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FUJITSU Software Symfoware Server V11 を販売開始

エクストリームトランザクションに対応し、ビッグデータ時代に向けて機能を強化したデータベース「Symfoware Server V11」を新発売いたします。

[ 2012年4月23日掲載 ]

当社は、このほどビッグデータの活用を支援するソフトウェア製品を開発し、新たに体系化しました。ビッグデータ活用の標準技術である並列分散処理や複合イベント処理を行う製品群を「Big Data Platform」、利用シーンに応じたビッグデータ活用の製品群を「Big Data Middleware」とし、順次グローバルに製品を提供していきます。

製品情報

当社では、企業にとって最も重要な資産である「データ」を守り、活用に導くデータベース製品をエンハンスし、新バージョン V11をLinux / Solaris / Windows向けに提供いたします。

ネットワークの普及・高速化に加えスマートフォン・タブレット端末などハードウェア性能の飛躍的向上、さらに各種センサーやICタグなどの普及によりデータ種の多様化やデータ量の増加がすすんでいます。これら多種多様な巨大データを活用することで新たな価値の創造、新たなビジネスチャンスを生み出すことが今日の企業の成長や競争力強化に繋がっています。
このような中、ICT環境の中心を担うデータベースには従来求められていた「高信頼」「高性能」「拡張性」だけでなく、大量データ、データ種の多様化への対応が求められています。

Symfowareではこうしたニーズにお応えするべく今回のエンハンスでは、大量・高頻度のデータ処理要件に対応する機能強化を行いました。
当社独自の負荷分散アーキテクチャーとSSDの活用により、従来比10倍となる秒間50万件もの高速格納処理を実現、さらに当社独自アルゴリズムにより圧縮速度他社比最大20倍、圧縮率他社比最大2倍となる高圧縮格納を実現しました。また、クレジットカード業界のセキュリティ基準「PCI DSS」にも対応した暗号化機能を標準搭載しました。

Symfowareは、ミッションクリティカルな基幹システム構築で徹底的に追求してきた安定稼働と、データベースだけにとどまらない富士通の運用ノウハウを結集した省力運用を融合し、お客様へゆるぎない「安心」を提供します。

カタログ・資料

当製品のカタログ・資料についての詳細は下記よりご覧ください。

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