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Solaris版 |
Linux版 |
Linux for Itanium版 |
GS/M版 |
SIMPLIA/TF-LINDA
『SIMPLIA/TF-LINDA』は、アプリケーションプログラムを作成することなく、テストデータを汎用的に作成できるテストデータ作成支援ツールです。
製品概要
| 製品名 | SIMPLIA/TF-LINDA |
| 日本語名 | テストデータ作成・更新・検証ツール |
| 提供機能 |
- 使い易い入力画面
- テストデータの作成・更新・表示・印刷機能
- COBOL登録集、TF-MDPORTのレイアウト定義からレイアウトを自動生成(スタンドアロン版)
- データのインポート/エクスポート、ロード/アンロードによる流用支援(DB連携版)
- SQL直接実行機能(DB連携版)
|
| 導入効果 | テスト作業で使用するテストデータ作成の効率化、テスト結果の検証作業の効率化が実現できます。 |
| 仕様 |
SIMPLIA/TF-LINDA
| 製品 | V/L | OS | 備考 | PSS |
| 製品本体 | V60L50 | Win2000, XP, 2003, Vista, 2008, 7 | NetCOBOL Professional Edition 開発パッケージ V10とNetCOBOL Enterprise Edition 開発パッケージ V10にも含まれています。 | あり |
1コピー ライセンス | V60 | SIMPLIA/TF-LINDA V60全レベル共通のコピーライセンスです。 | お問い合わせフォームからお問い合わせください。 |
5コピー ライセンス |
20コピー ライセンス |
100コピー ライセンス |
SIMPLIA/TF-LINDA ORACLE連携
| 製品 | V/L | OS | 備考 | PSS |
| 製品本体 | V50L21 | Win2000, 2003, NT4.0 (サーバ), Win98, Me, 2000, XP, 2003, NT4.0 (クライアント) | 備考なし | あり |
1コピー ライセンス | V50 | TF-LINDA ORACLE連携 V50全レベル共通のコピーライセンスです。 | お問い合わせフォームからお問い合わせください。 |
5コピー ライセンス |
20コピー ライセンス |
100コピー ライセンス |
| 移行用 | V50L21 | TF-LINDA ORACLE連携 V40以前からのアップグレード用製品です。 |
SIMPLIA/TF-LINDA Symfoware連携
| 製品 | V/L | OS | 備考 | PSS |
| 製品本体 | V50L21 | Win2000, 2003, NT4.0 (サーバ), Win98, Me, 2000, XP, 2003, NT4.0 (クライアント) | 備考なし | あり |
1コピー ライセンス | V50 | SIMPLIA/TF-LINDA Symfoware連携 V50全レベル共通のコピーライセンスです。 | お問い合わせフォームからお問い合わせください。 |
5コピー ライセンス |
20コピー ライセンス |
100コピー ライセンス |
| 移行用 | V50L21 | TF-LINDA Symfoware連携 V40以前からのアップグレード用製品です。 |
注意) 表中のPSSとはプログラムサポートサービスの略です。 プログラムサポートは、専用Q/A窓口、トラブル/障害情報の即時通知、レベルアップ版の無償提供、SIMPLIA製品の最新情報の提供等を行うサービスです。
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| 製品資料 | | カタログ・資料 | 体験版 | |
| 備考 | 備考なし |
新機能紹介
Windows版(スタンドアロン) ( V60L41 から V60L50 )
- NetCOBOL V10対応
NetCOBOL V10に対応しました。
- Windows Server 2008対応
Windows Server 2008対応しました。
- TF-MDPORT V70系レイアウト定義ファイル対応
TF-MDPORT V70系にて作成したレイアウト定義ファイルを利用できるようになりました。
WindowsNT版(ORACLE連携) ( V50L20 から V50L21 )
- Windows Server™ 2003対応(サーバ側)
Windows Server™ 2003 に対応しました。
- 接続先データベース表示機能追加
編集作業中に接続先の情報を容易に確認できるようになりました。
(接続先サーバ情報、接続先データベース情報がタイトルバーへ表示されます。)
WindowsNT版(Symfoware連携) ( V50L20 から V50L21 )
- Windows Server™ 2003対応(サーバ側)
Windows Server™ 2003 に対応しました。
- 接続先データベース表示機能追加
編集作業中に接続先の情報を容易に確認できるようになりました。
