SIMPLIA/TF-WebTest
『SIMPLIA/TF-WebTest』は、WEBアプリケーションシステムにおける、WEBブラウザクラアイントからのテスト作業を支援します。
本製品は2007年10月10日をもって販売を終了いたしました。
製品概要
| 製品名 | SIMPLIA/TF-WebTest |
| 日本語名 | WEBアプリケーションテスト支援ツール |
| 提供機能 |
- 記録/実行機能
- 実行結果比較機能
- 入力支援機能
- レスポンス測定機能
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| 導入効果 | WEBアプリケーションシステムのリグレッションテストが簡単にできます。 テスト操作の記録が残せるため、問題発生時の検証に使用できます。 表示された画面が記録されるため、テスト結果の確認が容易に出来ます。 |
| 仕様 |
SIMPLIA/TF-WebTest
| 製品 | V/L | OS | 備考 | PSS |
| 製品本体 | V10L10 | WinMe, 2000, XP | 備考なし | あり |
1コピー ライセンス | V10 | SIMPLIA/TF-WebTest V10全レベル共通のコピーライセンスです。 | お問い合わせフォームからお問い合わせください。 |
5コピー ライセンス |
20コピー ライセンス |
100コピー ライセンス |
注意) 表中のPSSとはプログラムサポートサービスの略です。 プログラムサポートの詳細については、プログラムサポートサービスのページをご参照ください。
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| 製品資料 | 資料なし |
| 備考 | SIMPLIA/TF-WebTestはSIMPLIA/JF ClientMateのWebアプリケーションテスト支援機能だけを商品化したもので、 SIMPLIA/JF ClientMateに比べて機能改善/追加を行っています。 (実行速度の向上/実行時のブレークポイント/画面上表示されている文字列での比較/テスト結果の設定/操作記録・保存画面の参照用HTMLファイル生成等) 注意) IEコンポーネントを使用するアプリケーションにおけるセキュリティゾーンの扱いに関する脆弱性の存在が確認されています。詳細は障害情報をご参照ください。 |
機能紹介詳細
記録/実行機能
テスト時の操作を操作ログファイルとして保存。再実行はこのファイルを指定して実行させます(画面例)。
記録したログファイルを利用して、テストを連続実行することもできます。
実行結果比較機能
実行結果の比較はHTMLレベル、表示文字列、タグ構造にて行うことができます。
- HTML比較結果表示
画面をHTMLレベルで比較し相違のあったタグを表示します(画面例)。
<BODY>タグ内のみを比較することができるため、<HEAD>タグ内に含まれるJavaScript等を比較対象からはずすこともできます。
単体テストなどでHTMLタグの属性の値などの詳細な相違も比較したいときに使用します。
- 表示文字列比較結果表示
記録時と実行時に画面に表示された文字列を比較して相違のある文字列を表示します(画面例)。
結合テストなどで、表示されるデータの確認を主にする場合に使用します。
- 比較結果タグ構造表示記録時と実行時のタグ構造をツリー形式にて表示します(画面例)。
表示文字列比較時にタグの構造を確認したい場合に使用します。
入力支援機能
入力フィールドの入力可能文字数を画面より取得して、入力候補となる文字列を自動的に生成。プルダウンリストから選択するだけで簡単に入力できます(画面例)。
レスポンス測定機能
各操作や画面遷移などに要した時間を自動的に記録します(画面例)。
実行機能と組み合わせると、自動的にレスポンス時間の計測を行うことができます。
計測結果はCSVファイルにも出力されますので、平均レスポンス時間の集計など簡単にできます
画面・出力帳票例
WebTestツール画面
画面比較結果例(HTML比較)
画面比較結果例(テキスト比較)
画面比較結果例(タグ構造表示)
入力支援機能画面例