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Webjet 特長
1.WWWブラウザ上で端末エミュレーションを実現


端末エミュレーションの図


  1. WWWブラウザ上で以下の端末エミュレーションが可能です。
    • F6680、F6970(K端末) 、I3270 ディスプレイ
    • ホストコンピュータからのリアルタイムの画面更新
    • フィールドバリデーション (オートエンタ、入力必須、完全入力、トリガ) を含む実機と同等のフィールド制御
  2. 端末エミュレーションに加え、以下の拡張機能が利用できます。
    • F6680/F6970 DUETファイル転送
    • 論理画面印刷(ローカルコピー)
    • コピー&ペースト(文字型および図形型)
    • マウスによるフィールドピックアップ動作
    • キー割り当ての変更
    • PRIMERGY6000/GRANPOWER6000/ Kシリーズ上のDSC機能をサポート
    • オプションI/O サポート(富士通製バーコードリーダ、磁気カードリーダ)
  3. Webjet独自の以下の機能が利用できます。
    • 以下のフォント利用形式をサポート
      -JEF 拡張漢字/非漢字、利用者定義文字を含んだサーバ上の全文字種の表示が可能なサーバフォント
      -ダウンロード負荷の低いローカルフォント
      -JEF コード全文字の利用とダウンロード負荷の軽減を両立する混在フォント
    • JEF 拡張漢字のテーブル入力、コード入力
    • 保守情報のサーバへの保存による集中管理/クライアントへの記録
    • ボタンパネルの表示内容の変更
    • マウスによるサイズ変更が可能であるWWWブラウザとは別のウィンドウを開いての実行
  4. Webjetをインストールしたマシン上のFNA Serverへの接続に加えて、別のマシン上のFNA ServerやTNゲートウェイサービス、そのほかのFNA ホスト上のTNサーバ(TISP/BP、ASP TELNET)への直接接続が可能です。