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『SIMPLIA/TF-MDPORT』は、汎用機/オフコン・PCとLinux機との間で、データやソースの流通を支援するツールです。
| 製品名 | SIMPLIA/TF-MDPORT | ||||||||||||||||||
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| 日本語名 | 開発資産流用支援ツール | ||||||||||||||||||
| 提供機能 |
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| 導入効果 | 汎用機/オフコン・パソコンとLinux間のソース/データ流用を効率よく行うことができます。 マルチベンダー環境での資産流用が可能になります。 数値属性(バイナリやパック等)のコード変換が可能になります。 | ||||||||||||||||||
| 仕様 |
注意) | ||||||||||||||||||
| 製品資料 | | カタログ・資料 | | ||||||||||||||||||
| 備考 | 備考なし |
Linux上のファイル形式として以下の形式に対応しています。
Unicode、JIS、EBCDIC(カナ)+JEFコード、EBCDIC(カナ)+ 他社コード(IBM日本語コード、日立KEISコード、日本電気JIPS(E/J)コード)とEUCコード、シフトJISコード間でのコード変換が行え、マルチベンダー環境に対応することができます。
凡例:
「可」は変換可能
「A」は標準コード変換(iconv)による変換も可能
「B」は標準コード変換(iconv)が必要
「C」は他社コード変換機能
「D」は標準コード変換(iconv)が必要でRDBローダ形式とCOBOLファイル形式の変換のみ可能
「不可」は変換不能
注意)
JIS、UNICODE変換時には、標準コード変換(iconv)が必須になります。
| 変換先
変換元 | EUC | シフトJIS | Unicode | JIS | EBCDIC(カナ)+JEFコード | EBCDIC(カナ)+他社漢字コード |
|---|---|---|---|---|---|---|
| EUC | 可 | A | B | B | A | C |
| シフトJIS | A | 可 | B | B | A | C |
| Unicode | B | B | D | 不可 | B | 不可 |
| JIS | B | B | 不可 | 不可 | 不可 | 不可 |
| EBCDIC(カナ)+JEFコード | A | A | B | 不可 | 不可 | 不可 |
| EBCDIC(カナ)+他社漢字コード | C | C | 不可 | 不可 | 不可 | 不可 |
提供する関数群をユーザアプリケーションに組み込むことによりPCと汎用機・Linux機間で、ソースやデ-タファイル等の資源を流用することができます。
ダイナミックリンクライブラリ(DLL)として提供されるので、ユーザアプリケーションと動的にリンクすることにより、各種コードへのコード変換を行うことができます。
コード変換は文字単位に、レコード変換はレコード単位に(事前作成の解析ファイルに従って)変換を行います。
以下のコードに対応しています。
-コード変換 :シフトJIS, EUC, JEF, JIS
-レコード変換:シフトJIS, EUC, JEF, 他社コード
コード変換不能時の処置や半角カナの扱い、領域長の変更など、多様な指示が行え、要件が満足できる変換仕様を提供します。