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富士通CRMソリューションの中核となる統合コンタクトセンターパッケージ「BroadChannel V5」がSymfowareデータベースを標準採用

「BroadChannel V5」で動作するデータベースには、高信頼・高性能データベース「Symfoware Server」が標準採用されております

[ 2003年3月7日掲載 ]


「BroadChannel V5」は、マルチチャネル対応、案件管理、VoIP等の機能を強化した、最新の統合コンタクトセンター構築パッケージです。
電話はもちろん、インターネット、モバイル端末など多彩なメディアやコミュニケーション・チャネルを統合。フレキシブルできめ細かな顧客対応を実現し、お客様との信頼関係を維持・拡大します。

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Symfowareの採用でオペレーターへの情報を即座に提供、きめ細やかな顧客対応を実現

顧客対応の最前線であるコンタクトセンターには、迅速かつスピーディーな対応が必要不可欠です。
最新テクノロジーを装備した「BroadChannel V5」は、顧客管理および統合案件管理に優れており、スピーディーかつ的確な顧客対応を実現します。

最新アーキテクチャー

「BroadChannel V5」は、最新技術であるVoIP(注1)、J2EE 1.3(Servlet 2.3、jsp1.2)に準拠したオープンなプラットフォームを採用しています。
オペレーターやスーパーバイザーの業務画面はWebブラウザで動作するWebアプリケーションで構築されているので、クライアント側のメンテナンスなどの考慮が不要であり、業務画面の変更や機能追加が容易にできます。
(注1)Voice over IPの略で、IPネットワーク上で音声通話を実現する技術

チャネル統合

電話やE-mailなど複数のチャネルから入ってくるコンタクトを、ユニバーサルキューにより統合的に制御し、最適なオペレーターとのコミュニケーションを実現します。

顧客管理

お客様の対応情報をデータベースに蓄積管理します。
これにより、オペレーターが、お客様ひとりひとりの情報を正確に把握しながら対応することができ、顧客への更なるサービスの質を高め顧客満足度を高めることができます。

統合案件管理

顧客とコンタクトセンターで発生した案件や対応情報は、コンタクトセンター全体で共有し、案件毎の進捗状況の管理も行えるため、漏れがない確実な顧客対応が実現します。

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