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次世代プラットフォームとして注目を浴びているLinuxへ高信頼・高可用を追求するオプション製品を提供

既にご提供し、各方面より反響を頂いておりますLinux版Symfoware データベースの新バージョンV6に高信頼・高可用を追求するオプション製品を提供いたします。

[ 2004年4月12日掲載 ]


当社では、既にご提供し、各方面より反響を頂いておりますLinux版Symfoware データベースの新バージョンV6に高信頼・高可用を追求するオプション製品を提供いたします。
次世代プラットフォームとして注目を浴びているLinux向けに下記オプション製品を提供することで、Linuxでのエンタープライズシステム構築がますます加速されます。

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エンタープライズ市場へ加速するLinux

IT専門調査会社IDC Japan株式会社のレポートによりますとLinuxプラットフォームの国内市場シェアは2003年から年伸長率1.4倍の勢いで伸びる見込みとなっており、今後ますますその普及が期待されているOSです。加えて、従来メールサーバやウェブサーバといった汎用的なシステムでの利用にとどまっていたものが、昨今ではエンタープライズシステムへの利用が加速し、OSへの信頼性が高まってきているといえます。

こうした状況の中、Linuxプラットフォーム上で動作するミドルウェアにも信頼性や可用性が求められてきています。信頼性・可用性を確保しつつTCO削減に繋がるLinuxへの期待が高まっているのです。
このような要望に応えるべく、SymfowareではLinuxプラットフォームでの高信頼データベース・システム構築に向け、3階層システムやクラスタ運用の高信頼化などの機能を提供することでLinuxエンタープライズ市場へ本格的に展開して参ります。

当社は、IT基盤「TRIOLE(トリオーレ)」によりお客様システムの安定運用とTCO削減などを実現いたします。Symfowareは「TRIOLE」を構成する重要な製品です。

新バージョンエンハンスのポイント

運用・待機サーバの高速切替をLinuxで実現

先にご提供しました「Linux版のSymfoware Server Enterprise Edition V6」と今回ご提供します「Symfoware Server Hot Standby Option V6」を組合せることによりOSと密に連携したホットスタンバイ運用を実現します。
クライアントの運用負担を大幅に軽減するIPアドレスの自動引き継ぎを可能としており、システムとして整合性に優れた切り替えを実現します。
また、メインフレーム技術と先進技術を駆使し、プリスタンバイ機能や、キャッシュリカバリー機能さらにパラレルリカバリー機能など最先端の機能を実現し、数分単位で業務を再開することができます。

3階層システムの自動切替機能をLinuxで実現

先にご提供しました「Linux版のSymfoware Server Enterprise Edition V6」と今回ご提供します「Symfoware Server Connection Manager V6」を組合せることにより、3階層システムにおけるデータベースコネクションの自動切替を実現します。万が一サーバがダウンした際に、データベースサーバへのコネクションを自動的に切り替えることで、業務を高速に再開できます。
従来、アプリケーションで複雑なロジックを組み込む必要のあったコネクションの切り替えを自動的に行うため、アプリケーション側ではデータベースサーバのダウンを意識する必要がありません。

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