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ビジネスインテリジェンス製品V6を提供

インターネットビジネスに不可欠な情報を分析・活用しビジネスを推進するビジネスインテリジェンス製品をエンハンスし、新バージョンV6を提供いたします。

[ 2003年1月15日掲載 ]


当社では、インターネットビジネスに不可欠な情報を分析・活用しビジネスを推進するビジネスインテリジェンス製品をエンハンスし、新バージョンV6を提供いたします。

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情報活用&アクションを実現する富士通のビジネスインテリジェンス

現在、インターネットビジネスは第二世代に入っていると言われています。
今までの「情報の量・速度」に価値をおいた競争に加えて、「顧客や製品に関して、どれくらい深くて詳しい情報を把握できるか」そして「どれだけ詳しい情報を提供できるか」という「情報の質や深さ」がサービスの差別化の源となります。このためには、インターネットなどのフロントエンドから得られる情報と業務などのバックエンドから得られる情報を融合した情報活用が必要となります。
これを実現させるための情報活用&アクションの基盤が富士通のe-ビジネスインテリジェンスであり、Symfoware Navigator Serverを初めとするビジネスインテリジェンス製品が、統合的な分析環境を実現します。

Symfoware e-Business Intelligence Suite Premium
Symfoware e-Business Intelligence Suite

「Symfoware e-Business Intelligence Suite Premium」および「Symfoware e-Business Intelligence Suite」は、e-ビジネスインテリジェンスを実現するための基盤ソフトウェアとして、V6ではマーケティング向け機能の強化や、分析機能を強化しました。

  • eマーケティング向け分析機能の強化
    • インターネットキャンペーン分析、販売分析
      • 分析手順をスクリプト化することができ、分析手順の再利用・手順の変更が簡単にできます。
      • 時系列パターンの検索機能をGUI 上で操作でき、条件変更が簡単にできます(高度な顧客抽出、ブランドスイッチ分析)
    • インターネットアンケート、コミュニティーモニタリング
      Symfoware Navigator Serverの問い合わせ結果から、ワンタッチでテキストマイニングができます(Symfoware e-Business Intelligence Suite Premiumのみ)
  • OLAP機能の強化
    • 時系列パターンの検索機能
      顧客の行動パターンを捉えたマーケティングができます。
    • 複雑な分析処理の試行錯誤を支援
      • 複数の問合せや外部データのテーブル化操作をスクリプトに登録し、一括実行することができます。
      • 問合せ結果をデータベース上のテーブルとして保存し、問合せに再利用できます。
      • 利用者独自の演算項目やテーブルの結合定義ができます。
      • CSVファイルをデータベースのテーブルとし、問合せを行うことができます。
    • その他
      • クライアントとサーバの通信プロトコルとしてHTTPが利用できます(HTTPトンネリング)
      • コマンドを使用してテーブル情報や項目情報が登録できます。
      • Oracleデータベースへの問合せでヒントを指定できます。
      • Oracle9i Database 9.2.0に対応しました。
      • アクセスログにレコード件数が出力できます。
  • データマイニング機能の強化
    • MBRにおいて類似事例にNULLデータを含む場合のマイニングの精度を向上しています。
  • テキストマイニング機能の強化
    (Symfoware e-Business Intelligence Suite Premiumのみ)

Symfoware Navigator Server Enterprise Edition
Symfoware Navigator Server

「Symfoware Navigator Server Enterprise Edition」および「Symfoware Navigator Server」はR-OLAP基盤製品として、V6では問い合わせの機能強化を図りました。

  • Symfoware Navigator Martbuilderと組合わせる事で、問合せ結果をデータベース上の利用者専用のテーブルとして保存し、問合せに再利用できます。
  • Symfoware Navigator Martbuilderと組合わせる事で、CSVファイルをデータベース上の利用者専用のテーブルとして保存し、問合せを行うことができます。
  • エンドユーザーが利用者独自の演算項目やテーブルの結合定義ができます。
  • 複数の問合せや外部データのテーブル化操作をスクリプトに登録し、一括実行することができます。
  • 従来の「SymfowWARE Navigator Application Developer Suite」「SymfoWARE Navigator Application Runtime」を統合し、アプリケーション開発のためのAPIを提供します。
  • Oracle9i Database 9.2.0 に対応しました。
  • クライアントとサーバの通信プロトコルとしてHTTPが利用可能となります(HTTPトンネリング)
  • コマンドを使用してテーブル情報や項目情報が登録できます。
  • Oracleデータベースへの問合せでチューニングのためのヒントを指定できます。
  • アクセスログにデータベースから読込んだデータの件数が出力できます。

Symfoware Navigator Websight Server

「Symfoware Navigator Websight Server」は当社OLAP製品の先進的な機能をWebブラウザ環境から簡単に利用できる製品として、V6では集計機能の強化を図りました。

  • 操作性の向上および、新規集計機能のサポート
    • ランク集計、付帯情報、中計/総計との差の集計、明細表の並べ替え
    • 集計結果のまるめ方法指定、時系列集計の充実、項目間演算
    • 未分類NULLのみ集計、合計の文字列の表示・非表示

Symfoware Navigator Mart Builder

「Symfoware Navigator Martbuilder」はデータマート生成製品として、V6ではマート生成機能の強化を図りました。

  • 新バージョン製品をサポートしています。
    • Symfoware Navigator Server Enterprise Edition V6
    • Symfoware Navigator Server V6
    • Symfoware Essbase サーバ V6(2002年6月出荷済)
  • 利用者専用のマートを作成することができます。

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