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FUJITSU Software Symfoware
コンセプト

Symfowareは、企業や社会システムの根幹である情報基盤システムを支え、お客様に揺るぎない「あんしん」を提供する富士通の国産高信頼・高性能データベースです。

Symfowareの特長

ミッションクリティカル領域の企業、社会システムを支える高信頼性

企業情報システムが経営の行方を左右するというのは、今や常識です。なかでも、24時間365日の安定稼働が求められるミッションクリティカル・システムに対するニーズは当然ですが、その範囲は年々広まっています。
仮に、電子商取引などの重要な業務を担うシステムがダウンしてしまうと、ビジネス機会を失ったり、競合他社に顧客を奪われたりといった直接的な損害だけでなく、社会的信用の失墜といった企業存続にまで及ぶ致命的な事態を招く場合があります。
こうした環境下、Symfowareはメインフレームの時代からミッションクリティカルにフォーカスし、情報システムの主役がオープンへと移った今もなお一貫した基本思想を貫き通しています。Symfowareは、「形あるものは壊れる」ということを常に意識したデータベースです。つまり、Symfowareでは、いかなる資源にトラブルが発生しても、サービスを止めることはなく、確実かつ迅速に復旧させることができることを意味しています。

ハードウェア能力をフルに活用した最高水準のパフォーマンス

Symfowareは、ハードウェア資源を限界まで使い切り、使われていないリソースの無駄やリソース間のオーバーヘッドを解消し、最高のパフォーマンスを発揮させることができます。
その代表的な仕組みがパーティショニングとログ分散です。パーティショニングとは、1つの大きな表を分割する仕組みであり、ログ分散は富士通の独自機能を用いてデータベースのログファイルを分割する仕組みです。表やログを分割して並列処理を行うことで、リソースを無駄なく使い、ハードウェアの持つ性能を極限まで引き出すことができます。
これらの仕組みを使うことで株式売買などのシビアなミッションクリティカル・システムにおいてもリソースの性能を極限まで発揮し、何年間も問題なく運用し続けるなどの実績を上げてきています。

プロフェッショナルに依存しないユーザビリティ

今日の厳しいビジネス環境においては、企業、社会で多数運用されているシステムそれぞれに専任の技術者を用意することは困難な状況となっています。また、データベースシステムだけに注目しても、高機能や多機能化が進んでおり、非常に高い知識やスキルレベルが要求されてくるようになっています。
Symfowareは、こうした専任技術者の負担を軽減するため富士通が提唱する「スマートなテクノロジー」を実現、お客様の視点に立った使いやすさを徹底的に追求し、お客様に最も満足していただけるデータベースとして進化し続けます。

激動するシステムへの柔軟な対応

Symfowareは株式売買や銀行等の社会をささえる大規模システムから、専門の技術者が常時配備されていない中小規模システムまでを同一エンジンで広くカバーする高信頼・高性能データベースです。
急変する社会状況の中で、地震や台風などの自然災害対策や業務継続対策、年々堅牢さを増すセキュリティ要件に対応できる高信頼、データ量やアクセス頻度の増加にも安定して処理を完了する高性能、ビジネス環境の急激な変化にスピーディーに対応できる拡張性など、めまぐるしく変わっていくデータベースシステムに対する要件にも対応します。
Symfowareはこれからも、「ゆるぎない信頼」と「安定した高性能」、「メイド イン ジャパンならではの“あんしん”」を提供し続けていきます。

Symfoware(シンフォウェア)の語源

富士通のデータベース「Symfoware」の名称は、以下を組み合わせた造語です。

  • Symphonized(調和した、融合した、統合した)の“Sym”
  • Information(情報)の“fo”
  • Warehouse(倉庫)の“ware”

Symfowareの製品ラインナップ

Symfoware製品のラインナップは「製品ラインナップ」のページでご覧になれます。

製品ラインナップの詳細はこちら

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