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最新OS「Windows Server 2008」に対応したSymfowareが早くも登場

ビジネスの継続性を追求したSymfoware V9.1.1 データベース製品をWindows向けに新発売いたします。

[ 2008年4月10日掲載 ]


当社では、企業にとって最も重要な資産である「データ」を守り、活用に導くデータベース製品をエンハンスし、Microsoft社から2008年4月15日より提供開始予定の最新サーバOS「Microsoft Windows Server 2008」にいち早く対応した新バージョンレベル V9.1.1を提供いたします。

Symfowareは、ミッションクリティカルな基幹システム構築で徹底的に追求してきた安定稼働と、データベースだけにとどまらない富士通の運用ノウハウを結集した省力運用を融合し、お客様へゆるぎない「安心」を提供します。

当社は、IT基盤「TRIOLE(トリオーレ)」によりお客様システムの安定運用とTCO削減などを実現いたします。Symfowareは「TRIOLE」を構成する重要な製品です。

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新製品のポイント

最新サーバOS「Microsoft Windows Server 2008」にいち早く対応

Microsoft社から2008年4月15日より提供開始予定の最新サーバOS「Microsoft Windows Server 2008」にいち早く対応しました。
2003年に提供されました「Microsoft Windows Server 2003」から5年ぶりのメジャーアップグレードとなる本サーバOSは管理機能や保護機能の強化にフォーカスし、安定的運用と高いセキュリティを実現したOSです。
Symfowareでは、この最新OSにいち早く対応を完了し提供することで、お客様のスムーズな環境移行を実現すると共に「Microsoft Windows Server 2008」の新機能である「フェールオーバークラスタリング」および「動的ハードウェアパーティション分割」と組み合わせた運用も可能にしており、Windows環境における高信頼・高性能・高可用システムの構築を強力に推進いたします。

「PRIMEQUEST用Windows環境」向けラインナップの強化

当社基幹IAサーバ「PRIMEQUEST」上で稼働するWindows向けのラインナップを更に強化し、新たに「Symfoware Server Standard Edition」を提供します。これによりPRIMEQUEST上のWindows環境においても「Symfoware Server Standard Edition」「Symfoware Server Enterprise Edition」とフルラインナップを取りそろえお客様のあらゆるニーズにお応えします。
また、データベースを高速にバックアップ/リカバリーするソフトウェア製品「Symfoware Server Advanced Backup Controller」およびデータベースに効率よくアクセスするためのクライアントソフトウェア製品「Symfoware Server Connection Manager」も同時に新規にご提供することで、「PRIMEQUEST用Windows環境」でさらなる高信頼システムを実現いたします。

「PRIMEQUEST用Windows環境」でコネクション自動制御を実現

クライアント、アプリケーションサーバ、データベースサーバの3階層モデルにおいて、アプリケーションとデータベースサーバのコネクション自動制御により、信頼性と拡張性に優れたシステム構築を実現する「Symfoware Server Connection Manager」をPRIMEQUEST用Windows版として新たにご提供。特定のノードへ接続要求が集中するのを検知すると、自動的に他のノードへ要求を振り分け、ノード間での負荷を均等化する「ロードバランシング」や予期しないトラブル時にも自動的にノードを切替えるとともに、切替えられたノードのコネクションも自動的に回収する機能を提供いたします。

「PRIMEQUEST用Windows環境」で業務無停止の高速バックアップを実現

業務無停止の高速バックアップ機能を実現する「Symfoware Server Advanced Backup Controller」をPRIMEQUEST用Windows版として新たにご提供。ミラー化したディスクを任意時点でダイナミックに切り離し、切り離したディスクの一片をバックアップ媒体とみなすという独自技術を採用することでテラバイト/分オーダーの高速性を実現しています。
また、バックアップデータはデータベースと関連づけて自動的に管理されており、テープライブラリ装置に吸い上げた二次的なバックアップデータまでを含めて必要なデータを即座に誤りなく選択することができます。

JIS2004対応

JIS(日本工業規格)の一部として定められた文字コード規格の一つである「JIS2004」への対応としてUNICODEの4バイト文字(補助文字)に対応しました。

IPv6対応

次世代インターネットプロトコルである「IPv6」に対応しました。むろん従来のプロトコルである「IPv4」も利用でき、両者の混在利用もできます。

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