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WSMGR 特長
3 .Webブラウザとの連携



WSMGRのディスプレイ画面から簡単にWebブラウザを呼び出すことができます。
HELPやビジュアル画面などをWebブラウザで表示させながら業務を行うことが簡単にできます。
表示方法は次の2通りあり、業務内容によって選択できます。

WWWサーバハイパーリンク連携機能(F6680のみ)

Webブラウザのハイパーリンク機能のように任意の文字列に対して、任意のURLを割り当てることができます。ホスト上の画面定義体PSAMで画面情報を作成する際にリンク先のURLを定義することによって、エンドユーザがディスプレイエミュレータ上の文字をクリックすることで定義したURLを表示したWebブラウザを起動します。

URLホットスポット

ディスプレイエミュレータ画面に表示されたURLをクリックするだけで、記述されたWebページを表示できます。ディスプレイエミュレータのプロパティ設定のダイアログから変更するだけで、画面上に表示されている、http:// または、https:// で始まる文字を自動的にURLとして扱いますので、簡単にハイパーリンク機能を実現できます。