富士通

Symfowareと連携するパートナー製品

株式会社東京システム技研様

[1999年4月2日掲載]

エンドースメント

株式会社東京システム技研では、富士通株式会社のSymfowareとLotus社のグループウェアであるドミノとを連携する製品「DBEAM for Domino Symfoware Edition(注)」を開発しました。ビジネスインテリジェンスを実現するSymfowareが情報基盤データベースとして普及することを期待しております。


株式会社東京システム技研
代表取締役社長 萩生田 邦吉

(注)

現在は製品名を「DBEAM for Domino」に改名しています。

DBEAM

「DBEAM」は統合型表計算ソフトウェアとサーバ上のデータベース「Symfoware Server」等との連携を行なうためのアドインソフトウェアです。表計算ソフトウェアの優れた操作環境のままで、サーバへの難しい手続きを必要とせずに、簡単な操作による指定で、データベースをアクセスできます。

DBEAM for Domino

「DBEAM for Domino」は、データベース「Symfoware Server」等とノーツドミノとを連携するサーバソフトウェアです。「DBEAM for Domino」では、従来は難しく、手間のかかった、基幹データベースとNotes文書との連携が、簡単な定義により行えるようになります。また、「DBEAM for Domino」は、サーバソフトウェアであるためノーツクライアントでは、データベース(RDB)を意識することなく今までのノーツアプリケーションを使用していたのと同様の感覚でRDBとデータ交換が行えます。

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