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複数のデータベースを簡単な操作で一元管理!SymfowareとSystemwalkerで実現する快適な運用管理

Symfowareは、統合運用管理ソフトウェア「Systemwalker」と連携することで、各種状態監視、性能などを一元管理することができ、システムの安定稼働に向けたライフサイクルマネジメントを実現します。

[ 2004年3月5日掲載 ]


ますますIT活用が加速する近年、システムはより大規模・複雑になる傾向にあります。複数のサーバやストレージを組み合わせ、さらにデータベースサーバ、アプリケーションサーバなどの多種多様なミドルウェアを動作させる複雑なシステムにより、管理者の負担は増える一方です。
しかし、同時にこれらシステムは、激化する企業競争に立ち向かいビジネスの成否を左右する重要な存在であり、日頃の管理は非常に重要です。

Symfowareでは、早期より『システム管理者の負担を如何に軽減するか?』をコンセプトの1つとして製品の開発にあたって参りました。
Symfoware製品の導入・設定をスピーディーかつ簡単に行えるようにすることで管理者の負担を軽減。更に万が一のトラブルにも素早い対処が行える様々な仕組みを提供しております。

しかしいくら導入・セットアップが容易でも、その後、日々Symfowareデータベースを含めたシステム全体を監視するのは、それだけで多大な労力を要します。
加えて、これら情報監視に多大な工数を投入するのはコストとの兼ね合いもあり非常に難しい問題です。そこで、重要なのが管理者に代わってこれらシステムを監視する仕組みです。
富士通では、統合運用管理ソフトウェアとして「Systemwalker」をラインナップしております。Systemwalkerは、「情報システムをいかに経営戦略と結びつけて活用するか」を追求するコンセプト「Policy-based Systems Management(PSM)」に基づき、企業の経営戦略の沿ったシステムの運用を実現する統合運用管理ソフトウェアです。
もちろんSymfowareとも抜群の親和性を誇り様々な運用管理の負荷軽減が図れるようになっています。

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Symfowareの運用管理ソフトウェアについて

Systemwalker V10シリーズまで、Symfowareの運用管理ソフトウェアとして提供して参りました「Systemwalker for Symfoware Server」は、今回の新V11シリーズから他の後継製品に吸収し、提供させていただくことになりました。
「Systemwalker for Symfoware Server」の機能を大きく分けると、「性能管理(性能情報収集)」機能と「Symfoware Serverのメッセージ監視」機能がありました。
このうち、「SystemWalker/PerfMGR V10」との連携である「性能管理」機能については、後継製品である「Systemwalker Service Quality Coordinator V11」で管理するための機能を提供しております。
また、「SystemWalker/CentricMGR V10」との連携である「Symfowareのメッセージ監視」機能については、「Systemwalker Centric Manager V11」で監視するための機能を提供しております。

サービスの監視を徹底し、ビジネスコストを最適化

「Systemwalker Service Quality Coordinator」はITシステムの提供する各種サービスの質を可視化し、ビジネスコストを最適化するためのソフトウェア製品です。


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「Systemwalker Service Quality Coordinator」を利用することでSymfowareデータベースの状態を監視し、あらかじめ設定されたしきい値を超えた場合に異常として管理者に通知することができます。各種リソース量や、CPUやメモリの使用量などの超過を監視し、性能トラブルを未然に防止できます。
また、日々監視することで蓄積されていく各種情報をレポーティングし、性能状況の推移を確認することができますので、将来必要なシステムリソースの予測を行うことができ、適切な設備投資計画などを立案できます。

遠隔監視・操作で管理者の負担を軽減

「Systemwalker Centric Manager」はシステムの導入/監視/トラブル復旧/評価を支援するためのソフトウェア製品です。


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Symfowareデータベース製品が、万が一の異常事態を検知した際には、メッセージが出力されます。「Systemwalker Centric Manager」は、このメッセージを24時間365日監視し、メールや音声、ポップアップなどで管理者の元に素早く通知します。管理者は、通知されたメッセージを元に迅速な対応が行えます。
さらに、異常が発生したサーバやクライアントのWindows画面を、監視画面から直接操作できますので、各種コマンド操作や、サーバの電源投入/切断を行なえ、トラブル復旧作業を管理者の自席から対処ができます。
遠隔地のサーバ、クライアントのトラブル復旧作業を現地に出向かず、管理者の自席から迅速に対処ができます。

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