Symfoware関連の書籍をご紹介します。

| タイトル | メイドインジャパンのデータベース Symfoware Serverの実力 |
|---|---|
| 発行 | 日経BP社 |
| ページ数 | 212ページ(B5変型判) |
| 価格 | 3,150円(税込) |
| 発行日 | 2011年12月 |
| 書籍コード | ISBN 978-4-8222-1087-8 |
本書は開発者がSymfowareに吹き込んだ「こだわり」を、技術面から解説。Symfoware に実装された技術を解説すると同時に、応答性能と信頼性の高いデータベースシステムを実現するための設計・構築・運用のポイントが分かるように構成されています。
日本データベース学会会長 増永様より書評をいただきました。
書評の冒頭より
データベース管理システムは巨大なソフトウェアであり、一朝一夕にして出来上がるような代物ではない。一旦開発の火を消せば、その火を再び灯すことは不可能に近い。リレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)といえば、Oracle、SQL Server(Microsoft)、DB2(IBM)、OSSのPostgreSQLと外国勢が席巻している現状は否めないが、30年以上にわたりその火を消さないで営々と開発を続けてきた国産のRDBMSがある。それが富士通のSymfoware Serverだ…
