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更なる利用者向上を実現したSymfoware Server V5.0L30シリーズ新発売

プロフェショナル依存の運用からオペレーターレベルでも対応を可能にした容易なデータベース運用、トラブル時の保守運用を実現したV5.0L30を提供します。

[ 2003年9月5日掲載 ]


当社では、企業にとって最も重要な資産である「データ」を守り、活用に導くデータベース製品をエンハンスし、新バージョンレベルV5.0L30を提供いたします。

今回のエンハンスでは、だれでもすぐに使えるデータベースを目指し、「セットアップ~構築」そして「運用」に渡る大幅な操作性の向上と、アプリケーション開発の容易化/効率化を実現しています。

当社は、IT基盤「TRIOLE(トリオーレ)」によりお客様システムの安定運用とTCO削減などを実現いたします。Symfowareは「TRIOLE」を構成する重要な製品です。

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新バージョンエンハンスのポイント

導入/運用の容易化

  • GUIセットアップの提供

    各種パラメーターをGUI編集機能により容易に設定できるようになりました。また、最適なデフォルト値を設定して提供することで、チューニングなしでも、一定基準のパフォーマンスを保証いたします。

  • WebDBtoolsをSymfoware Server Standard Editionにも標準搭載

    従来、Symfoware Server Enterprise Editionのみに提供しておりましたWebDBtoolsをSymfoware Server Standard Editionにも提供。Symfoware Serverのデータベース開発ツールで開発するデータベースの定義および試験データの操作を、すべてWebブラウザから行うことができます。また、Webサーバとデータベースの連携機能により、簡易なデータベース連携業務を構築することもできます。

  • トランザクション時間監視機能

    異常が発生したアプリケーションを自動検出し、サーバ資源を自動回収することで、運用を容易化します。

アプリケーション開発の容易化

  • SQL文検索結果の 外部ファイル出力機能

    SQLの検索結果を外部ファイルに出力するアンロード・ユーティリティを実装しました。これにより、アプリケーションレスで同機能を使用でき、工数削減を実現します。
  • スクロールカーソル機能(JDBC2.0対応)

    他データベースからのJavaアプリケーション移行を容易化し、Javaアプリケーション開発生産性を向上します。

トラブル保守の容易化

  • コールバック機能(デバッグツール)

    SQL文を実行する前後に、指定された利用者プログラムを動作させる機構(API)を提供します。これにより、データベースへのアクセス監視が容易になり、デバッグの効率向上を実現します。

オンラインマニュアルの拡充

  • マニュアルインデックスの提供

    必要な情報を全マニュアルの中から瞬時に検索できる「マニュアルビューア」を提供いたします。トラブル現象の対処法などを索引から拾い出しができます。

その他

  • Windows Server 2003対応

    新規プラットフォームとしてWindows Server 2003を加え、中堅市場を含めた広範囲なミッションクリティカル市場に対応いたします。

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