SIMPLIA/TF-SETRDB
『SIMPLIA/TF-SETRDB』は、リレーショナルデータベースの更新・検証(表示・印刷)を行えるツールです。
製品概要
| 製品名 | SIMPLIA/TF-SETRDB |
| 日本語名 | リレーショナルデータベース更新・検証ツール |
| 提供機能 |
- 使い易い入力画面
- 列名とデータ内容を対にした表示
- 対話形式によるSQL文の実行および保存が可能
- ユーティリティとして表定義機能やSymfoware/RDBからのUNLOAD機能を用意
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| 導入効果 | プログラムのテスト段階において、テストケースに合ったデータの簡単な作成と検証が可能なので、質の高いテスト作業を効率よく行うことができます。 |
| 仕様 |
SIMPLIA/TF-SETRDB
| 製品 | V/L | OS | 備考 | PSS |
| 製品本体 | V32L20 | MSP, XSP | 備考なし | あり |
注意) 表中のPSSとはプログラムサポートサービスの略です。 プログラムサポートは、専用Q/A窓口、トラブル/障害情報の即時通知、レベルアップ版の無償提供、SIMPLIA製品の最新情報の提供等を行うサービスです。
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| 製品資料 | | カタログ・資料 | |
| 備考 | 当製品は『SIMPLIA/TF-SETRDBII』の後継製品です。 |
新機能紹介
V32L10 から V32L20
- Symfoware/RDBの機密保護機能への対応
対象表に対する利用者の権限を事前にチェックし、使用中に権限未受領によるセション中断が発生しないようにしました。
- コピー句によるデータ操作機能
SIMPLIA/TF-LINDAで作成されたアナライズファイルの利用と、レイアウト画面追加により、コピー句のフォーマットに従ったデータの表示・更新を可能としました。
RDBのデータを1つの文字型属性列にまとめ、コピー句使用による運用がなされている場合にテストデータ作成の効率化が図れます。
- 更新画面カーソル遷移選択機能
更新画面のカーソル遷移(NOT NULL列の列情報欄を入力可能とするかしないか)を起動時に選択できるパラメタを追加しました。
RDBIIまたは、Symfoware/RDB V10L20以降の表で以下の機能を使用しない表に対して、NOT NULL指定列の無駄なオペレーションをなくすことができます。
- DEFAULT句指定
- 日時型の日時値関数指定
- 文字列型の値指定USER指定
- コマンド履歴表示機能
表示・更新画面において、正常に処理されたコマンドの履歴を表示できるようになりました。
機能紹介詳細
表示・更新機能
リレーショナルデータベースの表示・更新が可能です。
表示機能では2つの表の結合(JOIN)表示が行えます。
テーブル印刷機能
画面操作により、簡単にテーブルの印刷ができます。
SQL文実行機能
TF-SETRDBの画面上からSQL文を実行することにより、複数の表データを一括処理することが可能です。
画面・出力帳票例
更新画面