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デッドストック・データになる前に!眠っているデータを有効活用して新たなビジネスチャンスを見出す『SymfowareとInterstage Shunsakuで実現するリアルタイムな情報活用環境』

Symfowareは、XML型データベースエンジン「Interstage Shunsaku Data Manager」と連携することで、シンプルなシステム運用で、リアルタイムな情報活用環境を実現します。

[ 2004年3月19日掲載 ]


インターネットビジネスが普及した近年、従来の正規化された数値データに加えて、お客様の声やメールなどのいわゆる不定形な文字データや社内に散在するさまざまな形式の文書データの取扱いが重要視されています。
しかし、これらテキスト形式などのデータは、正規化が困難なため従来のRDB(リレーショナルデータベース)では有効活用しきれず、デッドストック・データとなっていることが多く、このデッドストック・データの増加が多くのシステムが抱える問題となっています。
むろんRDBにもメリットはたくさんあります。たとえば表形式イメージでデータを管理しているためデータの分類・集計・統計処理などのいわゆる数値情報の処理に適しています。
しかし、現在のRDBだけでシステムに眠っているデータを活用するためには、システム構築に時間がかかるなどの問題が発生し、厳しい国際競争を勝ち抜くために日々スピードアップが求められる昨今の業務には対応しきれなくなっています。
せっかく蓄積した膨大なデータも活用しきれなければ、ただのデットストック・データとなりディスク資源を圧迫するだけですが、有効に活用すれば、そこに新たなビジネスチャンスを見出せるかも知れません。

こうした問題に応えるべく富士通では、XML型データベースエンジン「Interstage Shunsaku Data Manager」をラインナップしております。Symfowareデータベースと「Interstage Shunsaku Data Manager」を組み合わせることで、従来のRDBではシステム化が困難だった、さまざまな形式からなるデータの検索や、複数データベースの横断的リアルタイム情報活用など、新たな情報活用環境を実現します。

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XML型データベースエンジン「Interstage Shunsaku Data Manager」

「Interstage Shunsaku Data Manager」は最先端の検索アルゴリズムを採用したXML型高速データベースエンジンです。
インデックスを必要としない検索技術を採用しており、従来RDBでは必要であった設計やチューニング作業を削減でき、スピーディーなシステム構築ができます。合わせて、開発コストや運用コストを大幅に抑えることができます。また、PRIMERGY BX300などのブレードサーバに対応しており、検索するデータ量に見合ったCPU/メモリを用意することで、リニアな検索性能を発揮。シンプルな拡張性と高可用性を持つシステムを低コストで構築することができます。

富士通ミドルウェア同士による抜群の親和性

InterstageとSymfowareは、富士通のIT基盤「TRIOLE」を構成するミドルウェア製品としてラインナップされ、その親和性も抜群です。
Symfowareデータベースとデータ連携製品を組み合わせることで、Symfowareデータベースに蓄えられた基幹データを簡単に「Interstage Shunsaku Data Manager」に取り込むことができます。
取り込んだデータは、「Interstage Shunsaku Data Manager」で高速に検索することができます。
さらに、いったん初期データとして取り込んだ後は、Symfowareデータベースで更新されたデータのみを効率的に差分反映することもできます。
日々、刻々と全国より集まる膨大なデータをSymfowareデータベースで蓄積・管理し、必要な情報のみを「Interstage Shunsaku Data Manager」に送り、高速検索することで新たなビジネスチャンスをつかむことができます。

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