(接続先サーバ情報、接続先データベース情報がタイトルバーへ表示されます。)
機能紹介詳細
データセットの作成・更新・表示・印刷機能
- 既存のデータファイルを操作する場合、編集対象のデータをレコード単位で絞り込むことができます。
- 編集中のデータ内容を、異なるコードまたはCSV、XML形式ファイルに変換して出力したり、CSV形式ファイルを編集画面に取りこむことができます(スタンドアロン版のみXML形式ファイルも取り込み可能)。(TF-MDPORT連携機能)
- TF-LINDAでは各種コード体系のデータに対応しており、それぞれのコードで表示/編集/印刷することができます。
- 編集する画面形式には2種類(レコード形式画面・一覧形式画面)があり、双方への画面切り替えが可能です。
- 表示または編集したいデータ項目の選択や、レコード情報を切り替えることができます。(アイテムセレクト機能)
- 各データ属性にそった表示/編集だけでなく、16進数による表示/編集も可能です。
- 編集中のデータ内容を一覧形式イメージで印刷することができます。(印刷機能)
- データ項目単位にデータ生成条件を指定することにより、テストデータを自動生成することができます。(データ自動生成機能)
SIMPLIA/TF-LINDAのNT版製品には、ORACLE連携、Symfoware連携があります。
以降はスタンドアロン版と各連携版独自の機能を記述します。
SIMPLIA/TF-LINDA スタンドアロン版
- ASCIIコード、シフトJISコード、EBCDIC(カナ)コード、JEF日本語コード、EUCコード、Unicodeで作成されたデータを表示/編集することができます。
- COBOL登録集、TF-MDPORTで作成したレイアウト定義ファイルからレコードフォーマットを解析できます。
注意) TF-LINDA V60L30以前では、TF-MDPORT V70系以降で作成されたレイアウト定義ファイルは使用できません。
- ファイル情報、使用したCOBOL登録集、TF-MDPORTで作成したレイアウト定義ファイル情報および、アイテムセレクト情報をファイル単位で自動保存します。
- TF-LINDA初期画面にデータファイルをドラッグ&ドロップすることで、操作したいデータファイルを指定することができます。
- コマンドラインから、データファイル名を指定してTF-LINDAを起動することができます。
- データファイル更新処理の際、更新前のデータファイルを別フォルダに退避することができます。(バックアップ機能)
- 編集(抽出)中のデータ内容を別のデータファイルへ保存でき、新たに作成されるデータファイルは、ファイル編成・レコード形式ともに編集中のものと同じ形式となります。
- 1項目内で特定の文字列/数値データを探し出す検索と16進数による検索(データの検索)、項目名を指定する検索(項目の検索)の2種類の検索機能があります。(検索機能)
SIMPLIA/TF-LINDA ORACLE連携
- シフトJISコード、EUCコード、Unicodeで作成されたデータベースを表示/編集することができます。
- 操作したい列を定義することができます。
- 各列ごとにソート(昇順、降順)して表示させることができます。
- パーティション表を選択した場合、パーティション名を指定することができます。
- 各テーブルごとに抽出条件を3つまで保存できますので、次回テーブルを開く場合は、再度条件を設定する必要がなくなります。
- データの更新時にエラーがあった場合、データを再表示します。
- SQL文(SELECT文のみ)を指定し直接実行することができます。
- データのロードを行うことができます。
- 定義情報(表/列/インデックス一覧情報)の出力を行うことができます。
- 管理コマンドを利用して、接続状態、使用中の表一覧等の情報を出力することができます。
- データをXML形式でエクスポートすることができます。
- 最新版(V50L21)では、Oracle9iのみサポートしています。
他のバージョンのOracleデータベースへアクセスすることはできません。
注意)
Oracle9i以外への対応については、弊社営業、またはSEまで問合せをお願いします。
SIMPLIA/TF-LINDA Symfoware連携
- シフトJISコード、EUCコード、Unicodeで作成されたデータベースを表示/編集することができます。
- 操作したい列を定義することができます。
- 各列ごとにソート(昇順、降順)して表示させることができます。
- 各テーブルごとに抽出条件を3つまで保存できますので、次回テーブルを開く場合は、再度条件を設定する必要がなくなります。
- データの更新時にエラーがあった場合、データを再表示します。
- SQL文(SELECT文のみ)を指定し直接実行することができます。
- データのロード・アンロードを行うことができます。
- 定義情報(表/列/インデックス一覧情報)の出力を行うことができます。
- 管理コマンドを利用して、接続状態、使用中の表一覧等の情報を出力することができます。
- データをXML形式でエクスポートすることができます。
画面・出力帳票例
一覧形式画面
レコード形式画面
印刷プレビュー画面