富士通

 Windows版(TF-MDPORT, TF-MDPORT Pro) |  Solaris版 |  Linux版 |  Linux for Itanium版 |


Windows版 TF-MDPORT Pro (エムディーポート プロ) 特長

データ加工機能

  • データ加工機能により、レコードレイアウトの変更やファイルの結合等の加工作業を簡単に行うことが可能
データ加工機能による領域拡張例

コード変換/レコード変換用APIの提供

  • コード変換やレコード変換用のAPIを呼び出すことによりユーザアプリからの使用も可能
    (COBOL,C,Javaからの呼び出しに対応)

コマンド実行機能

  • コード変換、データ構造変換、ファイル編成変換などの基本機能をコマンドにて実行することが可能

マスク機能

  • マスク処理機能では、置き換え用の架空のデータファイルを用意しておくことで、項目の意味を壊さず、個人情報を全く別のデータとして作成することができます。
    また、よく使われる名前や住所などのデータを予め製品に添付しておりますので、それらをご利用頂くことも可能です。
マスク機能イメージ図

ファイル形式変換機能

  • テキストファイルの変換はもちろん、バイナリ形式・COBOL形式・CSV形式・XML形式ファイルの間で相互にファイル形式変換が可能

文字コード変換機能

  • 文字コードを移行したいコード体系にあわせて変換
  • サポートしているコードが豊富

豊富な補助機能

  • ウィザード形式による変換実行や変換指示ファイルを使用してのバッチ実行が可能
  • プレビュー機能により、変換前に画面上で実行結果を確認することが可能
  • SIMPLIA/TF-LINDAとの連携により、表示データのコード変換/ファイル形式変換が可能

機能

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