コンセプト : Webjetとは
WebjetをWWWサーバへインストールすることにより、Java対応のブラウザ(Microsoft Internet Explorer 6, Netscape 7 など)上でホスト端末エミュレーションを実現します。
利用可能なホストは、GS、M、PRIMERGY 6000、GRANPOWER6000、K、IBMホストです。
Webjetは以下の手順で端末エミュレータをWWWプラウザ上に表示します。

- 0) クライアントマシンでWWWブラウザを起動します
- 1) WebjetアプレットのURLへアクセスします
- 2) クライアントマシンにJavaアプレットが自動的にダウンロードされます
- 3) Javaアプレットが通信サーバ経由でホストコンピュータへアクセスします
または - 3') Javaアプレットが直接ホストコンピュータへアクセスします
- 4) WWWブラウザ上に端末エミュレータ画面が表示されます
Webjetには以下の特徴があります。
既存情報資産の活用
- 既存のホストアプリケーションを変更することなく、導入することができます。
導入、運用コストの低減効果
- クライアントマシンにJava実行環境が動作するWWWブラウザさえあれば、ホスト端末として利用できます。
クライアント用のエミュレータソフトウェアは必要ありません。 - クライアント部分はすべてJavaアプレットとして実現されているため、クライアントへのインストールは不要です。(JavaアプレットはWebjet使用時に自動的にクライアントへダウンロードされます。)エンハンス時はサーバのJavaアプレットを入れ換えるだけで、すべてのクライアントから最新のWebjet が利用できるようになります。
- セットアップはサーバ側で一括して行います。
個々の端末をセットアップする必要はありません。 - フォントデータやLOGの管理もサーバ側で行えます。
