウスのクリックでPFキー、PAキー、実行キーをホストに送信します。
マクロへの割り当て機能
プロファイルであらかじめホットスポット化する文字列と実行するマクロを関連付けておくことにより、エミュレータ画面に設定した文字が表示されると、その位置がホットスポットになります。
そこでマウスをクリックすると関連付けられたマクロが実行されます。
マウスのダブルクリック動作の指定機能
エミュレータ画面上でダブルクリックすることにより、カーソルをダブルクリックしたフィールドの先頭に移動し、ホストに実行キーを送信します。
また、文字列上でダブルクリックするとカーソル位置にその文字列を貼り付け、ホストに実行キーを送信します。
