Windows版 | GS/M版 |
『SIMPLIA/TF-EXCOUNTER』は、テスト時の品質向上を支援するためのツールです。
製品本体にはCOBOL版とJava版が同梱されており、 COBOL、Javaアプリケーションのテスト状況を客観的に判断したり、テスト漏れが無いかどうかを簡単に把握するための機能を提供しております。
| 製品名 | SIMPLIA/TF-EXCOUNTER | |||||||||||||||||
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| 日本語名 | 実行網羅率測定ツール | |||||||||||||||||
| 提供機能 |
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| 導入効果 | 命令実行網羅率や未実行の表示機能により、テスト不足のチェック、テスト漏れの防止を確実に行うことができるので、プログラムの品質向上が図れます。 | |||||||||||||||||
| 仕様 |
注意) | |||||||||||||||||
| 製品資料 | | カタログ・資料 | 体験版 | | |||||||||||||||||
| 備考 | Java版はJDK 1.3.1, 1.4, 5.0に対応しています。 |
プログラム実行時に出力されたCOUNT情報から、命令実行網羅率測定に必要な情報をCOUNTLOGファイルに蓄積します。
また、当蓄積機能はコマンドプロンプト上で実行する事で、複数のCOUNT情報を指定して蓄積処理を行う事ができます。
帳票出力を行う際は、まずCOUNT情報の蓄積が必要です。
NetCOBOL、またはCOBOL97プログラム実行時に出力されたCOUNT情報をもとに、各種帳票をCSV形式で出力します。
| 命令実行情報累積 (画面例) | ソースファイルと対にして、実行した複数のテストケースの累積命令通過回数を命令行単位に出力します。 また、全実行命令行に対する実行網羅率も出力するため、テストの状況を客観的に評価できます。 |
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| 命令実行情報個別 (画面例) | ソースファイルと対にして、実行した単一テストケースの命令通過回数を命令行単位に出力します。 デバッグ用資料としてお使いいただけます。 |
| テストケース一覧 (画面例) | テストケース毎に総命令数に対する実行命令網羅率を出力します。 |
テスト対象範囲が限られる時、COUNTLOGファイルとソースプログラムを入力対象として、命令実行網羅率の計測対象から除外する文番号(未実行行)を抽出し、除外文番号指示ファイルとして出力します。
COBOLソースファイルと実行結果を表示します。(画面例)
Javaアプリケーションの実行、もしくはアプリケーションサーバに接続して、EJB、JSP/Servlet等のJavaソースの実行行情報をトレースし、「トレース・ステップ情報」を出力します。(画面例)
トレース・ステップ情報については、出力と同時に蓄積処理も実行出来ます。
Java実行機能を使用して出力するトレース・ステップ情報、もしくはプログラム実行時に拡張トレース・メソッド機能により出力された、拡張トレース・メソッド情報から、命令実行網羅率測定に必要な情報を蓄積します。
帳票出力には、蓄積した情報を編集して実行網羅率情報を出力する機能と、トレース・メソッドログファイルの情報を編集してメソッドの実行順序、実行時間を出力する機能があります。
| 命令実行情報累積 | Javaソースファイルに対して実行したテストケースの累積で、命令行単位に実行した回数を編集した帳票をCSV形式ファイルとして出力します。 |
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| 命令実行情報個別 | Javaソースファイルに対して実行したテストケースの命令行単位に、実行した回数を編集した帳票をCSV形式ファイルとして出力します。 |
| テストケース一覧 | テストケース毎に総命令数に対する実行命令網羅率をCSV形式ファイルとして出力します。 |
| スレッド情報 (画面例) | Javaソースファイルに対して、実行したメソッドの命令行単位にスレッド情報を編集した帳票をCSV形式ファイルとして出力します。 |
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Javaソースファイルと実行結果を表示します。
トレース・メソッドログファイルの実行行情報を表示します。 (画面例)
Eclipse、Interstage Studio上でTF-EXCOUNTERを使用する事ができます。(画面例)