Windows版 |
GS/M版 |
SIMPLIA/VF-FILECOMP(GS/M版)
『SIMPLIA/VF-FILECOMP』は、ファイルの変更状況の確認を支援するツールです。
製品概要
| 製品名 | SIMPLIA/VF-FILECOMP |
| 日本語名 | ファイル比較ツール |
| 提供機能 |
- 比較レコード選択機能
- 比較範囲の設定機能
- ファイル比較機能
- ファイル比較チェックリスト出力機能
- 抽出レコードファイル出力機能
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| 導入効果 | 相違内容を容易に把握できるため、テスト作業時のデータファイル・リストファイルの検証作業の効率化や、システム移行時の移行前後のデータファイル・リストファイルの同一性チェックの自動化などができます。 |
| 仕様 |
SIMPLIA/VF-FILECOMP
| 製品 | V/L | OS | 備考 | PSS |
| 製品本体 | V20L12 | MSP, XSP | 備考なし | あり |
注意) 表中のPSSとはプログラムサポートサービスの略です。 プログラムサポートは、専用Q/A窓口、トラブル/障害情報の即時通知、レベルアップ版の無償提供、SIMPLIA製品の最新情報の提供等を行うサービスです。
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| 製品資料 | | カタログ・資料 | |
| 備考 | 備考なし |
新機能紹介
V20L11 から V20L12
- ファイル比較チェックリストの出力順SEQ番号の桁数変更
ファイル比較チェックリスト(コピー句形式、ダンプ形式)出力機能の不一致レコードの出力順SEQ番号を 5桁から 8桁に改良しました。
- ファイル比較チェックリストのレコード番号の桁数変更
ファイル比較チェックリスト(コピー句形式、ダンプ形式、アウトライン形式)出力機能の不一致レコードのレコード番号を 5桁から 8桁に改良しました。
- ファイル比較チェックリストの各合計出力欄の桁数変更
ファイル比較チェックリスト(コピー句形式、ダンプ形式、アウトライン形式)出力機能及び抽出レコードファイル出力機能の各合計出力欄を 5桁から 8桁に改良しました。
- ファイル比較チェックリストのレコード番号出力件数の変更
ファイル比較チェックリスト(アウトライン形式)出力機能で一行に出力出来るレコード番号を20件から13件に改良しました。
- -DATA(実値宣言)補助制御文の桁数を改良
ファイル比較チェックリスト出力機能及び抽出レコードファイル出力機能の -RECORD(レコード選択)補助制御文のCOUNTオペランド及びPAGEオペランドに対する -DATA(実値宣言)補助制御文の実値を 5桁から 8桁に改良しました。
機能紹介詳細
比較レコード選択機能
比較対象レコードを、以下の三つの方法より選択指定することができます。
比較範囲の設定機能
比較対象レコード中の特定範囲だけを比較対象としたり、特定範囲だけを比較対象から外したりする機能です。
ファイル比較機能
入力するデータに合わせて、以下の五つの機能があります。
- 同一キーを意識した比較
- 数字データ項目の符号を意識した比較
- 制御文字を意識した比較
- SPACEとLOW-VALUEを意識した比較
- FILLERを意識した比較
ファイル比較チェックリスト出力機能
比較結果をドキュメント出力する機能です。ドキュメントの形式には以下の三つがあります。
- コピー句を利用したコピー句形式(帳票例)
- 50バイトずつのダンプ形式
- 不一致レコードのレコードナンバーのみのアウトライン形式
抽出レコードファイル出力機能
データファイル、又は出力リストから抽出した比較対象レコードを、抽出レコードファイルに出力する機能です。
画面・出力帳票例
ファイル比較チェックリスト(コピー形式)