富士通

SIMPLIA/VF-SOCCHK

『SIMPLIA/VF-SOCCHK』は、プログラムのレビュー作業を支援するツールです。

製品概要
製品名SIMPLIA/VF-SOCCHK
日本語名プログラムレビュー支援ツール
提供機能
  • インターフェースチェックリスト出力機能
  • 不当転送チェックリスト出力機能
  • CALL/PROCパラメタ一覧出力機能
  • データ項目関連図出力機能
  • 使用項目一覧出力機能
導入効果プログラミングの段階で、障害の多くを発見できるため、テスト工程での手戻りを削減できます。
プログラムのレビュー内容を標準化してレビューを行うことができます。
YPS、および、COBOLプログラムの単純ミスによる障害(プログラム間のインターフェースミスやデータ転送ミス)をプログラムのレビュー段階で発見することができます。
仕様
SIMPLIA/VF-SOCCHK
製品V/LOS備考PSS
製品本体V21L11MSP, XSP備考なしあり

注意)
表中のPSSとはプログラムサポートサービスの略です。
プログラムサポートは、専用Q/A窓口、トラブル/障害情報の即時通知、レベルアップ版の無償提供、SIMPLIA製品の最新情報の提供等を行うサービスです。

製品資料カタログ・資料 |
備考備考なし

新機能紹介

V21L10 から V21L11

  • マルチクラスタ環境における運用
    OSIV/MSPスケーラブルSCMPシステムにおけるマルチクラスタの運用を可能にしました。
    OSIV/XSPマルチクラスタシステムにおけるマルチクラスタの運用を可能にしました。

機能紹介詳細

インターフェースチェックリスト出力機能

下位プログラムとのインターフェースにミスがないかをチェックし、定義されているパラメタの個数、属性などの正当性をドキュメントに出力します。

不当転送チェックリスト出力機能(帳票例

転送命令などの送り側、受け側のデータ項目属性にミスがないかをチェックし、その結果をドキュメントに出力します。

CALL/PROCパラメタ一覧出力機能

USING句に定義されているパラメタの属性およびパラメタ内の各データ項目の値を、設定、参照しているかチェックし、その結果を二種類のドキュメントに出力します。

データ項目関連図出力機能(帳票例

解析対象プログラムで定義されている転送命令などの送出し側データ項目と受取り側データ項目の関連付けを、データ部の定義順序に従って図形式でドキュメントを出力します。

使用項目一覧出力機能

プログラムの手続き部で記述されるデータ項目が、それぞれ受取り側(設定)か、送出し側(参照)かの判別を行い、データ部の定義順序に、参照・設定情報を付加した一覧をドキュメントに出力します。

画面・出力帳票例

不当転送チェックリスト

データ項目関連図