バッチジョブ管理システム「楽2運転/OPEN」がSymfowareデータベースを標準採用
「楽2運転/OPEN」で動作するデータベースには、高信頼・高性能データベース「Symfoware Server」が標準採用されております。
[ 2003年4月4日掲載 ]
「楽2運転/OPEN」は、バッチジョブの自動スケジューリングから自動起動、実行管理までを実現するジョブ自動運転パッケージです。ジョブのスケジューリング情報や運用時間帯等のカレンダー情報の登録、ジョブの実行状況の監視を簡単な操作で行うことができるので、どなたでも信頼性の高いシステム運用を実現できます。
ジョブ自動運転システムは、高品質かつ安定性が求められます。更に、万が一のシステム障害が生じても速やかに復旧できる信頼性の高いデータベースが不可欠です。
「楽2運転/OPEN」は、システムデータベースに高信頼・高性能データベース「Symfoware Server」を採用することで高信頼なジョブ自動運転システムを提供しています。
Symfowareの高信頼性を活かし、高信頼なジョブ自動運転システムを提供
「楽2運転」は「楽に」「楽しく」をコンセプトに開発されたジョブの自動運転パッケージです。
複雑な環境設定や情報登録は必要ありません。
実行するジョブのスケジュール情報と日々の運用時間帯を管理するカレンダー情報の二つの情報を登録するだけで、きめ細やかなジョブのスケジューリングから起動、状況の監視まで自動で行えるようになります。
らくらく登録
複雑な前後関係のあるジョブの登録も、ビジュアルな画面で、絵を描くような感覚で登録することができます。
らくらく確認・変更
自動作成されたスケジュールは画面からビジュアルに確認、突発的なスケジュール変更にも簡単な画面操作で柔軟に対応できます。
らくらく運用
スケジュールに従って「楽2運転/OPEN」が自動的にジョブを起動、実行状況の監視を行います。
ジョブの実行状況は、実行中、正常終了、異常終了などの状況毎に色で表示されるため、運用担当者が現在の運用状況を一目で把握できます。
イベントログへのジョブ状況の出力や、異常終了ジョブを音声で通知する機能もあるので、常にサーバを監視する必要はありません。
このように「楽2運転/OPEN」+「Symfoware」を組み合わせることで高信頼なジョブ自動運転システムを実現し、システム運用経費や運用担当者の負荷の軽減が図れます。
【お問い合わせ】
本記事中に記載の肩書きや数値、固有名詞等は掲載日現在のものであり、このページの閲覧時には変更されている可能性があることをご了承ください。



